禅タロット @premagie 大阪 北堀江

久しぶりの投稿です。平成から令和になったり社会でも色々ある中でもちろんBESOも色々ありました。

変わり続ける世の中で、自分が生きたい道を歩き続けられるように変わっていこうと思うこの頃です。

と言う事で宣伝を兼ねての記事です。

禅タロット premagie 大阪 北堀江

禅タロットを、大阪 北堀江 の エステサロン プリマージェさん で毎週金曜日の15:00~20:00に行ってます。

一回に1人(もしくは1組)しか見れないので原則予約制です。お申し込みはお問い合わせ、もしくはinstagramのDMでお願いします。

1セット50分 5,400円(税込)で禅タロットを観ます。「観てもらうのは怖い」とよく言われますが、厳密に言うと占いではないので、何も怖くありません。その中身を少しご説明します。

エステサロンですので、身体を美しく磨き上げるのが主な目的の場所です。それと合わせて内面である精神や心も癒してあげる事でより美しい人生にしましょう。

禅タロットとは

西洋の伝統的な占いの一つタロットカード。その形式を踏襲し概念や中身を、東洋の禅の教えを落とし込んだのが禅タロットです。

一般的な占いは未来や相性などを観ますが、これは「今」を観ることに特化しています。禅の世界には未来、そして過去はありません。

とは言え、生きている中で明日や1年後の事は考えます。昨日や1年前の事も振り返ります。それらはこれからくる「今」である未来と。過ぎ去って行った「今」という捉え方をします。

そしてそれらは「今」には存在しません。するのはあくまでも「今」だけです。ですので、禅タロットは「今」のことしか考えません。そうすることでこれからくる「今」をあなた自身で創り出すお手伝いをさせていただきます。

長くなりましたが、要はあなたが生きたい人生を作る手助けをするだけ、と言うことです。

ミラーリング

もう一つ重要なのは、禅タロットはあなたと言う人物の心や内面を映し出す鏡であると言うことです。それをミラーリングと呼んでいます。

表と裏、外見と内面は切っても切り離せません。その両面を観ることで、本質に迫ります。

家を出る前やトイレに行ったタイミングなどで姿見の鏡はよく見るかと思います。それは主に外見を映し出します。

では、内面である心や精神的な部分はいつ観ているでしょう?意識的に観なければそれは観えてきません。なぜなら基本的に裏側は隠れているからです。そしてそれは観たく無いと思っている部分でもあるかもしれません。

自分の内側を見つめ直し、自分を改めて形作るお手伝いをさせて頂きます。

東洋のモナリザ

東洋のモナリザ

今回は一般的な旅行会社のツアーで行ってきました。世界遺産の一つ「アンコールワット」。世界中から人が訪れる遺跡の謎や秘密の片鱗が垣間見えました。カンボジアの歴史を少し振り返りながら世界遺産のご紹介を。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.7 〜スタートを書き換えてゴールに近付く〜

ここで大事になってくるのが、スタートとゴールです。

BESOが出版したのは前の記事でも書いた通り、出版社に印刷・製本の部分をお願いしました。ISBNコードも付けてもらいました。なぜそうしたかと言うと、時間とお金に制限があったからです。出せる予算と制限時間、その中でゴールである自分で書きたい内容を書いた本を出版する。

ここが仮に、予算はいくらでも、いつになってもいいから、という場合は大きく話が変わってきます。今回この記事を書いたのは、おそらくBESOと同じように、予算もなく、時間にも余裕のない人が多くいる中で、その人たちにも本は出せると言う事を多くの人に伝えたかったからです。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.6. 〜作業とコストを見極める〜

いよいよ大詰めです。

あとは、どのサービスから出版するかです。ここまでは中身であるソフトの話がメインでした。ここからはハードの部分になります。

ここからが本題にもなってきます。実際に自費出版で出した意見として、ここの情報がもっと身近にあれば、もっと多くの人が本を出せると感じます。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.5 〜1ページのチャンス〜

表紙はもちろん大事な要素です。多様化の時代、表紙にも気を遣わないといけないのかとネガティブになりがちですが、逆です。
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「表現シリーズ」 本の出し方 vol4 〜問題を切り分ける〜

Wordに書き出す

これはツールの一つとして良いものだ、というだけです。ライティングソフトと呼ばれています。他にも色々あります。そして究極は何でも良いです。

想いが固まってきて、下書きをして、構成を練りました。ほとんど本の中身が出来上がりました。ここからは外側の問題です。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.3 〜構成は腕の見せ所〜

構成は腕の見せ所

「作家になるには本を1万冊読みなさい」

と言われています。これはルールでもなく、資格でもなく、今まで作家をしてきた人達の間でいつの間にか生まれた言葉のようなものです。

なので、読んでいないから書いてはいけないという意味ではありません。あくまでも、いい作品にする為にはそれぐらいしなければ到達できない領域があるよ、という目安です。この言葉には今まで物書きをしてきた人達の想いが込められています。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.2 〜想いが形になる〜

では、一つずつ掘り下げていきたいと思います。

まず、一つ目の 1、書きたい想いをまとめる という事。

何事においても表現したい人は、必ず伝えたい想いがあります。そこをしっかりと把握しない事には本にしろ、別の表現にしろ、形は生まれない。

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「表現シリーズ」 本の作り方 Vol.1

自費出版の「THE COIN」を出して早3年が経ちました。次作へ取り掛かりつつも色々なひっかりでまだ進めていない現状ですが、逆に気付いた事も多くあります。それは、よく聞かれる「なんで小説書こうと思ったの?」という質問から始まりました。

聞く耳を持つ。それの一つが受容性という言葉だと思う。

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