「表現シリーズ」 本の出し方 vol.7 〜スタートを書き換えてゴールに近付く〜

ここで大事になってくるのが、スタートとゴールです。

BESOが出版したのは前の記事でも書いた通り、出版社に印刷・製本の部分をお願いしました。ISBNコードも付けてもらいました。なぜそうしたかと言うと、時間とお金に制限があったからです。出せる予算と制限時間、その中でゴールである自分で書きたい内容を書いた本を出版する。

ここが仮に、予算はいくらでも、いつになってもいいから、という場合は大きく話が変わってきます。今回この記事を書いたのは、おそらくBESOと同じように、予算もなく、時間にも余裕のない人が多くいる中で、その人たちにも本は出せると言う事を多くの人に伝えたかったからです。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.6. 〜作業とコストを見極める〜

いよいよ大詰めです。

あとは、どのサービスから出版するかです。ここまでは中身であるソフトの話がメインでした。ここからはハードの部分になります。

ここからが本題にもなってきます。実際に自費出版で出した意見として、ここの情報がもっと身近にあれば、もっと多くの人が本を出せると感じます。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.5 〜1ページのチャンス〜

表紙はもちろん大事な要素です。多様化の時代、表紙にも気を遣わないといけないのかとネガティブになりがちですが、逆です。
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「表現シリーズ」 本の出し方 vol4 〜問題を切り分ける〜

Wordに書き出す

これはツールの一つとして良いものだ、というだけです。ライティングソフトと呼ばれています。他にも色々あります。そして究極は何でも良いです。

想いが固まってきて、下書きをして、構成を練りました。ほとんど本の中身が出来上がりました。ここからは外側の問題です。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.3 〜構成は腕の見せ所〜

構成は腕の見せ所

「作家になるには本を1万冊読みなさい」

と言われています。これはルールでもなく、資格でもなく、今まで作家をしてきた人達の間でいつの間にか生まれた言葉のようなものです。

なので、読んでいないから書いてはいけないという意味ではありません。あくまでも、いい作品にする為にはそれぐらいしなければ到達できない領域があるよ、という目安です。この言葉には今まで物書きをしてきた人達の想いが込められています。

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「表現シリーズ」 本の出し方 vol.2 〜想いが形になる〜

では、一つずつ掘り下げていきたいと思います。

まず、一つ目の 1、書きたい想いをまとめる という事。

何事においても表現したい人は、必ず伝えたい想いがあります。そこをしっかりと把握しない事には本にしろ、別の表現にしろ、形は生まれない。

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「表現シリーズ」 本の作り方 Vol.1

自費出版の「THE COIN」を出して早3年が経ちました。次作へ取り掛かりつつも色々なひっかりでまだ進めていない現状ですが、逆に気付いた事も多くあります。それは、よく聞かれる「なんで小説書こうと思ったの?」という質問から始まりました。

聞く耳を持つ。それの一つが受容性という言葉だと思う。

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「当たり前」シリーズ Vol2 「食べ物」

BESO塾「当たり前」シリーズ Vol2

「食べ物」の当たり前

今回は当たり前に食べる食べ物にフォーカス。

毎日食べる食べ物。そもそも食べることが当たり前になっているところから始めよう。

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当たり前シリーズ Vol.1. 時間の当たり前

BESO塾

テーマは「当たり前」シリーズ

「これは生きていく上で1番大事な事だ」と、この記事を読み終えた時に納得してもらえると思う。もちろんシェアしてもらって構わない。

ただ、あくまでも「当たり前の話」。いかに当たり前が目の前から消えてしまっているかを暴こうと思う。

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