まずはこれを見て、聞いて欲しい。

 

Bobby Mcferrin と MozART のスペシャルセッション。

政治だったり陰謀だったりと何かと批判的になってしまいがちなこのブログ。でも1番大切な事はやっぱりワクワクする事やドキドキする事。

古くからBESOを知ってくれている人はもしかしたら知っているかもしれない「おもちゃブログ」。アメリカ留学時代に書いていたブログ。その名の通り、子供がオモチャで遊ぶように大人が楽しみながらやっているドキドキするようなものを紹介していた。

それを思い出させてくれたこの動画。こう考えると改めてYouTube などのネットサービスは本当に有難い。(もちろん色んな裏の黒さはあるけどそんな事は最近あまり気にならなくなってきた。)

見ての通り本人たちの楽しそうな顔。自然に巻き起こる観衆の声や笑い声。日本のバラエティのようなやらせの声ではなく。

音というものを少し見てみよう。空気の振動が起きて、その振動を鼓膜がキャッチして音として脳が受け取る。その振動は波で表され、周波数や音波として解明された。

臨死体験という言葉を聞いた事があるだろうか?瀕死状態になった時の体験の事で、まさしく死の淵。さらにそれは2種類に別けられるらしく、「死にかけ」の世界と「死んだ」後の世界に別れる。

よく聞く、三途の川や綺麗な花畑というのは「死にかけ」の世界らしく、実際に「死んだ」世界に行った事のある人の経験はさらに奥深い経験をしている。

3回死んだ男として有名な 木内 鶴彦 さん。

実際に心臓が止まって30分。医師も死亡診断書を書いた後に、ガブッと生き返った。というのが3回。その世界で見た事を今多くの人に伝えている。

その話を伝えている中でおもしろい内容が、音について。臨死体験で肉体はないので、体験は全て感覚のみによって感じる。目で見る光。鼻で感じる匂い。耳で感じる音。

そして宇宙にももちろん飛行する。時間時空を超えて。その体験で見えた世界に、未来の地球というものがある。パラレルワールドとして、荒廃しきった生命体のいない荒々しい地球と、青々と緑溢れる地球。今、人類を含めた地球上の生物はその岐路に立たされていると。もちろんどちらに行くかの大部分は人間の活動にかかっている。

そして感覚で体験したそれらを現代社会に落とし込むのに、一番分かりやすいのが音が分かりやすいとたどり着いた。そしてその音を聞かせた水を今販売している。奇跡の水として。

それによって病気が治ったりするという。それが嘘か本当か?はBESO的にはどちらでもいい。本来の病気とは?を考えた時に一番大事な事はなんでその病気になったか。で、あって、そこから自分をどう改めるかだから、その治し方は水を使おうが自然療法を使おうがファスティングであろうが、なんでもいい。

それよりもおもしろいのが、音で伝えているという事。宇宙では空気が無いため、振動によって起きる音は無い。なのに、その体験を音で表している。おそらく宇宙には宇宙原理の音が流れているんだろうなと思う。今の人間には退化してしまった感覚器で聴こえる音が。

で、もとに戻るけど Bobby Mcferrin 達はそういう音がチラチラと聞こえてるんではないかと思う。

それは耳では聞こえ無いから感じるもの。それを音に変えて現代の人にも聞こえるように変換してくれている気がする。だから聞くだけで自然に楽しくなってしまうんではないかと思う。