「真理」の追求

激動の2018年を皆さん如何お過ごしでしょうか?

BESOはこれでもか、というぐらい揺れ動いております。笑

個人的には、人生の目的・使命を明確にする為のさまざまな試練が訪れました。

環境や社会という面から見ると、特に関西では大雨・地震・台風と荒れに荒れました。

汚職や不正も洗い出されました。

大きなこの流れの中、BESOが出会って、手放す様々をご紹介したいと思います。

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禅、全、然、

星々のきらめきを静める夜の雨

 

空には無数の星々がきらめいている。

遥か悠久の太古から、遥か何億光年先の隅々まで、

「今」という無の時のみを照らしている。

重く、暗い雲は全てを遮った。

絶望というカーテン。

悲しみの涙をこぼしながら、全てを遮った。

光・希望・愛・自由・夢・・・。

 

だが、そこに、揺らぐ必要も根拠も無い。

ただそこには、光があり、雲があり、雨が落ちている。

というだけ。

 

内側からの強烈なまでの、宇宙の爆発たり得る自分自身の光は失われる事はない。

ただ、見えないだけだ。

2つの飾りの為の目には。

 

雨が止み、雲が過ぎれば、また、星々は輝きを取り戻す。

いや、取り戻したのではない。

その間も輝き続けていたのだ。

ただただ、内側から光る光を。

 

であれば、思い出すだけなのだ。

自分という光を。

 

禅とは、全てであり、然である。

1つは全てで、全ては1つ。

 

自然であり続ける事が禅となる。

道徳もなく、哲学もなく、義務もない。

ただただ光がそこにはある。

 

自由であり、責任があり、無である。

 

ああ、無情

 

そこには、情すらも無い。

 

星のきらめきがあり、雲があり、雨があり、それを眺める自分という目のついた肉の体がある。

全ては1つで、その1つ1つが全て。

自然であり続ける事が、禅となる。

 

星々のきらめきを静める夜の雨

 

農業と林業 Vol.1 〜高知県土佐郡土佐町〜

遅くなったけども、久しぶりの旅記事更新。

今回は、旅というよりは研修。農業と林業を学ぶ3週間のインターンシッププログラム。高知県土佐郡土佐町に滞在し、自然の中で様々な体験をさせてもらった。

3週間という短くはない期間。しかし、研修期間としてはもっと長くてもいい充実した内容だった。そこで学べた事や感じた事を少しでも共有したいと思い、記事にしてアップする。

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2017.10.22 衆議院議員総選挙

選挙のたびに記事をアップ。

と言っても、もうあーだこーだ言うのは辞めます。

最近思う事は、いかに「生きる」かです

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BESOカフェ

いろいろな流れがあり、カフェを始めます。
と言っても、まだ場所や物件は大阪としか決まっていません。
皆様にもご協力頂ければ幸いです。

 

物事には流れがあり、系譜があり、展望がある。
このカフェもやはり例外ではない。
それは、「今」という時間を考えることとも少し似ているのかもしれない。
また改めて「今」の作られ方については別記事で書こうと思う。

BESOカフェ

とかく、BESOは一つの場所を作るためにカフェをオープンする。
目的は大きく2つ。
「人と人が交流する場」「大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間」という2つを行える一つの場所にしたい

BESOが歩んできた人生で、伝えたい事は山のようにある。
それと同時に周りの人や、また未だ会っていない人にも伝えたい事が山のようにあると思う。
もちろん、その内容を伝える場はあると思う。
自分の場合は、このページや本、BESO塾など出会った人や見てもらった人に少なからず伝わっているかと思う。
でも、まだまだ足りないし、それをメインにできる場所があればと最近は常々考えていた。

その一つの形としてのカフェ。

大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間

BESOが誕生したのは約8年ほど前。学年で言えば、まだ小学生低学年ぐらい。まだまだ、学びたい事が多く、聞きたい話が山のように積もっている。それに一つずつ取り組んでいける事をありがたく思う。

それと同時に、BESOの活動が年を重ねる度に、また日を追う毎に、「教える」という方向性に向かい始めているのを強く感じる。

家庭教師、塾講師、セミナー講師、などやはり直接人を目の前にして何かを「教える」もしくは「伝える」という事が増えてきた。そして、自分も楽しくやりがいも感じる。

始まりは、作家として伝えたいことを文字にして、伝えるというところから始まった。

そして、時が立つほどに、文字にこだわらなくても、形に囚われなくてもいいんじゃないか?

という発送の転換が起き始めた。
その行きついた一つの形がカフェ。
誰でも訪れる事が出来、気兼ねなくいられる場所。そんな場所を自分が持てば、ふらっと立ち寄ってくれる人に少なからず「伝えて」行くことがやりやすくなっていくだろうな、と。

振り返ってみると、飲食経験が豊富な半生。業種も様々。個人系の居酒屋、チェーン店の居酒屋、焼肉屋、串カツ屋、カキ氷の兄ちゃん、ラウンジのボーイ、ベジタリアンレストラン、と改めて文字に書くとどんな幅なのか自分でもよくわからない。

もちろん一つ一つに縁があり、働かせて頂いた御恩がある。それを返したいと、言うわけではないが、そう考えると、一つ自分なりの形づくりとして一つの店を出すのが節目な気がしてならない。

そして、「大人子供問わず、学びたいことを学ぶ空間」という部分にスポットをあてていきたい。
BESO自身が幸運にも学びたいことを学べた感謝の気持ちを表現したい。

 

世界には、読み書きが出来ない子供達がいる。むしろ、今日をどう生き延びるか(食べ物や住む家という人間生活の根本の問題として)が不確かな子供達もいる。
そういった子供たちの為に、実際に現地へ行って家や学校を立てている、沖縄出身の池間さんの講演を聞いたことがある。そこで池間さんが言っていた一言は、

「最大のボランティアは、あなたが一生懸命生きる事です」

長きに渡って、ボランティアをしてきた人だからこそ重みのある言葉。無理にボランティア精神に駆られて、そういう活動に無理に参加すると、無理があなたを必ず苦しめる。そうなるとあなたも幸せから遠のき、子供達にも幸せは訪れない。そうではなく、あなたが自分の人生をしっかりと生きる事で回りも幸せになり、それが回り回って子供達も幸せにあんるのだと思う。
(多少、BESOの解釈が入ってますが、大筋の伝えたかったことはこうだと思う)

そして、BESOはBESOの伝えられる範囲で、本とカフェで伝えられる事を伝えていこうと思う。

 

人と人が交流する場

よくあるテーマ。ありきたりな言葉が嫌いだ。という声も聞こえてきそう。でもやっぱり、よく聞く言葉に「真実」が隠れている気がする。

子供の頃からよく言われてきた、人の話をよく聞きなさい、あいさつをしっかりしなさい、ご飯はよく噛んで食べなさい、規則正しい生活を心がけなさい・・・。

答えだからではないだろうか?

そして、それは何をするにも当てはまる事が多い。そしてよく聞く、人と人とをつなげるという意味での交流の場。

何も難しい事をしようとしているわけではなく、ただただ同じ空間にいる、という事で十分なのではないかと。

大事なのはそれを1人1人がどれだけ感じているか、というポイントだと思う。

BESOのカフェでは一つ目の項目でも書いたように、学びたいことを学べる場所にしたい。学びたい事が生まれたときに、必ずしも教えてくれる人がいるとは限らない。じゃー、教えてくれる人を探そう!となる拠点になれればという思いがある。

少し前に書いた、フリースクールの記事のもとになっているのが、サドベリーというフリースクール。
そこでは、生徒がしたいことを授業にし、先生を自分で探す、というところから始まる。

それと同じことをやりたいと思う。

幸運にもBESOの周りには、ありとあらゆる分野で活躍している人がいる。もちろん全員が来てくれるとは思っていない。が、こういう人がいて、こういう事を知りたいから一度話を聞いてもらえないだろうか?と投げかければ答えてくれる人は多い。

クリエイター、ミュージシャン、政治家、税理士、会計士、不動産、医療関係者、ネイリスト、シンガー、モデル、ブロガー、映像クリエイター、旅人、投資家、ヒーラー、料理人・・・。

自慢の様に聞こえるかもしれないが、ただ知り合いなだけであって、だからと言って何だ?という話でもある。

しかし、これからの日本がどうなっていくか?と、考えたときに全員が考えるのが、子供や後継者への教育という問題になると思う。

それに少しでも取り組める場所として、人と人とが交流できる空間も作っていきたい。

老若男女問わず集まる事の出来るカフェ。
もちろんBESOを知っている人が訪れてくれればありがたい。
話を聞きたいと言ってくれる人や、ちょっとした疑問を聞きたいと、お茶をしばきに来て欲しい。
さらに、そこに輪をかけて、新たな人の交流が必ず生まれる。

そこでの出会いでから新たな仕事につながる。という時代は終わったのかもしれない。そこから生まれるのは仕事の枠を超えた「創造」の時代になってくると思う。儲かるか儲からないかはもちろんわからない。

だが、楽しい事は間違いがない。なぜなら楽しくなければやらないだけだから。なぜなら、仕事ではないから。あくまでもカフェという気楽な空間だからこそ選べる選択肢。

そして、そこに大人だけでなく子供も巻き込んで、新たな何かを一緒に創造していけるようなクリエーションカフェを作り上げる

 

と言っても、まだ物件が決まっていません。
予算ももちろん多くありません。
ここまで読んでいただいた方は、そろそろ気付いている人もいるかもしれません。

 

まず、初めに、一緒にこのカフェを「創造」していきましょう。
もちろん「仕事」としてではなく、楽しいからやりたい、という気持ちで。
内装に関しては、憎いほどオシャレな奴らが、「是非俺にやらせろ!!」と食い気味に言ってくれています。

あとは、物件と資金です。
もちろんそうなってくるとどうしても「仕事」の話です。
タダでやれ、なんてとても言えないし、そこは世の中のルールの範囲でやります。

ただ、少しでも、そんなカフェがあればいいな、と思えたらな何か少しでも自分に出来る事で応援してもらと思います。

”   知恵があるやつは知恵を出そう。

力があるやつは力を出そう。

金があるやつは金を出そう。

何もない奴は、元気を出そう! ”

松山 千春

 

BESOにはお金はあまりないけど、やりたいことに協力してくれる人がいる。そのありがたみに感謝しながら、さらに多くの人を巻き込んで行きたい。

そしてBESOには、生きてきた29年分の何かがある。それを出し惜しみなく出す。

さらにBESOには、失うものが無い。結婚もしていないし、子供もいないし、家のローンも車のローンもない。あるのは借金ぐらい笑。

という事で、どんな頼りでもお待ちしております。

2017.05.26 BBFW前夜祭 〜番外編〜

実はフィールドワーク前日に岡山でこっそり前夜祭があった。と言っても二人でしっぽりと。

学生時代に仲の良かった後輩と久しぶりの再会。一大決心をして地元を離れ一人岡山へ向かったUに会いに行った。学生時代には予想もしていなかったほど考え方も生き方も変わった。それと共に周りの人の対応ももちろん変わっていった。そんな中、珍しくBESOの話に耳を傾けてくれる変な奴の一人。

Uは社会人2年目が終わる頃に大手企業を退職し、給料も社会的なランク(?)も下がる今の仕事をする事になった。理由は「自分がしたいと思う仕事をしたい」というのが大きかったと思う。先輩として役に立てかはわからないが、当時相談を受けた。もちろん返した言葉は「やりたい方に行った方が後悔は少ないじゃないか」と。

BESOの言葉が後押しとなったのか、自分の元からの思いかはわからないし、そもそもそんな相談をした事さえ覚えてないかもしれないが結局その仕事を5年ほど続けている。今となっては来て良かったという一言を聞けて嬉しかった。

他愛もない会話が少し続き、最近興味のある事は何か?という話題に。まさかそんな言葉が出てくるとはと思った一言が「マインドフルネス」だった。BESOの周りの人からすればもちろんそんな単語は日常のように飛び交っているので、驚く事は何もない。しかし、学生時代からの友達がいきなりそんな事を言ってきたのでなぜか、思わず慌ててしまった。笑

有名な雑誌を見ていた時に出てきて、それ以来気になって機会があればセミナーなんか行きたいと思っているけれどあいにく岡山ではそんな機会が少なく、まだ詳しくはわからないとUは言っていた。2010年代から日本のメディアでも取り上げられだしているので、Uが知っていても何も驚く事ではない 。が、そんな事に興味があった事に驚いた。

「マインドフルネス」についての会話が少し続いた後、セミナーの話に。BESO塾はどんな内容なのか?どんな人が来ているのか?あーでもないこーでもないと話した後、「セミナー難民」というフレーズが頭をよぎった。

最近の流行りなのか何でも難民を付けると単語が出来上がる。「セミナー難民」はある意味的を得た言葉に感じた。セミナーに行く事が目的にようになってしまい、結局また次のセミナーもしくは別のセミナーに行くのが続いていく。(かくいうBESOも次の日にフィールドワークに行くのでセミナーに行くようなものだった笑)

そして、大事な事を再確認させてもらった。それは、依存から自立し自分自身の軸をしっかり立てるという事だった。セミナー難民は結局のところ、教えてもらわなければ出来ない人の総称かもしれない。そもそもそんな名前が生まれる事自体がおかしな話だが。

何か気になる事がある → 調べてみる → 詳しい人がいるという情報が入る → 教えてもらう → 自分に落とし込んで実践する

ここで完結するのがセミナーなのではないだろうか?

その費用が1,000円なのか30,000円なのか100,000円なのかよりも、最後の自分に落とし込んで実践できるかどうかが重要なのだと思う。

マインドフルネスを例にとって見てみると、一般的には「マインド」つまり精神を「フル」活用して日々の生活を充実させるというものだと言われている。精神を研ぎ澄ませ集中力を高めて仕事をする事で能率が上がる。また、精神力が強くなり体も相乗効果として健康になっていく。

その為の具体的な方法として、禅やヨガの考え方から瞑想が取り入れられていたりもする。その方法や効果をセミナーで説明しながら自身で取り組んでいく。もちろん最初は詳しい人やベテランに教えてもらうのが最適だと思う。しかし、いつまでもこのセミナーに行っていては進歩が無いのではないかと思う。教えてもらう側から独立し、自分でものにしていかなければ意味がないように思う。ややもすると教えてもらうということに依存してしまうことになる。そうなるとマインドフルネスもくそも無くなってしまう。

 

自分でマインドフルネスな状態を作れるようになる事がセミナーの目的であり、そうなればもうセミナーに行く必要はないはずである。次にする事はセミナーを受けるのではなく、セミナーを開く方にならなければならない。(教えたくないという想いがあれば別だが)

そのあたりの思考の根本を旧友としゃべる事で再確認させてもらった。自分が大切にしなければいけないもの、そして自分の講座で喋るべき内容。そこから目指すべき方向が見え始めた気がした。

そして、BESOの自作の小説は?という話題にもなった。どうやらthe coinを気にってくれたらしく次も期待していると言ってくれた。次回作はもちろん構想中。だが構想自体が自分の中ででかすぎて作品に落とし込めない現状。まだまだ力不足。「構想だけでも聞きたい」ということで、少し先にネタバレ。話してる内に自分でもなんだか楽しくなってきた。というのもまだ、あまり他の人にこの構想を話したことがなかったからというのがあるかもしれない。

結果的に、自分の進んでいく方向性や具体的な自作の本の内容も決まっていって充実したご飯の時間になった。そのお店も活気があって楽しかった。ということで、前夜祭が実は無事に楽しく終わっていた。というおまけ。

ここからは余談だが、そのUには半年になる赤ちゃんが生まれていた。ご飯も食べ、早々と家に帰ると奥さんと赤ちゃんが迎えいれてくれた。といっても赤ちゃんはスヤスヤとお眠り中だったが笑。半年の赤ちゃんがいるのに泊めてくれて本当にご迷惑をおかけしました。(とあんまり思ってないけど感謝してます。)

お祝いにと、竹布のストールをプレゼントした。これが赤ちゃんに大人気でBESOは出産祝いによく使わせてもらっている。良かったらみなさんもぜひ。

TAKEFU

たまたま竹布の創始者の方と話す機会があり、そこに込められた想いや愛情に優しさを感じた。そしてそれが製品として形になっているという尊敬もあった。その人の人生が自分としては素敵な人生に思えていい影響をいただいて以来お世話になっている。

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