脳波とシューマン共振

※専門家では無いので、あくまで参考程度に・・・

波動や周波数を考えていくと脳波にたどり着く。全ての生物や物質に波動があると考えられている。その中で未だ科学が9割以上解明できていないと言われる脳が生み出す脳波。

その脳波について考えてみようと思う。

脳波とは、

簡単に言うと心臓の動きを電流の流れで数値化した心電図の脳バージョン。脳にも微弱電流が流れててそれを数値化してデータにしたもの。脳はめちゃくちゃ複雑な構造になってて、いろんな部分に分かれてる。体の運動の指令を送る時に活発に動く部分。計算や思考をする時の部分。言葉をしゃべる時の部分。などなど行動によって活発に動く部分が違う。

その動きもバラバラで、その動き方を流れてる電流で測ろうっていうのが脳波。

大きく分けて人間の脳の状態は脳波によって5つの種類に分けられる。

わかりやすい説明があったので引用。

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《 脳波の種類 》 

脳波は発生するリズムによって5種類に分けられ、周波数の遅い順番に「デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波となります。

● デルタ波(0.5~4Hz)
眠っているときに現れ体をメンテナンスする。5種類の中で、周波数がもっとも一番遅い脳波。夢を見ることなく深い眠りに落ちた、無意識の状態で、頻繁に検出されます。

● シータ波(4~7Hz)
眠りかけに現れ多くの効能を秘める。物事を意識して考えず、夢を見ているように、深く落ち着いた状態でよく検出される脳波。ヒーリング効果が高い。

● アルファ波(8~13Hz)
安静したときに現れ集中力をぐっと高める。心身ともにリラックスして、心を沈めて集中しているときに出る脳波。頭の回転が良くなる。記憶力がアップするなどの効果も。

● ベータ波(13~30Hz)
仕事や家事をバリバリこなしているときの脳波。日常生活の中でさまざまなことを考え、判断するときに出る脳波。緊張や不安、イライラなど、ネガティブな感情を抱くときにも検出される。

● ガンマ波(30~80Hz)
超能力を発生させる!? いまだに未知の脳波。脳がハイスピードで動くときの脳波。解明されていない部分も多く、予知や超能力を発揮する際に出ているとも言われる。

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引用元:http://energyartist.amsstudio.jp/027.html

こんな感じで脳波によって状態が変わる。ここでもうひとつ紹介しておきたい言葉が「シューマン共振」。

シューマン博士が発見した地球が発してる周波数のことを「シューマン共振」と言う。このシューマン共振はゆっくりとやけど周波数を変えてきているとも言われてる。

一般にこの周波数は3つの層の周波数から出来ていて、1次周波数=7.83Hz、2次周波数=14.1Hz、3次周波数=20.3Hz と言われてる。z

つまり何かに集中して普段以上の力を発揮する時や、めちゃくちゃリラックスしてる時に出るアルファ波は地球の脳波と同じ周波数帯にいる事になる。

その関係性がはっきりと証明されたようなデータは無いけど、非常に興味深い数字やと思う。

最近、YOUTUBEなんかではヒーリングのミュージッククリップをよく目にする。アルファ波、シータ波、デルタ波が流れる音楽がある。

ただよく言われるのはやっぱり生音がいいと。お寺の鐘の音や川のせせらぎの音が実際に体全身で感じることで脳への影響も大きくなると言われてる。

一回YOUTUBEで検索して聴きながら寝る事をオススメします。

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