INTERSTELLAR

 久しぶりにこの映画に出会えてよかったと思う映画を見つけた。プロバンガ感に嫌気が差してわざと映画離れしたこの頃。こんな映画ばっかりならもっと映画見るのになーと思いつつとりあえず何がよかったかを書くことに。監督クリストファー・ノーランにまず感謝。そして一回会ってどんな事考えてるんか話してみたい笑
 最近こんな事が気になる・あんな事が気になるってていうのを映像と音楽で一つの映画作品として完成させた偉業。そのきなるポイントを挙げていく。

 こっから内容の話。じっくり見たい人は見てからどうぞ。

 
 

 このメイキングを見てもらったらこだわりとかポイントがわかると思う。
 監督のメイキングインタビューにもあったようにこの映画を通じて人に考えて欲しい事があると。地球環境やこれからの人類のことを考えるきっかけとなってほしい。まさにその通りで異常気象や火山の噴火などいつ異変が起きてもおかしくない。そこからつながるのが宇宙。人間のDNA的に宇宙への興味というのが備わってるとも映画では出てくる。その宇宙を解明するためには本当にいろんなことを勉強しないといけない。
 
 大きな考え方として3次元・4次元・5次元もしくはそれ以上の次元を考えなければならない。時間・時空・重力・物質・素粒子・・・・そんなことを研究してる人たちが宇宙へ旅立つ映画。これらはいろんな角度から今では議論されてる。BESOがこれを考えるようになったのはスピリチュアルな方面からが大きかった。そこからアインシュタインの図鑑みたいなのを読んだりと進んでいった。もっともっと一般的に人々が4次元5次元を意識すべきだと思う。いつまでも3次元までにとどまっている時期ではなくなってきてる気がする。逆に昔はもっと多次元な考え方が一般であったとも言われている。それをメディアや教育が3次元の檻に人々を閉じ込めていると。アセンションという言葉をよく耳にするがそれもこの一つ。5次元への次元昇格という意味で、大きく言えばこの映画もひとつのアセンション。

 その5次元からのメッセージなりアクションを発信している存在を作中では「彼ら」と表現していた。最終的にその「彼ら」は自分自身であったと気づく。自分自身がブラックホールに飲み込まれ5次元の存在になる。そうすると3次元の人たちに言葉ではなく物や何かを通じて伝えることが出来る。しかし、誰にでもそのメッセージなりを送れるわけではない。かつてのキリストやモーゼのように5次元からの声やメッセージを感じれる人にしか受け取れないのである。

 それを伝えるための、もしくは気づいてもらうための大事な大事な要素がある。それが「愛」。愛は時間・時空・重力を超え伝えることが出来る。と。今回の映画では親子の愛。親子の愛というのが無償の愛で見返りを求めない純粋に相手を思いやる気持ちとしてものすごいパワーを持っている。作中でも、機械に大事な局面を任せきれない理由にこの人間の愛情が生み出すパワーを出してきてる。そのパワーやエネルギーをもっともっと人々が認識して世の中にポジティブなエネルギーを与えていく。それこそがこれからの時代に求められるものになっていくとこの映画を見終えた一つの答えとして出してみた。

 アメリカや中国の経済がいよいよ騒がれてきてる。もちろん日本にも大きな影響が出る。でもそんなことは言ってしまえばどうでもいいこと。本当に大切なものが何かをしっかり見据えて、中身の無い幻のものから脱却するすることが大事だと感じた。

 

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