人類が生んだ天才科学者、芸術家などが集まって思い描いた世界の創造。

それがトゥモローランド。

明日の楽園。日本語にするとこんな感じかな。

この映画のテーマを簡単に説明すると
・地球がなくなるという状況。とそれに対しての人々の行動
・人間の欲望と受ける傷。そして絶望でも決して諦めない気持ち
・夢に向かい自分達の信じる輝く未来を創る。それはやはり純粋な気持ちを持つ、特に子供。

ディズニー映画という事で子供が主人公。夢と希望を与え続けてきたディズニー。でもその裏には目を塞ぎ耳を閉じたくなる闇がある。

それらから逃げて今までディズニーをどこかで批判し続けてきたBESO。今までなら絶対にこの映画を見ていなかった。

でもそれが間違いだったと気付かさせてくれた大事な人に感謝。そしてこの映画に感謝。この絶望が覆いかけている現実にどうやって夢と希望を持つかを教えてくれた。プロバガンダには多くの嘘の中に少しの真実を混ぜる。これが巧妙なところ。その真実とは純粋な愛と希望。これをシナリオに組み込みながら人々を洗脳。この純粋な愛と希望を今まで嫌いやったディズニーから教わるとは皮肉なもの。またそれを教えてくれた人がもういないのも悔やんでも気や見切れない人生の一部でまたそれの連続。そうならないように反省し戒める。

今まで変な意地はってあえて意地悪言ったり素直じゃない事も言ってきた。それが俺やと思ってたけどまた一つ成長し素直になるために変われた気がする。それを伝えるためにもこの映画の感想を書いていくので是非。

こっからは内容やから知りたくない人は見た後で!!

ウォルトディズニーの目指したトゥモローランド。

主人公は大きく3人。

ほとんど人間の超高性能ロボットの少女アテナ。だが愛という感情だけはやはり持てなかった。それがのちのちストーリーにも影響を与える。アテナの使命は迫り来る地球の終わりを防ぐために純粋な気持ちを持ちながら飛び抜けた頭脳を持つ少年少女を探し、地球を救う為にトゥモローランドに引き入れる事。そしてその選ばれた少年少女の中で2人が今回の物語を歩き出す。

フランク・ウォーカーは50年ほど前に12歳前後の少年だったが、ジェットパックと呼ばれる担げば空を飛べる発明品を万博の発明センターに持っていく。しかし、完成品ではなく完成してから来いとあしらわれる。しかしその諦めない姿と頭脳の良さにアテナは彼にピンバッチを与える。そして付いてきなさいとアトラクション「Its a small world」へ導く。するといきなりピンに光が当てられ、乗り物が地下に潜る。異次元に迷い込み気づけばトゥモローランドの導かれていた。

NASAの宇宙ロケット発射土台を解体するのが仕事という父親を持つ少女ケイシー・ニュートン。この土台解体は宇宙への希望を諦める事の象徴で諦めたく無い気持ちからそれを阻止しようと犯罪だがひそかに忍び込み妨害していた。そして技術者の父親よりも優れているほどの明晰な頭脳も持っていた。そしてその諦めない気持ちにアテナよりピンを渡されトゥモローランドに導かれる。しかしタイムリミットが来てまた現実に戻る。そして再び訪れるためにアテネによって、希望に溢れていた少年時代から50年たった絶望にうちひしがれる年老いたフランクに引き合わされる。

トゥモローランドはエジソン、ニコラテスラ、エッフェル、ジュール・ヴェルヌの四人が天才的頭脳を持ち寄り考え出した異次元の世界。異次元の世界の電磁波をニコラがキャッチしそれをエッフェルが建物にし、異次元へのスターゲイトを創る。この映画をどうしても見たかった理由はこれが見たかったのに、たったこれだけの説明で終わってしまった。あまりにも短すぎる説明なのにはかなり残念だった。

このブログを真剣に読んでくれてる人ならわかると思う。ニコラテスラが出てきてるという興味に。エジソンに手柄を奪われ歴史から名を消され続けた本物の天才。それが映画、しかもプロバガンダの王様ディズニーから出るこの奇妙な映画。BESOが見たくなる理由が伝わるだろう。しかし、土曜にも関わらず席はほとんど空席。まだまだ世間の感覚は程遠いとも感じた。

ここで一つのブログを紹介したい。

 ニコラテスラのトゥモローランドを作ろう

ニコラテスラの存在を早くから知り、様々な体験をし、人生をかけて伝えている人のブログ。このブログでも多くを勉強させてもらいました。ぜひ読んで見てください。

そのトゥモローランドでニコラの次元を超える研究の結果、時間・時空を超える物質?存在?のタキオンを発見。アインシュタインの作り上げた相対性理論を覆す時が来た。なんと光の速さを超える事に成功。つまり過去も未来も見る事が出来る。そして禁断のリンゴを見た未来の地球の姿は、人間が欲望に溺れ荒れ果てた世界で地球そのものが破壊される姿であった。

それに絶望しフランクはトゥモローランドを追放され現実世界に戻される。100パーセント破壊の道を進む地球に絶望していたが、ケイシーと出会い再びほんのわずかな1パーセントにも満たない希望を感じ再び希望に走り出す。

50年の間にフランクとアテナは愛とすれ違いに悩まされていた。ロボットだと知らず、機械によって計算し尽くされた表情のアテナを笑かしたいフランク。フランクを傷つけないように作り笑いをし嘘を織り交ぜるアテナ。分かり合う事なく二人の間には溝が生まれる。しかし決して諦めないケイシーに二人の関係も違う面を見せ始める。

ロボットの最後の使命として、地球を再生するための希望であるプロバガンダのモニターの爆破に自らの命を捧げるアテナ。それをその場に届けるフランク。二人の間には決して生まれる事のない人間とロボットの愛が見える。しかし無情にもアテナは自ら爆破をする。地球を絶望から救うために。

この映画のラストで伝えたかったのはテレビの電源を切れという事だった。とBESOは思う。この地球崩壊のシナリオを書いているのはトゥモローランドを支配しているニックスという人間の姿をしたロボット。そのロボットが人々に破壊やテロのイメージをモニターを通して流し続ける事で人々がさらに破壊へ走る。そして地球破壊を目論んでいる。人は醜い生き物で欲にまみれ全てを壊してしまう。そんな地球なら無くしてしまい、このトゥモローランドの世界さえあればいいという結論に至る。

人間は欲にまみれ、人の気持ちや地球のダメージを考えず、自分がしたい事だけをしてしまう。そして失って初めて気づく。なんて馬鹿だったんだと。それは今までの歴史が証明してくれている。

しかし、道を踏み外し人を傷つける事で自分自身で痛みを知る。ロボットにはプログラミングできない愛と痛み。その間違いに教えてくれる存在が人生では大事なのだ。

この裏と表、欲望と痛みを繰り返すのが人間。そして大きく成長していく。その成長するために欲が生まれるという感情があり、同時に痛みを知る心がある。必要なこの2つが無くなれば神になる。みな神を目指して生きてるのではないだろうか?

神にはいろいろな神がいる。破壊神、創造神、水の神、火の神、笑いの神、芸術の神、物作りの神。
ちなみにアテナは都市を守り抜く女神。だから最後は命を賭して守り抜くストーリーになったと思う。またそれぞれの人もその何かの神にたどり着くために欲と痛を繰り返す。しかし、目指す必要も無いのかもしれない。なぜなら神はあなたの中にこそいるのだから。その声に耳を傾ければいいのだから。

ベソ

I’ve stared writing english article from last one. It has many meanings. Write down here only two things I wanna write from them.

One thing is for myself. To make my Englis get better. For my target Some day making a English book.

The other thing is for my precious. I regret that didnt teach English. Coz my English is not enough in order to teach. Just I was afraid and didn’t know. Inspite of just I hope I teach English and she teach love. Or just being together. Thats it, When the days I met.

However, human is always greed and fool. I wanted more and more. Without thinking about how you feel and think. Therefore I lost everthing. That’s quite nutural.

Its a way to get back that all I lost. Express the pain and greatful for don’t forget forever. I hope to gain all things as a result causing my doing from now.
「Human makes a cause, God leads a result.」

The movie taught me important things. I had missunderstanding. Disney makes many propaganda. and labeled It is bad. But this movie let me realise. Love and Hope are the most important things in our life. Ironically, from Disney I hated.

Its caused from my precious. Im grateful to you.

Think about the Earth we live. And keep having hope with mind never giving up.

BESO