いろいろな流れがあり、カフェを始めます。
と言っても、まだ場所や物件は大阪としか決まっていません。
皆様にもご協力頂ければ幸いです。

 

物事には流れがあり、系譜があり、展望がある。
このカフェもやはり例外ではない。
それは、「今」という時間を考えることとも少し似ているのかもしれない。
また改めて「今」の作られ方については別記事で書こうと思う。

BESOカフェ

とかく、BESOは一つの場所を作るためにカフェをオープンする。
目的は大きく2つ。
「人と人が交流する場」「大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間」という2つを行える一つの場所にしたい

BESOが歩んできた人生で、伝えたい事は山のようにある。
それと同時に周りの人や、また未だ会っていない人にも伝えたい事が山のようにあると思う。
もちろん、その内容を伝える場はあると思う。
自分の場合は、このページや本、BESO塾など出会った人や見てもらった人に少なからず伝わっているかと思う。
でも、まだまだ足りないし、それをメインにできる場所があればと最近は常々考えていた。

その一つの形としてのカフェ。

大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間

BESOが誕生したのは約8年ほど前。学年で言えば、まだ小学生低学年ぐらい。まだまだ、学びたい事が多く、聞きたい話が山のように積もっている。それに一つずつ取り組んでいける事をありがたく思う。

それと同時に、BESOの活動が年を重ねる度に、また日を追う毎に、「教える」という方向性に向かい始めているのを強く感じる。

家庭教師、塾講師、セミナー講師、などやはり直接人を目の前にして何かを「教える」もしくは「伝える」という事が増えてきた。そして、自分も楽しくやりがいも感じる。

始まりは、作家として伝えたいことを文字にして、伝えるというところから始まった。

そして、時が立つほどに、文字にこだわらなくても、形に囚われなくてもいいんじゃないか?

という発送の転換が起き始めた。
その行きついた一つの形がカフェ。
誰でも訪れる事が出来、気兼ねなくいられる場所。そんな場所を自分が持てば、ふらっと立ち寄ってくれる人に少なからず「伝えて」行くことがやりやすくなっていくだろうな、と。

振り返ってみると、飲食経験が豊富な半生。業種も様々。個人系の居酒屋、チェーン店の居酒屋、焼肉屋、串カツ屋、カキ氷の兄ちゃん、ラウンジのボーイ、ベジタリアンレストラン、と改めて文字に書くとどんな幅なのか自分でもよくわからない。

もちろん一つ一つに縁があり、働かせて頂いた御恩がある。それを返したいと、言うわけではないが、そう考えると、一つ自分なりの形づくりとして一つの店を出すのが節目な気がしてならない。

そして、「大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間」という部分にスポットをあてていきたい。
BESO自身が幸運にも学びたいことを学べた感謝の気持ちを表現したい。

 

世界には、読み書きが出来ない子供達がいる。むしろ、今日をどう生き延びるか(食べ物や住む家という人間生活の根本の問題として)が不確かな子供達もいる。
そういった子供たちの為に、実際に現地へ行って家や学校を立てている、沖縄出身の池間さんの講演を聞いたことがある。そこで池間さんが言っていた一言は、

「最大のボランティアは、あなたが一生懸命生きる事です」

長きに渡って、ボランティアをしてきた人だからこそ重みのある言葉。無理にボランティア精神に駆られて、そういう活動に無理に参加すると、無理があなたを必ず苦しめる。そうなるとあなたも幸せから遠のき、子供達にも幸せは訪れない。そうではなく、あなたが自分の人生をしっかりと生きる事で回りも幸せになり、それが回り回って子供達も幸せにあんるのだと思う。
(多少、BESOの解釈が入ってますが、大筋の伝えたかったことはこうだと思う)

そして、BESOはBESOの伝えられる範囲で、本とカフェで伝えられる事を伝えていこうと思う。

 

人と人が交流する場

よくあるテーマ。ありきたりな言葉が嫌いだ。という声も聞こえてきそう。でもやっぱり、よく聞く言葉に「真実」が隠れている気がする。

子供の頃からよく言われてきた、人の話をよく聞きなさい、あいさつをしっかりしなさい、ご飯はよく噛んで食べなさい、規則正しい生活を心がけなさい・・・。

答えだからではないだろうか?

そして、それは何をするにも当てはまる事が多い。そしてよく聞く、人と人とをつなげるという意味での交流の場。

何も難しい事をしようとしているわけではなく、ただただ同じ空間にいる、という事で十分なのではないかと。

大事なのはそれを1人1人がどれだけ感じているか、というポイントだと思う。

BESOのカフェでは一つ目の項目でも書いたように、学びたいことを学べる場所にしたい。学びたい事が生まれたときに、必ずしも教えてくれる人がいるとは限らない。じゃー、教えてくれる人を探そう!となる拠点になれればという思いがある。

少し前に書いた、フリースクールの記事のもとになっているのが、サドベリーというフリースクール。
そこでは、生徒がしたいことを授業にし、先生を自分で探す、というところから始まる。

それと同じことをやりたいと思う。

幸運にもBESOの周りには、ありとあらゆる分野で活躍している人がいる。もちろん全員が来てくれるとは思っていない。が、こういう人がいて、こういう事を知りたいから一度話を聞いてもらえないだろうか?と投げかければ答えてくれる人は多い。

クリエイター、ミュージシャン、政治家、税理士、会計士、不動産、医療関係者、ネイリスト、シンガー、モデル、ブロガー、映像クリエイター、旅人、投資家、ヒーラー、料理人・・・。

自慢の様に聞こえるかもしれないが、ただ知り合いなだけであって、だからと言って何だ?という話でもある。

しかし、これからの日本がどうなっていくか?と、考えたときに全員が考えるのが、子供や後継者への教育という問題になると思う。

それに少しでも取り組める場所として、人と人とが交流できる空間も作っていきたい。

老若男女問わず集まる事の出来るカフェ。
もちろんBESOを知っている人が訪れてくれればありがたい。
話を聞きたいと言ってくれる人や、ちょっとした疑問を聞きたいと、お茶をしばきに来て欲しい。
さらに、そこに輪をかけて、新たな人の交流が必ず生まれる。

そこでの出会いでから新たな仕事につながる。という時代は終わったのかもしれない。そこから生まれるのは仕事の枠を超えた「創造」の時代になってくると思う。儲かるか儲からないかはもちろんわからない。

だが、楽しい事は間違いがない。なぜなら楽しくなければやらないだけだから。なぜなら、仕事ではないから。あくまでもカフェという気楽な空間だからこそ選べる選択肢。

そして、そこに大人だけでなく子供も巻き込んで、新たな何かを一緒に創造していけるようなクリエーションカフェを作り上げる

 

と言っても、まだ物件が決まっていません。
予算ももちろん多くありません。
ここまで読んでいただいた方は、そろそろ気付いている人もいるかもしれません。

 

まず、初めに、一緒にこのカフェを「創造」していきましょう。
もちろん「仕事」としてではなく、楽しいからやりたい、という気持ちで。
内装に関しては、憎いほどオシャレな奴らが、「是非俺にやらせろ!!」と食い気味に言ってくれています。

あとは、物件と資金です。
もちろんそうなってくるとどうしても「仕事」の話です。
タダでやれ、なんてとても言えないし、そこは世の中のルールの範囲でやります。

ただ、少しでも、そんなカフェがあればいいな、と思えたらな何か少しでも自分に出来る事で応援してもらと思います。

”   知恵があるやつは知恵を出そう。

力があるやつは力を出そう。

金があるやつは金を出そう。

何もない奴は、元気を出そう! ”

松山 千春

 

BESOにはお金はあまりないけど、やりたいことに協力してくれる人がいる。そのありがたみに感謝しながら、さらに多くの人を巻き込んで行きたい。

そしてBESOには、生きてきた29年分の何かがある。それを出し惜しみなく出す。

さらにBESOには、失うものが無い。結婚もしていないし、子供もいないし、家のローンも車のローンもない。あるのは借金ぐらい笑。

という事で、どんな頼りでもお待ちしております。