高い波動、低い波動

波動には大きく分けて高い波動と低い波動に分けられる。
波を線で表した時の上と下の振り幅が大きい小さいがそのまま
高い低いとリンクするイメージ。

高い波動とは精妙で暖かくて人を包み込んでくれるようだと
言われます。太陽や、大自然、神の象徴、親の愛、なんかがよく言われます。

低い波動とは荒く冷たい人を不安にさせたり恐怖を感じさせると
言われます。闇や、嘘、怒り、悪魔、地獄、なんかがよく言われます。

この波動は全ての物やエネルギーから出てる。
まず目に見える「物」。これは粒子が集まって物質になってる。
目に見えへん粒が集まって目に見えるものになってるという
物体の粒子説。でもそれでは説明できない現象がたくさんある。

そこで出てきたのが物質の元を構成している粒子の元の電子が波を持ってるという事
ここから「物」波を持っていて波動があるという説が浮上した。
例えば「物」で遮られた空間から音という波が発生したとき、
遮られた反対側にもその波が伝わってくる。
その伝わり方が「物」によって変わる理由はそれぞれが持ってる
波が電子によって違うからである。
ド・ブロイ波 説明ページ

とにかくその説明できない現象を解き明かすため打ち立てられたのが
粒子と波動の二重性である。
「物」やエネルギーは粒子の性質と波動の性質の両方を持っている。

その中で高い波動を持つものは他にいい影響を与える。
太陽は自然を育み、地球に適度な温度を与え光を我々に与える。
一般的に太陽を見て気分が悪くなる人はまずおらんと思う。
他にも身近な絵、映像、写真、自然、風景、建造物。
キレイとか心安らぐとか人が感じるものは高い波動が出ている。
それを体の5感、もしくは第6感以上が自然に感じてる。

逆に太陽も月も無い闇夜。恐怖心がそこはかとなく漂い
不安になり心配事も不意に沸いてくる。
対照的に、暴力、グロテスクなシーン、気味の悪い映像。
気分も暗くなりネガティブな思想になってしまう。

なぜ絵という形上同じ「物」が対照的に与える影響が違うかと言うと
「物」もまた波動を通して影響を受けるからだ。
愛に溢れた優しい人がポジティブな感情で描いた絵と
憎しみに満ちた哀しい人がネガティブな感情で描いた絵とでは
その「物」である絵にその波動が宿ってしまうのである。

日本では昔からよく「物」には魂が宿ると言われる。
お守りであったり形見であったり。
それらはそういった観点もあるんじゃないかと思う。

今、水にポジティブな言葉とネガティブな言葉を投げかけたときに
水の波動が変わるという実験結果が発表されている。
科学的根拠に欠けていると反論を主張す学者もいるが
支持する学者もいて賛否両論である。
ベソは今書いたようにそれはあるものだと思う。
ポジティブ、ネガティブっていうのは科学の実験よりももっともっと
身近なところに答えがあると思う。
なにより世の中には科学で証明されていないことの方が多いし。
江本勝 水からの伝言 
田崎晴明 「水からの伝言」を信じないでください

ただ、人間には粒子が集まった「物」を見たり触ったりする
5感はあっても波動を感じる5感は無い。
しかし、無いのでは眠っているとよく言われる。

感動するというのは心がその波動を感じ取りすばらしいと思う。
その心まで到達するには必ず5感を通すのだからそこに
その能力が無いわけではない。
しかし、技術が発達し、波動の力を感じる使う必要が無くなったためその力は
眠っている。
動物は人間に無い、生きていくために発達している能力が多くあると言われている。
超音波や、テレパシー、すぐれた嗅覚など。
しかしこれらは動物だけが持っているものではなく人間だれしもが身につけれるもので
眠っているだけなのだ。

それを呼び起こすトレーニングが今世間では注目を浴び始めている。
テレパシーが本当にあると信じて訓練したり、
予知能力を鍛えたりするといった事が本格的にされている。

それに一番の逆効果がTVやゲームのし過ぎであるとも言われている。
自ら見たり聞いたりするのではなく見させられる聞かされるというのは
5感が甘やかされドンドン退化していく。

しょうもない芸能人の結婚ニュースなどを追う一日があるよりは
ひとつでも多く波動の高いものを見て聞いてより
心あったかい人生を見つめなおしてはどうだろうか?

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