地球の意識

と、ここまで話を見ると、そんな確率だけの世界に全世界中の人が同じものを同じように見ている事はあり得ない確率である。となってしまう。そこに隠れているのが、あまりにも大きすぎて見過ごしてしまっている何者かの意識だと思う。

 

全ての物事は意識によって決まっていると、量子力学電子雲の記事で出てきた。

 

人間にしか意識が無いと思うのは大間違いである。大前提として、まず地球の意識があって、その上に人間が生きているという考え方をすれば、全てのつじつまが合うので無いかと推測する。

 

おそらく地球は常に、意識的に無意識の状態なのではないかと思う。もしくは、ずっと起きていて、眠るといつもと違う動き(地震・火山・津波のような大規模な自然災害)をするのかもしれない。

この地球の意識が働いているから量子は形を決めて100人が見れば100人がここに「りんご」があると決めているのかもしれない。

 

その地球の意識と同調する事が出来た時に、今までこうだと思っていた事を自分が決める事にできるようになるのかもしれない。

 

地球の意識と似た言葉にシューマン共振という概念がある。→脳波とシューマン共振

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地球が発している周波数を調べたシューマンによって名付けられたシューマン共振。これが生まれたのも地球に意識によって地球上の全てが決まっている、という発想に近いものがあったのかもしれない。

 

あまりにも抽象的な存在の意識。意識という言葉をめぐっては古代から人間の様々な出来事が起きている。そもそもの神話時代から、現代の科学的な研究まで。

 

物理学的には4つの力で地球上の全ての事象の説明ができると言われている。

重力のグラビトン、

電磁力のフォトン、

弱い力のウィークボソン、

強い力(色力)のグルーオン、

これら4つはまだ発見されていない量子も含むが、定説上存在すると考えられている。

(「電子」は弱い力ウィークボソンの内の一つと言われている)

それらの力の働き方を全て決めているのは「意識」という概念なのかもしれない。

 

難しすぎて人間には理解できないのかもしれない。が、命ある意識体としてそれを感じる事は少なからず出来そうな気がしてきた。

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