「なす」2016.07.12

今まで政治に無関心だった無党派層に大きな刺激となった今回の参議院選が終わり1段落。と思いきや、すぐにまた東京都知事選があるからもうしばらくは何かとガチャガチャと動きがありそう。するとその選挙に紛れて憲法改正の話が進み、また国民の目から逸らされながら国民投票・・・

なんてことがあるけどそういう話は一旦置いといて、自然の話。広めのベランダに引っ越してきて始めたBESO DA NATURE。ダサいネーミングやけど他にいい名前がなかっただけでかっこいいの見つけたら変えます笑

初収穫は前にあげた「じゃがいも」。残念ながらめちゃくちゃ小さいのしかできなかった。うずらより小さいぐらい笑

そこから自分なりに原因を探り、対策を練ってと次のじゃがいもの時期は夏の終わりころの定植。冬前に取れるときには大きくさせよう。

と第2弾で取れたのは「なす」。興奮し過ぎと、その日の日程が忙しかったのとで写真を撮り忘れたけどすでに一個収穫して頂いた。素揚げして軽く塩をつけてダイレクトに!

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(これが1個目で収穫の4、5日前。ちなみになすの一つ目に成った実はわざと小さめに収穫する。それによって次の実が成長しやすくなる)

自然の味がした。というか自分で小さい苗から大きくなって、実際に農薬を使わず、化学肥料を使わずに実が成ってくれた事のうれしさの味がした。

自分で育ててみると、植物の成り立ちがよくわかる。写真を撮っとけばよかったけど、なすは夜になると葉っぱが上を向く。白菜の葉っぱが上にきゅーっと縮こまるように。というか多くの植物がそういう風に葉っぱを上に向け、下に向けして育っていると気づく。

こんな初歩的な事は農家や自然が周りにある中で育った人からすると当たり前なのかもしれない。でも今までやった事ない人間からするとその小さな気付きが楽しくてたまらないのである。

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それを知ったから何というわけでもない。本当にテレビのどうでもいい雑学と一緒かもしれない。けどその一つ一つの体験が自分の中での引き出しとなって、何かの場面で絶対に活きてくる。それが閃きとしてアイデアに変わるのか、相手の話す内容を理解しやすくする手助けになるのか形はわからないけれど。

とにかく、「なす」を苗から育てて、いろんな事を学ばせてもらってる。そして実を頂いている。もちろん「なす」以外にもいろいろ今育てている。この循環を大事にして次に繋いで、「生かさせて」もらう。生きとし生けるものとして・・・

live and grow with green

 

菜食主義

>>>「菜食主義」はベジタリアニズムの日本での訳語で、それを実践する者をベジタリアン(菜食主義者)と呼ぶ。菜食という語感から「野菜のみを食べる」と誤解されがちだが、実際にはその種別は多岐にわたる。動物性食品を全く摂らない狭義のベジタリアンから、乳製品を摂取するラクト・ベジタリアン、卵を食べるオボ・ベジタリアンなどを含む。<<<
<Wikipediaより引用>

meditationからの続きで自分の体の事を考えてみる。
人種、体型、趣味、好み・・・
その中で今回は食べ物について。

何かを食べる事は当然毎日する事。
本当にそうなのか?
他の生き物で考えてみよう。
植物は食べない。水と光と二酸化炭素で光合成する。
これは葉緑体があるから。人間には無い。
魚はプランクトンを食べる。
動物は草食と肉食に分かれる。
何で分かれるかと言うとその動物の体に適した食べ物で分かれる。
口や歯の形、口から内蔵の形、血液の成分。

人間には様々な人がいる。

水しか飲まずに生きてる人もいる。
プララド・ジャニという人は6才から不食し、65年も生きているという。
http://x51.org/x/05/01/1506.php

人間は食べないといけないというのはどうやら固定概念でみんながそう思ってるだけみたい。
でもこんなに日常に当たり前の事を今更変えられへんし変えたく無い。
もちろん習慣は大事で変わるといろんなところに変化が出る。

次は人間の内蔵から考えてみる。
胃、小腸、大腸が主な通り道であるが人間が適しているのはどっちだろうか?
肉食動物の腸の長さは体の長さの約4〜5倍と言われている。
草食動物はウマで約10倍ヒツジでなんと25倍。
人間の腸は成人で6〜8m。個人差はあるにしても10倍未満。
っていう事は腸は肉食に近い雑食。
植物だけで栄養を賄うのは難しいためウシやヒツジなどは反芻して吸収率を高め
長い腸でさらに吸収を深める。
人間には胃は一個だけ。

てことはやっぱり人間は肉食型雑食なんじゃないかと言える

じゃー何を食べて行けば良いのかを考える。

のは長いから菜食主義その2に続く。

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