菜食主義

>>>「菜食主義」はベジタリアニズムの日本での訳語で、それを実践する者をベジタリアン(菜食主義者)と呼ぶ。菜食という語感から「野菜のみを食べる」と誤解されがちだが、実際にはその種別は多岐にわたる。動物性食品を全く摂らない狭義のベジタリアンから、乳製品を摂取するラクト・ベジタリアン、卵を食べるオボ・ベジタリアンなどを含む。<<<
<Wikipediaより引用>

meditationからの続きで自分の体の事を考えてみる。
人種、体型、趣味、好み・・・
その中で今回は食べ物について。

何かを食べる事は当然毎日する事。
本当にそうなのか?
他の生き物で考えてみよう。
植物は食べない。水と光と二酸化炭素で光合成する。
これは葉緑体があるから。人間には無い。
魚はプランクトンを食べる。
動物は草食と肉食に分かれる。
何で分かれるかと言うとその動物の体に適した食べ物で分かれる。
口や歯の形、口から内蔵の形、血液の成分。

人間には様々な人がいる。

水しか飲まずに生きてる人もいる。
プララド・ジャニという人は6才から不食し、65年も生きているという。
http://x51.org/x/05/01/1506.php

人間は食べないといけないというのはどうやら固定概念でみんながそう思ってるだけみたい。
でもこんなに日常に当たり前の事を今更変えられへんし変えたく無い。
もちろん習慣は大事で変わるといろんなところに変化が出る。

次は人間の内蔵から考えてみる。
胃、小腸、大腸が主な通り道であるが人間が適しているのはどっちだろうか?
肉食動物の腸の長さは体の長さの約4〜5倍と言われている。
草食動物はウマで約10倍ヒツジでなんと25倍。
人間の腸は成人で6〜8m。個人差はあるにしても10倍未満。
っていう事は腸は肉食に近い雑食。
植物だけで栄養を賄うのは難しいためウシやヒツジなどは反芻して吸収率を高め
長い腸でさらに吸収を深める。
人間には胃は一個だけ。

てことはやっぱり人間は肉食型雑食なんじゃないかと言える

じゃー何を食べて行けば良いのかを考える。

のは長いから菜食主義その2に続く。

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