メディア

情報操作の巨大すぎる最強ツール、テレビ。
音と映像で情報を配信できるため、さまざまな事を配信できる。
その影響力は絶大で様々なシーンで重要な役割を担っている。

そこで問題なのが何が放送されるか!
番組を例にとって考えてみよう。

単語の後に番組がくっつくと考えて
ニュース、歌、クイズ、バラエティ、ドラマ、スポーツ、旅行、グルメ、ビジネス、トーク、、、
さっと思い浮かぶのでこんな感じ。

じゃー番組は誰が作ってるかというと制作会社が作ってる。
もちろんテレビ局であったりその子会社であったり。
どんな基準で作るかと言うと一番は視聴率。
よりいい番組を制作してより多くのお客様に見られる事。
その為にいいキャスト、いいシナリオ、いい演出、いい編集をする。

じゃー誰にとって「いい」ものを作るかと言うと?

ここででてくるのがスポンサー。つまり広告。
その番組にかかる費用を提供する代わりに全国のかなりの人が見る
番組内で自社の製品やサービスを広告できる時間。
このスポンサーがいるからこそテレビ番組は成り立っている。
そのスポンサーにとっていい番組を作っていると言っても過言ではない。

あとは、テレビ局自体のスポンサー。例えば読売テレビは読売グループ。
NHKは国の政府。テレビ朝日は朝日グループ。。。
当然スポーツなんかの放送は明らかにグループの応援になる。

一番肝心なのがニュース。テレビでやってるとそれがさも大事なニュースの様に流れる。
しかもその映像も編集が可能で、限りなくテレビ局の言いたいように変えられる。
そしてテレビはなぜか信憑性がある。テレビはウソを付いていると多くの人が言っているにも関わらず。
その人達の声はこういったメディアや権力者にかき消されネットなどの
圧力がかからない所での活動がメインである。

しかし、テレビの与える影響力が多きいのも事実。
それによってかなりの経済効果もある。
問題はその裏側。その放送の裏に汚い何かがあるのか無いのか。
バラエティもおもしろい。ニュースも最近堅苦しくなくタレントがキャスターを務める。
その裏に一般市民にこう流しておけばこう思うだろうとか
こう思わせなければならないという事情が窺い知れるかどうか。

特に取り上げる問題の大きさや長さ。
同じ政治家の不祥事もすぐに終わる人もいれば徹底的に報道される人もいる。

そういった問題を解消する為にテレビも寡占企業だけの放送ではなく
どんどん新規放送局を増やし選択できる局を増やすべきだ。
日本の汚い既得権益者がそれを簡単に許す訳がないが
もしくはもっと上の組織がそれを許してないのかは分からないが
民放のチャンネルが現在の形態をつづけている限り、
テレビの偏ったメディアに真実を報道し世の中のためにいい番組をつくる
という希望はみえないのではないだろうか?

お金とは

スポンサーと既得権益者。
つまりこの世はお金で動いているといっても過言ではない。

本当にそうだろうか?

昔はどうやったか?

そう物々交換の時代。共通の価値のある物が無く物の価値と物の価値の「価値の交換」。でも社会が多様化して行き、単純な物だけがやりとりされる時代じゃ無くなり、もっと便利になる様に生まれたのが「金」。
実はその前に塩や米・油といった日常に必要な物が今のお金の役割を果たしていたときもあった。でもそれにはばらつきがあり物に依っては時間が経てば悪くなる物もあった。次がタカラ貝!光り輝く貝はアクセサリーとして皆が欲しがるものとして共通の価値を見いだし始めた。そして掘削技術が発達し見つけられたのが「金」。これこそが皆が欲しがる黄金。金・銀・銅を鋳造し、本当に価値のあるものを作っていたが、限りが有るため「紙やコイン」にそれと同じ価値がある事にしよう!とそれをお金に決めた。

じゃー誰が紙やコインに価値を「持たした」のか?

それは当時世界で権力を持ってた人達。誰でもお金を作れてしまうと、価値がバラバラになってしまうため、一括した製造が必要であり国や中央政権が統一し始める。当然その造幣、造貨に権力が集まりお金は支配のための道具となって行く。米の時代は「倉」、金の時代になれば金を預ける「金庫」、今で言う銀行に自然に集まって来る。さらに言うと一番はそのお金を発行している権利を持ってる人。

日本ではお金を発行してるのは日本銀行。政府が55%以上の株を保有してるので国の管理下にあると言える。
ヨーロッパはユーロを発行しているのが欧州中央銀行。現在28の国が加入しているEUでそのお金の発行は一つの銀行がしてるその筆頭株主はロスチャイルドという超大財閥。
アメリカは連邦準備銀行。アメリカ連邦政府ではなく私営の株式会社銀行からなる連邦準備制度理事会という団体が管理している。ドル札にはアメリカ銀行発行券とは書いていない。

こんな言葉がある。
「私に一国の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰がどんな法律を作ろうとそんな事はどうでもいい。」
まさかのロスチャイルド財閥創始者 アムシェル・ロスチャイルド の言葉。その言葉通りになったEU。むしろ一国どころか28カ国の発行権。

アメリカ連邦準備銀行の株主にも当然ロスチャイルド家の財閥が君臨する。細かい流れは後々紹介するとして、とにもかくにも大財閥が今の世界経済の根幹発行権を持っているのだ。

じゃー日本の経済は日本が管理しているのか?国際通貨機関という経済の大きい機関の参加に日本はなっている。そして何を隠そうGHQが発足した日本経済の根幹がアメリカの影響を受けていない訳が無い。
つまり日本の経済も限りなくヨーロッパ、アメリカの支配下にある、もしくは大きな影響を受けている。

それを踏まえた上でこの世はお金で動いているのか?

動いているのではなくこういったお金を発行している人達に動かされているのだ。考えてみれば、明日から日本銀行券は紙切れになり新しくX世界銀行券に変わります。と言われればその通りになってしまう。これは極端な例だがアメリカでは去年末100ドル札の新発行に伴い海外での旧100ドル札の新札への交換が制限されている。

日本人はお金の勉強を教えられずに育っていると聞かされる。たしかに中学高校で経済やお金の使い方成り立ちを教える事は無い。教えれば教える程国にとって都合が悪いから。一人一人が意識を持ち勉強するしか無い。ちょっとでいいからもっとその物事の裏側に目を向けてみよう!!

イルミナティ

今まで出て来たテーマを辿れば一つの大きなテーマが出て来る。これこそがベソが一番言いたいテーマの一つ。

それはイルミナティ。

都市伝説として世にも大きく出始めた言葉として聞いた事の有る人も多くいるかもしれない。ただの都市伝説とバカにするのも構わない。しかし、いろんな人の意見を一度聞いてみて欲しい。その上で多角的に自分で考えて欲しい。

そもそもイルミナティとは?

秘密結社と言われる組織の一つ。秘密結社とはその名の通り秘密裏に人が集まった集団。そこではいろんな話がなされている。イルミナティの思想は悪魔崇拝と言われ、サタンやルシファーといった悪魔を神とする考え方で全てを破壊・崩壊させた上に新たな自分たちが支配する世界を築き上げようとしている。その名も「NEW WORLD ORDER(新世界秩序)」。そこには今の国や政府を全て崩壊させ地球世界を手中に治め、真の支配者になろうとしている。

象徴としてのシンボルがプロビデンスの目と言われるこれ。神の全能の目という意味ですべてをイルミナティが見ているぞという意味も込められている。

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さてこの画像はある物の拡大図だが、何だろうか?

そう、アメリカのドル札。アメリカの経済を支配していると言っても過言ではない世界金融のボス・ロスチャイルドがここで出て来る。そのイルミナティの5大メンバーの一員である。ちなみに日本の千円札も富士山の目のピラミッドに野口英雄の左目が計ったように来る。確実に狙ってるとしか思えない。

あとは
石油王 ロックフェラー一族
アメリカの戦争王 ジョージ・ブッシュ(父)家
イギリスの食料を牛耳る エリザベス女王
世界最大宗教団体の父 ローマ教皇

世界の経済・エネルギー資源・政治・食料・宗教のトップ達が秘密裏にこんな事を考えていれば相当大きな事ができる。下手すればほんとうに世界を支配しかねない。でもそれはさすがに反対勢力の抵抗に合い、今ではイルミナティとしては解体したと言われている。その隠れ蓑になったのが、フリーメイソン。

これも古くからある秘密結社の一つ。元々は石で建物を作る大工(石工)の職人がその技術を守って行く為の団体で、秘密でその技術や伝統を受け継いで来た。そこから石工以外の人達もそこに加入し、政治・経済面でも有効の幅を広げられるような友好団体になって情報交換の為の団体となった。今ではその会員が自ら団体員であることを明かすこともしばしばある。

その秘密結社に逃れたイルミナティの面々が「NEW WOLRD ORDER」を継続し成し遂げんと活動している。日本にも当然その影響は大きく有り、特に政治界ではかなりの団体員がいると言われている。その方法として、日々現実に行われているのがこれらである。
・情報の管理
・食料の管理
・経済の管理
・教育の管理
・力の管理

情報を操作し、人々に真実や知られては困る事を考えさせず知らせないようにしている。食料と経済を支配し生きて行くためには自分たちの制度に従わないと行けない世界にする。また、人々が健康にならないような食物を日々広めようとし、薬の販売や病院の支配で人々を管理しようとする。学校教育で洗脳し歴史や思想を均一化し、自分達の都合のいい様な社会にしようとする。戦争や権力の管理をパワーバランスを自分たちで管理しようとする。

これらは全て一つの世界政府を作り出しその支配者になるべく企んでいる事であり日夜平然と行われている事。

もちろんそんな話は作り話で想像力豊かな奴は本当にアホな事を言うもんだと言う人もいる。もちろん人それぞれ考える事は違うし、ローマ教皇がそんな事をする訳が無いと言う人も大勢いるだろう。それこそ信じるか信じないかはあなた次第。

そんな中ベソが一番言いたい事は自分でまず疑ってみて考えてみるということをして欲しい。日常にもと疑問を持って欲しい。

なぜこんな事を必死で言っている人がいるのか?
なぜこんなに税金を一杯払わなければいけないのか?
なぜ病院に行くととりあえず薬を多めに出されるのか?
なぜ学校の先生を嫌いになる人が多いのか?
なぜテレビはクソみたいだという人がいるのか?
なぜ体に良く無いと言われる物がコンビニやスーパーに平然と売られているのか?

言い出せばキリがないが、幸せになりたいと考えた時に障害になる事にもっと疑問を感じて欲しい。一番の幸せな家族や友人と平和な時間を過ごす事ではないだろうか?そこに戦争は必要だろうか?そこに大金はいるだろうか?そこに高級車はいるだろうか?

あまり長くなりすぎると読む気がなくなるから一旦区切り。
の前に今回の話をこんなに面白く描いてくれた!っていうマンガを紹介します。

それは「ワンピース」

俺の勝手な想像かもしれへんけど確実にここに描いてる事を意識してるはず。世界政府がいて、海軍がいて、空白の100年があって、世界貴族がいて、歴史を勉強してはいけない法律がある。モロこのまんまじゃないだろうか?

ユダヤ人と現代

問題はこっから。その「旧約」の中の律法書はモーセ5書とも呼ばれていて、これらを「トーラー」と呼び最重要視している。その5冊の巻頭を飾る「創世記」には神が天地を創造しイスラエル人がエジプトで生活するまでの内容が書かれている。
その頃の人間は死ぬ事の無い霊的な存在で自然との調和がとれた道徳的な存在でもあった。しかし、そこに土の塊からできたアダムとイブの男女を作り邪悪な蛇の登場によって神と人間と自然の調和が狂い始める。
そこで神は怒り、大洪水を起こす。そして生き残った者の中に信仰心の強かったアブラハムという人物を見つけ民族の父として子孫繁栄を彼に約束する。飢饉からの避難という事で神の計画によりエジプトに移住し、ここからユダヤ人のエジプトでの生活が始まる。

トーラーの2巻目は「出エジプト記」。それはユダヤ人がエジプト王ファラオに奴隷として虐げられているところから始まる。そこで神はモーセという人物を指導者に選び、ファラオの独裁であるエジプトからの大脱出をさせる。そして彼らは逃れる為にシナイ山へ向かう道中で、貧困や自然の猛威等の数々の危機をモーセを介した神の奇跡を目の当たりにする。シナイ山にたどり着いた一行。神はここでかの有名な「十戒」をモーセに授ける。そして「十戒」を刻んだ石板2枚を契約の箱に入れ、モーセに安置するよう命じ、約束の土地カナンを目指しまた旅に出るのであった。この神とモーセの対面による「掟」の授与こそがユダヤ人が他民族から迫害される要因の一つとされている。逆にその迫害にも屈しない精神的強さの秘訣でもあると言われている。

こういったユダヤ人の起こりが記されている歴史的書物「旧約聖書」。もちろんこれは39冊も有る中でのたったの2冊。それも簡単に要約した内容。ここからはユダヤ人に新たな王が生まれ、過ちを犯し、また新たな王が生まれるという話。

ダビデ王の時代にはユダヤ王国とされる強大な国家イスラエルを築き上げた。紅海からチグリス川・ユーフラテス川までに及ぶ大きな国であった。ソロモン王には最盛期を迎える。聖地エルサレムに神殿を建て国際社会でも大きく貢献する。しかし異邦人の女性に対しては欲望を忘れる事が出来ず神を忘れてしまう。彼の死後内部分裂が起き、北のイスラエル王国と南のユダ王国に分かれる。しかしイスラエル王国はアッシリア王国にユダ王国はバビロニア帝国に侵略され崩壊しかつてのユダヤの民は各国へ散り散りになる。ユダ王国ではその後もユダヤ人を捕虜としてバビロンへ連行される。これをバビロン捕囚と呼んだ。ソロモンの建てた神殿からも多くの財宝を奪われユダヤ王国としては事実上壊滅する。

それ以後も「聖書の民」は「世界を移動する民」と呼ばれるぐらい民族的な大移動を繰り返していた。離散と再集合を重ね様々な土地へ移りながら約束の土地を目指す。バビロニア帝国がペルシア帝国によって滅ぼされバビロン捕囚は解放される。そして再びエルサレムへ戻り第二神殿を建設した。しかし疲弊しきっていたユダヤの民には神への誓いやモーセの「十戒」は過去の遺物という認識が広まりつつあった。ユダヤ中興の祖エズラ・ネヘミヤの熱心な布教により、眠っていたユダヤ教徒の信仰心が覚醒し、再びユダヤ教徒の勢いは盛り返す。

がしかし、セレウコス朝が現れユダヤ教徒を再び支配する。これに抵抗したハスモン家は見事支配から脱却しハスモン朝を築き上げかつてのソロモン朝と同じぐらいの規模を誇るユダヤ国家を建国した。当時ギリシャの影響を強く受けていたが、言語や文化も排斥し、モーセの律令をもとにしたユダヤ文化を堅持した。

しかしこれがユダヤ国家最後の独立国家となってしまう。当時のローマ帝国によってイスラエル再建は阻まれ再び捕虜として迫害される。そしてこの頃イエスが生まれ。イエスを断罪したユダヤ人としてさらなら迫害を受ける事となった。つまりこれが今から約2000年と少し前の話である。

そして2000年と少したった今でもユダヤ人という民族は生き続けている。その要因はいろいろあると思うけど、ユダヤ人である事を心から願えばなれるという血族に縛られない概念。さらに、経済や政治においての考え方が洗練された形として継承されている点。

迫害を繰り返されていたユダヤ人は情報の価値というものを人一倍大事にしていた。インターネットが発達する遥か前から情報産業に目をつけていた。さらに経済での理念としての金融業の基礎が彼らにはあった。同胞意識の高いユダヤ人はお金を貸す事にかんしてルールがあった。それは「トーラー」によるものでいくつか例を挙げると

 外人には利子を付けていいが、同胞には利子を付けて貸し手はいけない。
 7年ごとに負債を免責しなさい。さらに取り立てをしていいのは他民族つまり外人のみで同胞からは取り立てて はいけない。

など、同胞を守る意識が高い。さらに、
 担保を取る為に言えに入ってはいけない。その者が家から担保自ら持って来るのを待ちなさい。
 貧しい人々から搾取してはならない。賃金を支払う場合は日没までに支払わなければならない。それをあてにし
 てるのだから。

慈悲の精神も高い。しかし、この前半部分が現代の経済・メディアに色濃く顕著に表れている。それが今の世界の銀行であり、ハリウッド・テレビなどの映像文化の根底になっている。少し前から再び流行り出した都市伝説。信じるか信じないかはあなた次第です。この内容にも注目すべき事はたくさんある。

それは世界の銀行のオーナーが誰であるか、というこことその銀行がどんな業務をしているかである。

銀行へ続く。 

銀行その1

銀行。

名前の由来を調べると銀行業の元の海外の「BANK」を金銀を扱う所という翻訳で両替屋や為替会社と呼ばれてた。そこに中国語で商業組合やお店の意味合いがある「行」に金銀を扱う店という事で金行・銀行という案が出て来た。当時銀本位性やった事やゴロがいいという事で銀行が定着した。

大きな銀行業務の流れは、預けてくれる人や企業に金利を払ってお金を預る預金、預かったお金に利子を乗っけて人や企業に貸す融資。もしくは金融商品を売る。利潤の元は単純に預かる時に払う金利と貸すときの利子との差額。もしくは金融商品を販売するときの手数料。

まずは預金と融資。

考え方で言うとお金を貸した時に発生する利子が無いと銀行は儲からへんから基本的には融資がまず最初に考えないと行けない出発点。でも貸すからには返してもらうことを前提に貸す。そのために返してもらえる見込みがあるかどうかを審査する必要がある。会社なら業務成績やその業界の景気等で個人なら今までの公共料金や金融業者への支払い等を審査する。貸す事が決まれば、もし病気や天災・事故なんかで返済不能になったときの取り決め。持ってる物や土地を担保にしたり、銀行口座の差し押さえ等。融資金額と返済予定が決まったら融資スタート。

融資を多くするためには貸すためのお金がいる。そのお金を集めるのが預金。大きく分けて2つ。企業や個人から預金してもらう。銀行口座を開設して銀行が金利を預金者に支払ってお金を預けてもらう。いっぱい預けてもらえればその分いっぱい貸せるから少しでも多く預けて欲しい。もう一つは日本銀行もしくは別の銀行から借りる。もちろんこれには利子がつく。日本銀行から借りる時の利子を公定歩合と言いこれによって政府は経済を安定させようとするから結構大事な利子。これが高くなったら民間銀行がお金なくなるからあんまりいろんな会社に貸されへんくなる。これが貸し渋り。

ここで一つ疑問が起きる。預けてもらったお金を別の人や会社に融資する。じゃーお金はどこにあるん??っていう事で銀行には無い可能性が高い。

例えば100人の人が100万円ずつ預けてた。つまり1億円預金額がその銀行には有る。もちろん元々銀行が資本として蓄えてるお金もあるからそれが仮に1億あったとして、銀行には今2億円あります。っていう状況。な、はず。でもこれじゃ銀行はひたすら預金者に金利を払ってマイナスばっかり。例えば1年で5%の預金金利やったら、1億の5%で500万のマイナス。銀行の利益は貸してなんぼ。その2億円のうち有る程度を貸す。例えば1億5千万円を利子年間7%で貸したら1050万円の利子が帰って来る。差し引き550万円のプラスが生まれる。

でも、この時いきなり預金者の半分以上仮に70人が全額下ろしたいって銀行にきたら銀行はどうなるか?ズバリ返せません。。こんな事態が実際に世界でも日本でも起きていくら大きい銀行でも潰れてしまう。会社が潰れるという事は破産手続きしたらその借金は返さなくてよくなるから預けてたはずのお金は無くなりましたで終わり。

って、ならないために最近では吸収合併が多くあって、その客を引き続き維持している。

そんな中に何が言いたいかっていうのは次に銀行その2で。。。

これは俺のオリジナルな銀行論やから異議や修正点があったらどしどし教えて欲しい。

銀行その2

ほとんどのビジネスにおいて資金が必要。事務所の諸費用、物を作るならその制作費、人を動かすならその人件費。そういった費用が仕事によって得られる収入の前に手元に無い時に銀行が融資してくれる。それによってその会社は上手く商売が始まる。つまり銀行が機能しなくなったら多くの会社も商売が出来なくなってしまう。

でも、今回言いたいのはそういう銀行がどんな役割してるかと詳しく見るより、銀行がどんな経緯で発展して来たかを金融業という大枠で見てみる。そこにあるのはやっぱり国の支配者とお金の支配者の話。

世界史の一つとして、そもそも中世のヨーロッパで広くひろまったキリスト教。キリスト教ではお金を扱う事が汚らわしいという美徳があった。そのため迫害を受けて来たユダヤ人が金融業を押し付けられていた。そのためお金を貸して金利を取るという事自体がユダヤ人を独占するという流れが自然と成り立っていた。その背景にはやはり聖書が関係していて、そこには旧約と新約の違いが有りユダヤ人と現代で書いたみたいに、ユダヤ人が銀行の走りと言っても過言ではない。その理由は諸説ある。迫害を受けて来たという歴史やトーラーにある理念を守って来たからという部分もあると思う。

そこで、現代の経済のような「金本位制」が確立し始める。1694年にイギリスで出来た「イングランド銀行」。当時ヨーロッパではフランス対ヨーロッパ諸国の戦争、大同盟戦争が起きていた。その資金を集めるために出来たとされている。銀行の設立と同時に証券取引も開始された。オランダの東インド会社が1602年に株式会社化したのが株式会社の始まりでそっから約90年後の話。

 《「一六九四年、(ユダヤ人と共にオランダからやって来た)ウィリアム三世の政権は、財政的にかなりの窮地に立たされていた。そこでウィリアム・パターソン[born April, 1658 in Tinwald, Dumfries and Galloway, Scotland – died in Westminster, London, on January 22, 1719]という人物を筆頭とする金持ち連中の会社がウイリアム三世に〇・八パーセントの金利で一二〇万ポンドの融資を申し出たが、その条件として、彼らは、自分たちを称して言うところの「The Governor and Company of the Bank of England」(イングランド銀行の正式名称)に資本金相当額の銀行券発行権を認めるよう要求した。》

これは一九三四年に出版された『通貨の崩壊(The Breakdown of Money)』でクリストファー・ホリスが述べた引用である。

つまり、ウィリアム3世(オレンジ公ウィリアム)がイングランドに渡って来てからイングランドが一気に金融大国となった。王位継承問題に大きく揺れていたイングランドはウィリアム3世をイングランド王室に迎え入れ国を安定させようとした。そしてウィリアム3世はオランダで活躍していたソロモン・メディナというアムステルダムの金融界のドンを連れて来た。

その「イングランド銀行」も株式会社であり、その出資者はイングランド国王・女王や富豪達であった。イングランド銀行は国債を担保に銀行券を発行する。これが現代の紙幣の概念の誕生である。金利をもらえるという事で次々に預金者は殺到し世に紙幣が広がって行く。

この「金本位制」により軍事費の負担が減り、イングランドを世界に君臨する支配国家へと向かう拍車をかける事となった。さらにウィリアム3世の影響により一気にイングランドでユダヤ人が増え金融業も発展して行った。

銀行 その3に続く

要は国営のイングランド銀行が実はユダヤ人の経営による民間銀行によって始まったという銀行の起こりである。それを皮切りに、1696年には「スコットランド銀行」も誕生し、世界に銀行という概念が広がった。

そして、今現在その銀行業を支配している人々がいる。しかもそれは一族である。驚くべきそれは世界中の銀行のというところで有る。世の中に金が動けば動く程儲かる一族がいるという事である。

それがロスチャイルドである。多くの人々がその支配されている構造に気付いていない。もしくは気付いていてもそれを利用するか自分には関係の無い事だと思っている。しかし、確実にその問題は身近に迫っている。特に大恐慌が起きた時には本当に他人事ではなくなる。

銀行その3

世界中で銀行がお金の管理をするようになった現代。その経済の仕組みを各国ごとに見て見る。

・イギリス

大英帝国と呼ばれた一世代前の世界の支配国。その2で言ったみたいにイングランド銀行が出来て、国民からお金を集める仕組みが出来上がった。それを戦争に使って支配国をドンドン増やして行った。世界の公用語になるほど英語が広まったのを考えればどんなけの支配力やったかがわかる。

ここで、イギリスの経済で抜きに出来ひんのがロスチャイルド家。というか現代経済の話で抜きに出来ひんのがロスチャイルド。簡単にロスチャイルドの発展を。

1764年ドイツでロスチャイルド商会を設立したユダヤ人商人のマイヤー・アムシェル・ロートシルト(ロスチャイルドのドイツ語)。金のかかる戦争をしたがる国王に金を貸す。戦争に勝とうが負けようが利子や担保を手に入れる。爆発的に富を手に入れたロスチャイルドは1800年代に入ると5人の息子をヨーロッパ各国の経済界へ送り込む。ユダヤ人は迫害から逃れる為に情報が命より重いという認識があった。ヨーロッパ中で情報をかき集め家族間で共有しさらに莫大な富を得る。

イギリスへ渡った3男のネイサン・ロスチャイルド。1810年にロンドン証券取引所の支配者となり世界一の金融王になる。1815年にはイングランド銀行も支配下に治める。当時300万ドルの資産を2500倍の75億ドル
に膨れ上がたと言われてる。その背景にはイギリス連合軍とナポレオン率いるフランス軍の大戦に投資できたから。その戦争の情報をいち早く仕入れる事で他の投資家を出し抜いた。

これでイギリスの資産家や名家を破産させ、ヨーロッパを支配し現代のロスチャイルド家の基盤を作った。

日本にもその影響力はめちゃくちゃでかい。時代は坂本龍馬が活躍する幕末。一般的には龍馬が薩長同盟を取り付け幕府を倒したとされてるけど裏では、ロスチャイルド率いるイギリス謀略家が活躍した。武器商人や外交官。彼らの策略の元龍馬や西郷が表舞台で活躍することになった。アーネスト・サトウやトーマス・グラバーがその代表。その結果現代の日本の生活様式や文化の多くがイギリスから取り入れてる事が多い!!

・アメリカ

世界一の経済大国。その始まりは2回の世界大戦がタイミング。2度の大戦でヨーロッパの国々が経済的にも疲弊しきってた。そこで、広大な土地と資源を持つアメリカが軍事力を高め経済的に主導権を握り始める。

ヨーロッパ経済を支配したロスチャイルドは当然アメリカにも目を向ける。代理人であるJ.P.モルガンやJ.シフを支援。モルガン財閥、シフ財閥という巨大な財閥がアメリカに誕生する。さらに彼らから支援を受けたJ.D.ロックフェラーが石油王、ハリマンが鉄道王となって行く。世界はヨーロッパの「ロスチャイルド」とアメリカの「ロックフェラー」で動かされている、と言われるようになった。

この国の一番すごいところでありおかしいところは、国の銀行を一般銀行が管理してるとこ。「お金」でも紹介したけど連邦準備銀行(Federal Reserve Board)っていう銀行が日本で言う日銀みたいな位置づけにある。その銀行は一般銀行が投資して共同で成り立ってる。
何がすごいって、そんなけ一般の個人や企業が力を持てる国やっていうところ。日本やと一つの企業や個人が力を持ちすぎるとすぐにつぶされてしまう。ホリエモンなんかが典型的。
何がおかしいって、お金を発行する権利を持ってるのが一般企業っていうところ。極論言えば今月お金ピンチやからお金刷ろうと思えば刷れる。もちろんそんな単純じゃないけど言ってしまえばそういう事。

アメリカを12の地区に分けたそれぞれの地区ごとに連邦準備銀行がある。一つの連邦準備銀行っていうのが存在するわけでは無い。で、誰がその発券権力を大きく持ってるかっていうとロスチャイルド。ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンが代表的なFRBの出資者。上の説明でも書いたから分かる通り結局はロスチャイルド。

ちなみに1ドル札でも100ドル札でも原価は、紙を刷る2セントって言われてる。日本円で考えたら100円札も1万円札も2円。それをアメリカ政府や一般銀行にそのお金の価値で貸す。返してもらう時はもちろんその価値返してもらう。言うたらお金刷れば刷る程死ぬ程お金が湧いて来る。っていうのがアメリカの経済。アメリカ政府の国債をFRBが買ってるような感じ。

日本のお金はお札に書いてるように日本銀行券!!つまり日本銀行が2円で発行してそのお金の価値として一般銀行に貸す。でもアメリカのお金はお札にFederal Reserve Noteって書かれてる!!これは連邦準備制度理事会の利子の付かない社債っていう意味。だからアメリカ人が使ってるお金は一般企業の集合会社の社債をお金として使ってる。これもおかしいとこ!

・中国

アメリカを超え次の大国との呼び声が高い国。この国もまた世界に大き過ぎる影響力がある。

ヨーロッパからの植民地支配が長く続いてたから経済的にはいろんな国の経済を取り入れてる。中央銀行としては終戦後1948年中国人民銀行が設立された。社会主義の計画経済として国家が運営し、一般銀行である市中銀行も国家が管理した。1949年には通貨が元に統一される。びっくりする事に4年後に1万分の1のデノミが起きる。デノミとは英語のredenominationで通貨の価値の切り下げや切り上げ。つまり1万円が1円になる。今それが日本で置いたら福沢諭吉が1円になるって事。ありえへんと思う事が実際当時の中国で起きた。というか世界でもちょくちょく起きてる。ウルグアイ・トルコ・北朝鮮でもこの10年20年の間で起きてる。

1978年に鄧小平が資本主義を徐々に取り入れ経済が変わり始める。市中銀行の役割が分離され始め中央銀行となって行く。1998年にはアメリカの連邦準備制度に似た形式を取り全国を9地域に分けた支銀行が誕生する。

この国の問題は元の価値の大変動。さっきも出たデノミがあったり最近ではシャドーバンキングがあったりで不安定と言われてる。シャドーバンキングとは文字通り影の銀行。中国では銀行が建設会社とかに融資する時の金利が低い。だからリスク管理のために安定した大企業にしか融資できない。そしたら銀行は儲からへんし建設会社も建てられへん。困った人達は方の抜け道を見つける。まず形だけの投資会社を作る。そこに一旦銀行から低い金利の融資を受ける。その金を元に建設をする。それだけやと費用が足らんからその建設を金融商材として一般投資家に売る。その建設で上がった売り上げから建設会社の利益・一般投資家の配当・銀行の利子を抜いて余った分が形だけの投資会社の利益。っていう構図が抜け道の正体。

これによって不動産バブルが到来。高度経済成長を迎える事となった中国の正体の一つ。これは国家も問題視してる。けど廃止にしてしまったら今の経済が確実に崩れるからどうしようか考え中。そんなこんなで世界の大国にのし上がった裏にはいろんな問題を抱えてる。

ちなみにもう一つの大国になった理由として、アメリカの国債を大量に買ってるのも言われてる。意外に多いのが2位の日本。2012年アメリカ財務省の発表では約90兆6240億円の米国債総保有額。中国は93兆6080億円。もーここまで行ったらいくらの借金かわからん笑 ちなみに日本の借金は1284兆円て言われてる。そんな国が他の国の国債を90兆円分も持ってるのもおかしい。。

あとは人口の多さ。大量生産の現代社会に置いて問題が人件費。貧富の差が超激しい中国。生きて行くのに必死な中国人が多く働く工場。そこにアメリカや日本などの先進国の外資企業が安い人件費を求めて工場を作る。技術を盗んで中国製の商品を作る。著作権の概念なんて無い中国やからパクりまくり。そして今度はそれを安く外国に売る。そらその工場を管理してる中国人富裕層は儲かり放題。

そんなこんなで経済大国になった中国やけどいつ崩壊するかわからんとも言われてる。けど現段階世界2位の経済大国と言われてるのも事実。問題の多さも世界トップクラスなのも事実。

今回は3つの国の銀行を中心に経済を見たけど世界経済は広くて難しい。グローバル化した世界経済はもはやバカでかい一つの生き物みたいに世界の国々と絡み合ってる。一つの国が変わると世界の国々に影響する。

そんな世界経済の中で注目するべき事件が最近起きた。2008年に国家崩壊したアイスランドがわずか数年で経済復活をした。その裏側にはすごい出来事があった。詳細はアイスランドの危機と復活

※参考サイト・ブログ
http://thinker-japan.com/thinkwar.html/index.shtml
http://history.nobisiro.com/country/china.html
http://shadowbank.nobisiro.com/page/sikumi.html

アイスランドの危機と復活

世界は広い。

いろんな国があっていろんな文化がある。だからそんなけ事件もあるし歴史もある。ここアイスランドには世界でも類を見ないすごい事件が起きていた。

日本のメディアはこんな歴史的な事件を報道しない。しかも今に始まったことじゃなくてもー何年も前からこの動きは起きてる。サブプライムローンで世界経済が崩れ始めた頃から。

何が起きたか?

一言で言うと徳政令を出した。しかも国がじゃなくて、国民が国民投票で!!

北極にほど近い国アイスランド。百夜があり、一日太陽がある夏と一日太陽が無い冬の有る国。オーロラや温泉などの観光地として有名。自然環境が他の国より厳しいから農業や産業は昔からあんまり栄えてない。

農業も産業もあまり発展してない国がいきなり発展を迎える。2003年から2007年の3年半ほどで国民の平均年収が500万円から1500万円に!!日本で考えたらものすごい所得の上昇。むしろ世界で見ても異例!!

発展の理由は金融。アイスランドの銀行がヨーロッパの個人や企業から高金利でポンドやユーロを集める。それを南欧や東欧の不動産に投資したり、別の株や金融商品を購入。つまり国全体がファンドとなり金融バブルが起きた!

バブルは崩壊が付き物!!当然高騰したアイスランドの経済は2008年アメリカに始まった世界恐慌で大打撃。現地通貨クローナの外貨に対しての価値は激減。しかも地場産業の少ないアイスランドは不況を乗り越える基盤となる業種がほとんど無い。

国全体の経済が崩壊してしまった。お金を預けてたヨーロッパの個人や企業は当然預けた金を返せって言う。普通は返さなあかん。けどここで革命が起きた。国民が「返さん!!」言うて国民投票を起こした。国が借りたお金を国民の税金で返す事に反発した。働けど働けど税金で借金を返すだけ。そんな国には住まれへん!っていう国民が増えてアイスランドから国民が出ようとし始めた。

これが進んだらホンマにアイスランドが無くなってしまうからこの借金を帳消しにする案を実際に採用し無理矢理世界的に認めさせようとする。さらに2012年には国民の住宅ローンも免除!!こんな住みやすい国は無い!!ってなるほどの待遇になった。

でもこれができたのはアイスランドがユーロに入っていなかった事と、国の規模として小さかったことが大きい理由。日本もしたらえーやん!!っていうのはちょっと違う。国内総生産GDPがアイスランドは2008年で1.7兆円。日本は504兆円。日本の都道府県で一番低い鳥取県が2.0兆円。それより低い国の経済の話。

日本が「借金帳消し!!」って言うてもすでに貸してるのは日本政府が貸してるお金も多いから自分が貸してるお金はどうなんの??ってなる・・・

でも実際に世界ではこういう事が起きてるということ。金融商品、投資とか株はやっぱりバブルがあるっていうこと。そしてこういう報道が日本では全然大きく取り上げられへんってこと!!

この報道が大きくなれば日本の借金も全部チャラにしろって国民が騒ぎかねへん。そうなると政府は抑えられへん。だから報道しない。臭いものにはすぐ蓋をする。日本国内の話でもすぐ隠すのに世界のことなんかは特に。

今はエボラウィルスが騒がれてる。これの真相は相当深いもので相当大掛かりな世界的な動きが起きてる。でも日本のメディアの放送は情報操作されてる感が相当強い!!世界の報道と言ってるレベルが違いすぎる。

経済は世界全体の話でめちゃくちゃ複雑になってる。でも、それでも、やっぱり一人一人がしっかり考える事が大事!それが選挙につながったりする。意味不明な議員の賄賂が横行してる日本。そのニュースを報道する時間があるんやったらもっとこんな報道をしてほしい。

参考URL
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-2153.html
http://diamond.jp/articles/-/23464

もう一つのピラミッド

改めて秘密結社の構造を分析してみたいと思う。

もちろん直接会ったわけでもないからいろんな情報を精査した上でまとめただけの確証はない情報。ただ一人や二人の人が言うてる思いつきじゃなくて同じ意見が多い中での推測。

世界の裏社会のピラミッドを日本の一般的な企業に例えてみた。これで多少の整理ができるんじゃないかと思う。あくまでも現段階のBESOのイメージで勝手につけてみた。

IRUMINATI2

画像引用元

①会長
一番の決定権がある社長の上に控える裏のドン。一般社員であろうが役職であろうがこの人のために働いてると言っていいキングオブキング。

「これがルシファーと呼ばれる悪魔」。人間界に姿を表す事はほぼ無い。いわばキリストのような存在。神としてみんなから崇められる。というのも裏で世界を牛耳ってる人々は悪魔教に魂を売った、もしくは奪われた人々の集まりである。つまり想像上の悪魔そのもの。実社会を悪魔崇拝の世界に導き支配しようとしてる人間の目には見えない存在。その会社に属している者(信仰している者)だけが存在を認識しているシンボル。

②社長
会長から社長の座に就任された運営面でのトップ。基本的にはこの人の指示で全てが動いている。

本来なら一人の社長であるが世界は広いので同じレベルの人間が数人もしくは団体と君臨している。それがサンヘドリン。もともとはローマ帝国支配下におけるユダヤの最高裁判権を持った集団・組織の名称。今では裏社会社長のコードネームとして使われてる。そしてそのサンヘドリンの代表的な人物が英国エリザベス女王。彼女が今の世の中の本当の意味での女王様と言っても過言ではない存在。あとはローマ法皇

ちなみに去年2013年2月25日The International Common Law Court of Justice(国際慣習法裁判所)の法廷が、彼らを含むヨーロッパエリート達に有罪判決を下した。
罪状は5万人以上の子供の大量虐殺。なぜそのような事をするかというと悪魔儀式の生贄として誘拐する。また、生き血を飲んだり強姦することで自身の力を高めている。その根底には彼らはただの人間ではなく爬虫類人と言われていて混血の人間のような食べ物では生きていけないと言われている。というSF映画のような話。

もちろんこんなニュースは1年経った現代でもほぼテレビなんかのメディアでは無い。しかし、実際に爬虫類人に変身した姿を見たり儀式を目撃したという人たちも現れている。現実は小説よりも奇なり。自分で判断するしかない。

③専務
副社長を抜きにすると上から2番目。かなりの権力を保持しているポジション。決定権もあり上の極秘の情報がギリギリのラインで入るか止まるかという立ち位置。

かの有名なロスチャイルド、ロックフェラー、JPモルガン、などがこのあたり。世間での都市伝説や表舞台にも権力者として堂々と登場してくる彼ら。といっても彼らも上からの指示に従っている部分も少なくない。社長をオーナー側として考えた時の労働者側としては限りなくトップに近い存在。

実際の経済や政治を支配し約60億人いる人々をどうやって裏から扇動しようかと画策している指揮官。世界中の大企業や政治家も顔色を伺って気に入られようとする。逆らえば簡単に暗殺されるからほとんどの人は逆らわない。のに逆らって多くの人類の為に活動して殺されたと言われてるのがリンカーン、ケネディ、マイケル・ジャクソン、ジョンレノン、ボブ・マーリー・・・・・・・。有名じゃなくてもCIAのメンバーや大手銀行の幹部、ジャーナリストなんかも数えられないくらい口封じの為に殺されたと言われている。主な理由は国民に借金をさせる紙幣経済を変えようとしたり、ルシファーが嫌う愛を伝えようとすると行かれてしまう。。

rest in peace everyone who was killed by them for getting our light.

④取締役
各部署を取りまとめる部長の集まり。それぞれ細分化された分野で指揮を取り上からの指示を忠実に下に実行させる管理職。もしくはその分野のために作られた独立機関。もちろん上からの指示には従いながら。

国連、CIA、連邦準備銀行、WHO、日銀、EU、大統領や政府、世界的大企業(特に食品、インターネット、医療など人体に関わったり情報に関わる業種。あとは電気・ガス・水道などのライフライン)、インターポール、UNISEF、赤十字、ハリウッド、テレビ・ラジオのメディア、タヴィストック研究所・・・・・・・・

これは世界中に張り巡らされたネットワークで今ではほぼ全世界を網羅しているんじゃないかというぐらい社長の息のかかった取締役部長や機関が限りなく存在する。これもさっきと一緒で逆らったら有りもしない脱税や事故なんかで壊滅させられてしまう。わかりやすい例で言うとリーマン・ブラザーズ、ホリエモン、トヨタやホンダのアメリカでのリコール・・・

⑤課長
小さいグループに分けた時の指揮官。一番下の階層の階級からすると一番接する機会の多いボス。もちろん上から順々に降りてきた指令に原則従い下に指示を出す。もちろんその指示の裏の意図や真実なんかは知らされずほぼコマとして動かされている存在。そんな事とは露知らず人々を悪魔教や悪循環のサイクルへ誘導しているケースも多い。

上の数々の大きな機関から仕事をもらってる団体。国内の企業、地方政治団体、アイドル、有名アーティスト、学校、病院・・・・・

世間で流行っている物や人の理由は明確である。流行ると決められているからである。ビートルズ、マイケル・ジャクソン、ハリーポッター、バイオハザード、流行色、ケータイ、facebook、LINE、シンプソンズ・・・・・

どこかに悪魔が好きそうな暴力・龍や爬虫類・血・闇・恐怖なんかのネガティブな要素が含まれていて人々を何も考えないタダの悪魔教に従う動物にしようとしてる。もしくは人々を管理しようと情報を支配し個人をまるで番号や記号で管理できるような環境にする。

なぜなら彼らが恐れているのは光・自由・愛・大自然みたいな天使や女神といった清らかなイメージ。人間の本質がこれらだと気づかれると恐怖で支配した悪魔崇拝の世の中は作れなくなってしまう。

②の社長から④の専務あたりまでのメンバー構成されてる秘密結社として300人委員会やイルミナティ、フリーメーソンがある。上からの指示が円滑に届くように存在している。もちろん内部には細かい階級がありその中にピラミッドがある。

こんな大掛かりな大会社を世界という規模で綿密に作ろうとしてきた。しかしどんな大企業にも問題はある。内部告発であったり、事故であったり。そしてその企業に反抗しようと愛や平和を訴える人たちが現れる。しかし、すぐに殺されてします。

いつまでもこのピラミッドが見えない人々。なぜなら今見ている目の前の山のてっぺんが山頂だと教え込まれているからである。しかもそれを疑うという山の登り方も教えられていない。というか忘れさせられている。

本来山の登り方は自由である。しかし、この山を、この靴を履いて、この服を着て、この荷物を持って、この地点で休憩し、この歩き方で登りなさい。と言われて人生を過ごしているようなもの。そうやれば幸せな生活が待っているといつの間にか映画やテレビで刷り込まれている。その為にはお金が必要で、かっこいい車があって、高級な肉を高級なワインで飲むというような姿が自然に描かれるように教えられている。山の登り方を教えられているように。

それとは逆にふと横の山を見てみよう。横には今日を生きるの必死な難民がおる。高級な車なんかよりボロボロの愛情の詰まった車に乗り続ける人がおる。自分に似合うかっこいい服が好きで、流行りのスタイリッシュな服ではなく汚れが深みを出すオーバーオールを着続けるやつがおる。めちゃくちゃ腹減ってるけど自分のパンを半分犬にあげる人がおる。

問題は周りがどうしてるかじゃなくて、自分がどうしたいか。優しさや愛のある人生を送りたいのか、お金があって何不自由無いけどあったかいご飯の無い人生を送るのか。

どこまで行ってもすくなくとも現代の社会はピラミッド社会。そこから少しでも抜けたいと思ってこの記事を書いてます。もちろんお金が必要で、社会的信頼がないと不便な世の中。でも本当に大事なのはお金でも社会的信頼でも無く、人と人とのつながりの意味での信頼。その根底には相手を思いやる気持ち、優しさ、思いやり、時にはしかる厳しさ。日本人がこれまで大切にしてきた大和魂じゃないかと思う。