森友学園の裏庭

いつもいつも同じ手口。至ってシンプルで、成長がないのだろうか?と思うぐらいの話。

IWJ independent web journal

 

 

 

今回は騒ぎに騒いでいる森友学園の裏で起きている事について。

いつも同じ手口とは簡単にいうと、さも大事件かのようにメディアで大騒ぎして国民の注目を集め、重要度の高い法律を注目度の低い時期に国会で無理矢理通す。というやり方。

最近でいうと、SMAP解散、アスカや清原のドラッグ、北朝鮮の暗殺、韓国の大統領、幸福の科学出家・・・大事件らしい事は特に事件ではない。いつもどこかでだれかがやっている事。

本当の大事件とは、国の命である資源をどういう扱いをするかという取り決めが勝手に国会でこっそり決められているという事。

仮に、今回の騒動で安部総理が辞任したとしよう。みんなが安部総理や理事長に注目が行けば行くほど、この筋書きを書いている人は大喜び。なぜなら、その間にめちゃくちゃ大切な、水、種、教育の法案をさっくり通しやすいからである。

簡単に言うと、火事を起こして野次馬が集まったところに野次馬の家に空き巣に行くような話。

そして、最初からどうやって火事を起こすかは決まっている。と思われる。安部総理が辞任するのは最初から決まっている。なぜなら安部総理が総理に就任するのが最初から決まっていたから。始まりが決まっているなら終わりも決まっていて何も不思議ではない。生まれたら死ぬのは当たり前。あとはいつどんな終わり方をするか。

安部総理になってアメリカや世界の大企業に有利な法案を通すだけ通して周りの批判が高まったら汚名と一緒に辞職。お疲れ様でしたと言わんばかりにあとは天下り。そして次の総理は誰か、そして次の火事と空き巣のシナリオを今書いている。

という批判が言いたかった訳ではない。

大事な事は一喜一憂しないという事。自分の軸をしっかり持って生きると言う事。

総理が誰になろうが、与党がどの党になろうが、誰でも何でもいい(語弊があるが)。それよりもどんな状況になろうと環境になろうと自分が何を選択してどう生きるかという問題。その中で誰を支持しどの政党に一票を入れるかが大切になってくる。もちろん国のリーダーは大切。でもその根本に自分の判断という土台がなければ誰に投票してもスカスカの一票になってしまう。

大切な事は利害や損得の判断で動き回る現状のこの現代社会でいかに自分の意識レベルやライフスタイルのレベルを上げていくか。周りと同じように利益を追い求めれば意識レベルの低い人たちと同じ土俵に立ってしまう。

金儲けが悪いのではなくリッチな生活が悪い訳でもなく、損得にとらわれる生き方から抜け出すと言う事。本当に豊かな幸せに向かうと言う事。ひとりひとり目指す豊かな幸せは違う。好き嫌いがある。

ひとりひとり違う中、共通の幸せとは、平和・やすらぎ・無償の愛ではないだろうか?

 

 

 

その通り道に水・種・教育は正に軸になる話。これらが金儲けの為だけにけがされてしまえば本当に取り戻すのに何倍もの労力と時間がかかってしまう。

どうかその前に一人でも多くの人に何が大切かという事に気づいて欲しいとも思う。そして、守っていきたいと願う。

紹介した記事にも書いているが、世界では水道が大企業のものになると値段が2倍や4倍になる。しかも塩素まみれの人体への影響が計り知れないものになる(今でも十分怪しいが)。

とはいえ別に悲観的になっているわけではない。豊かな方向へ向かう人々が動き始めてくれている。地元の水資源を守り、固定種である根付いた強い自然の種を守り、子供を豊かな道へ導こうとしてくれている同士がいる。

わかりやすい世の中で、その人の真意を見たければ言動の裏に何があるかを考えればいいと思う。

森友学園のように教育を進めようとするところの真意に何があるか?お金か豊かさか。答えは言わずもがなな気がする。

身近にある水道、毎日食べる食べ物。これからの地球を生きて行く子供。議員の汚職よりも大切な事は一体どっちなんだろうか?

 

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