自分らしくあれる社会。このフレーズを高々と掲げ2016年参議院選挙に立候補した三宅洋平。彼の想いに、行動に、バイブスに感化され動いた自分。動かされた自分。

人の言葉や行動に影響され動いた自分は結局のところ流されているのではないか?と指摘されてもおかしくないかもしれない。それに反論するわけではなく踏まえた上でBESOの28年間の自分らしさを振り返ってみる。

その話はちょと長くなるから別記事で笑
28年間と水瓶座

自分らしくとはなんだろうか?では今はどう自分らしくあれない社会なんだろうか?

みんなと同じようなスーツを着て、ヒゲを剃り、似たような髪型をする。もちろんそれが自分が好きでしたいスタイルなら構わない。フォーマルなスタイルが好きな人がいてもちろん有りだ。だが、休みの日は全然違う格好で遊びに行く。では、本当の自分はそっちじゃないんだろうか?その格好で仕事ができるのが自分らしくなんじゃないだろうか?

TPOも大事で、何もスーツがダメ、ヒゲないのがダメじゃなく、それが誰かにやれと言われているからやっているんではないかという問題。こういった問題も含めて今回の選挙は非常に重要という話。全ての選挙がもちろん重要やけどもこの2016年の選挙が特に重要な位置にある。

グローバリズムが進みいろんな国とのやりとりがつながった。100年前から考えられないぐらい他国とのつながりが増えた。貿易、異文化コミュニケーション、経済・・・。あらゆる面で自分の国だけ、自分の生活だけで考えていいだけでは無くなった。

そんな中、今の日本の状況を考えると非常に危機的な状況にある。絶望の淵にいるとすら言う人も現れている。何がそんなにも危機的状況なのだろうか?

1番危機なのは、日本がもしくは日本人の多くが危機にいるという事を理解していない、感じていないという事が一番の危機だと。

こう並べると絶望だという事がわかるだろうか?

・福島の原発事故による放射能汚染はチェルノブイリ以上にも関わらず、それに対する対処はそれの半分以下。もちろんメディアはそれを報道しない。
・日本の国家の借金は1041兆円。国家としての収支はプラスにも関わらず赤字が増え続けている。にも関わらず、増税しようとし、集められた年金は金融商品に回され闇の儲けに消える。政治家の賄賂や横領は後を絶たない。
・経済神話がいつまでも信じられ、バブル崩壊を経験した人たちがまだ生きているにも関わらずまだ株や金融商品や不動産の高騰が実際に起きている。
・日本の土地を、田舎も都心も中国人や韓国人などの外国人が所有し自分の国かのように生活している。(人種差別的な意味よりモラルの問題)
・住む土地だけでなく四国などの山も外国人が所有し、そこで取れる地下水や飲み水も海外産のものとなっていてそれを使用するには海外にお金を払うシステムになっている。
・スーパーやコンビニに並んでいる食べ物がどれだけ農薬にまみれ、体に悪影響を与えるか一切考えない。
・コンビニのフランチャイズがどういうシステムで、何人のフランチャイズオーナーが年間に自殺や失踪しているかも知らないし、気にしない。
・着ている服の染料がどういうもので、どれだけ体に経皮毒として影響しているか一切考えない。
・マクドナルドやスターバックスがどういう経営理念で世界中に存在しているか一切考えない。
・未だにペットショップで大勢のペットが商品として売られている。何千万という犬や猫が毎年殺処分されているにも関わらずに。
・テレビで流れている内容が全て本当だと信じている。全てじゃないにしろ嘘だとも思いもしない。
・義務教育で教えて貰った内容が嘘だとは一切疑わない。
・病気は病院で治すものだと思っている。

細かく言い出すと終わらないので、一旦ここで切り上げる。

日々の生活に忙しく、お金を稼ぐことに必死な人たちは今挙げた事を考えないかもしれない。考えなくてもいいのかもしれない。

でも、このままこの参議院選挙が進めば、この危機的状況から崩壊に向かう。

憲法が改正(悪)され個人的人権はなくなり、戦争をしてもいい国になってしまう。むしろ戦争をする国になる。独裁政治を防ぐための条文が消され安倍政権の独裁が合法になってしまう。アメリカ・中国・韓国の事実上の支配下となりあらゆる面で日本人が不利になる。

これは目に見えた問題で、これをどうにかしなければいけない。

BESOは今までこういった問題にどこか目を背けていた。自分には何もできない、変わるわけのない社会の中で自分がどう生きるかを考えて自分と自分の周りの人が幸せになれるような事をここ最近考えてきた。

そして三宅洋平の出現。彼も3年前の参議院選挙出馬以来そういった社会活動は山本太郎一人に押し付けていたとひどく反省した。そして彼と二人三脚でこの危機的状況を乗り切るために動き始めた。

一人、また一人とその熱意を伝播させ今回の選挙への本気さを広めた。その経過を多くの人がフェイスブックやインスタであげている。

幸運にも7月10日まであと8日間ある。まだまだ遅くはない。極論を言えば、選挙も票操作されていて本当の数というのは出ないかもしれない。

だが、その先にある、これからの日本人の生きかたに大きな問題提起は与えたはず。このままではよくないと思っていたみんなに具体的にどうするか道を与えてくれた。

俺と山本太郎に票を入れろと。そして自分らしくあれる社会を一緒に作っていこうと。

自分らしい言葉で、自分らしい髪型で、自分らしいヒゲで、自分らしい伝えかたで。

残り時間は少ないが、自分の頭で考えて、自分のハートで感じて投票にいこう。選挙の事が全く分からなかったら信頼できる分かる友達に聞こう。恥ずかしいと言ってる場合では無いという事に気付こう。選挙のシステム、誰が出ているのか、政党って何?っていう質問でもいい。何も分から無いまま7月10日が過ぎてしまっては全てが終わってしまう可能性がある。

政治の話をするアーティストはダサい。ではなく、政治の話が出来ないアーティストがダサい。と三宅洋平は言う。政治の話をする自分がダサいのではなく、政治の話が出来ない自分がダサい。人とブツかることもある。バカにされることもある。しかしそうやって議論がうまれて社会がよくなっていく。議論がなければ何も始まらず政治家がしたいようにするだけ。だから横領もしたい放題。

政治家を冷ややかな目で見るから政治がどんどんおかしくなっていく。今の政治がおかしい理由は全部政治家の性じゃない。半分は自分たちがそれを見過ごしてきたせい。

Get up, stand up. Stand up for your right!!
さぁ、立ち上がろう。自分に権利の為に戦おう!自分で考えて「日本人のこころ」を大切にしよう。そして世界が、地球が、平和で愛の溢れる星になるために生きていこう。