ディカプリオとトランプとパリ協定

本当に地球は温暖化してるのだろうか?その答えはわからない。なぜなら見る地域やデータによって温暖化しているエリアと寒冷化しているエリアが違うからである。

先日このブログでも紹介した、「BEFORE THE FLOOD」の記事。

BESOなりに当時の気候変動(温暖化とは違う意味)についての思うところを書いた。そして、メインキャラクターであったディカプリオがつい最近トランプを大批判しているのでまた改めて。

レオナルド・トランプ、トランプ政権のパリ協定離脱表に「地球は被害を被った」

地球温暖化なのか?

前の記事にも書いたが、「彼ら」側である国連の環境大使として活動するディカプリオ。その真相は怪しい。そして気候変動の中でも、必要以上に温暖化にスポットを当てているところもさらに怪しい。実際のところ、BESOは温暖化ではないと思う。

本当に平均気温が上がっていたとしても、それは地球の歴史上とやかく言うほどでもない、という科学者もいるし、局部的に見ると極めて寒冷化が深刻なエリアもあるとも言われている。

別の観点から言うと、地球の温度が上がっているのだとしたら地球の意識が上げているのだと思う。地球維持の為か、進化の為かはわからないが。

問題はその先である。もちろん映像でも言われていたように石油燃料の為の森林伐採や土壌汚染などに対しては疑問が残る。温暖化への影響というよりも地球全体として、人類として。気候変動を起こしたであろう原因である環境破壊や自然に対しての人間の考え方を改めないといけないと思った。

しかし、その問題と向き合っていくにはあまりにも人類はグローバル化しすぎている。一つの国で森林伐採を禁止しても他の大勢の国が進めていればその国がバカをみてしまう。そんな不公平がないように世界各国が歩調を合わせて進んでいこう、というのが簡単に説明したパリ協定。

パリ協定では温暖化の防止がメインテーマに掲げられている。しかし、そもそも世界の首脳会談は怪しいというとこも視野にいれておきたい。(こんなことを言い出すと何を信じればいいんだ、となるけど本当は人類とはそうゆう動物なのだと最近よく思う。)

パリ協定と支配の仕方

 

何が言いたいかというと、結局全て洗脳・ビジネス・支配のストーリーが描かれていると見え隠れしているということ。

誰が悪で、何が善。

という考え方を一切排除して淡々と考えてみる。

環境や自然の為にまた人類の為にも出来るフリーエナジーを金儲けの為にあえてやらずに、化石燃料や原子燃料で発電する。同じ理由で、日用品や食べ物も不自然なものを作り、食べさせる。それを上手く行かせる為に、人気のある俳優や女優にPRさせる。

そうやって人々には、いいイメージや意識付けをして自分たちのビジネスを広げてお金を得る。そしてそのお金で、あらゆる分野で人々を支配する。これこそが人類が今までずっとしてた基本的構造。もちろんその結果が環境破壊でもあるが、反面あらゆる便利な物が揃った生活でもある。もしこれがダメだと言うなら、田舎の自給自足をしなければならない。もしくは、原始人の生活のようなイメージで日々過ごさなければならない。

ところが、ここでトランプ大統領が出てくる。世界中に影響を与える人物の一人、アメリカ大統領。もちろん彼もエリートが裏から操っている表舞台の役者の一人。ただ今までと違うのが、おそらく裏で糸を引いている黒幕が今まで権力を握っていた集団とは違うグループの人たちという点。

科学の盲信と自分の生き方

 

現代の最大の洗脳の武器は科学。「科学的に証明された」という一言はまさに免罪符とでも言うべきなんでもありの物。もちろん科学の発展で様々な物が発明・発見された。それゆえにおきた科学の盲信への注意がはなはだ薄れている。

今回のトランプのパリ協定離脱において一つのキーワードは「科学との決別」のように感じる。
トランプは科学者が地球温暖化だと言っているのに真っ向から違うと言い切っている。その信念に従って今回の離脱の表明という行動に出ている。

日本の代表と違うところは、言っていることとやっている事が同じだと言う事。日本では脱原発と言いながら当選し、陣営が固まれば、再稼働という謎な現象が起きてしまっている。

トランプは別のバックがいる為、一旦怖いもの知らずで新しい流れの政策を進めている。そして、そのせいで旧体制側(簡単に言うとブッシュ・オバマの黒幕)が今必死にトランプを引きづり下ろそうとしている。

世間では反トランプの報道が後を絶えない。そして、ディカプリオの批判も大々的にメディアに出ている。その真意はこの辺りにあるのだと思う。

 

 

もう一度言うが、善悪の話はここには出てきていない。トランプがいい者で新たな世界を切り開くヒーローではない。かといってディカプリオが、悪者で人々をだまそうとしてる。という事でもない。ただただ、意見の違いや支配の仕方の違い、もしくはその先の展望が違うお互いのバックについているエリート達の前にはでない裏の抗争が起きているのだと思う。

これを受けて、大切な事は自分がどう感じるかだと思う。温暖化にしろ、トランプにしろ、ディカプリオにしろ、頭ではなく心や体でどう感じるかが大切だと思う。

ついつい頭で考えてしまう人間は本質がみえなくなってしまう。ついつい便利な者が欲しくなる人類は後先や周りの事が考えられなくなってしまう。

環境が大きく変わっている。それは何も特別な事ではなく地球からしたら今まで常に起きている日常。氷河期があって、温暖期がある。それに比べたら数度の温度が上昇しているというのは地球の歴史からするとくしゃみにもならない。

だが、人類にとってはそれは脅威である。地球上の支配者としての人類としてこれを脅威と見るか、母なる地球で生かされている1生命の1種類としてヒト科として地球の日常として見るかで意見が変わってくる。

そんなこんな含めた上で、一番大切なのは自分がどう生きていきたいかを自分で感じて生きて行くという事だと思う。科学の盲信の元に生きてないだろうか?

一つ言える事は、一人一人の生き方や考え方がものすごく重要だ!という事。一つは全体で、全体は一つ。

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