2018 BBFW 南紀奈良御礼参り

BBFWの毎年の恒例行事、南紀御礼参り。
今回はそれに加えて天河、三輪も併せて。
階段駆け上がりに山登りと肉体的にはハードだった今回。

綺麗な空気感を少しでも伝えられたらと思います。

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2018 BBFW 関東 2日目

2日目は今回のメインイベントでもある三峰神社と榛名神社。1日目に回った各神社も含めそれぞれにそれぞれの意味がある。

まずは群馬県の榛名神社から。

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2018 BBFW 関東 1日目

正に神秘体験、と言えるような出来事にも見舞われた今回。フィールドワークに奇跡は付き物ですが、今回も初日からやっぱり巻き起こしてくれました!!

箱根神社

正月の駅伝、温泉地、夏の避暑地としても有名な箱根。

1日目は箱根へと、今回は参加者8名という事でバスでは無く、ワンボックスカーで身軽にスタート!!

日本一の山 – 富士山 –の見晴らしも素晴らしいこの地は、日本有数のパワースポットの一つ。

まずは九頭龍神社にお参り。

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2018 BBFW 滋賀&京都

 

久しぶりのBBFW。

空いた期間の自分を振り返るいい時間になりました。

今回は、1日目滋賀、2日目京都。

滋賀では、かつて禁足地だった竹生島。

そして藤ヶ崎龍神

(楽しみにしていた大杉神社には行けず。。。涙)

ではゆっくり見ていきたいと思います。

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BBFW 2017.12 in 南九州 〜2日目〜

夜神楽を堪能し、宴も開いた深い夜を経て二日目を迎える。

観光気分も程々に二日目は正式参拝も含め、今回の行脚の本来の目的となる自分自身と自分を取り巻く周りのエネルギー調整の業が始まる。

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BBFW 2017.12 in 南九州 〜1日目〜

師走の頃、一路南へ導かれ、出会い触れ合う神の郷。
吹く風に身をすぼめながら、暖かな光に包まれた2日間。
脈々と語り継がれた遺産や想いを巡り、感じた事などを中心に振り返りたいと思う。

 

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農業と林業 Vol.2 〜高知県土佐郡土佐町〜

農業と林業の研修を半々の割合で、前半が農業、後半が林業という形式で体験させてもらった。

このVol.2では農業について細かく見てみたいと思う。

始まりは Vol.1 から

 

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BBFW 2017.10.28 1日目 Vol.1 〜南紀熊野編〜

今回のフィールドワーク1日目は、山々に覆われた悠久の地、南紀へ。世界遺産でもある熊野三山にお詣り。1日目のテーマとしては「過去の清算、現在を今一度大切にし、未来の展望への誓い」。

台風が接近する荒天の中、15人を乗せた磐船は不思議な道のりを走り始めた。

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2017.05.26 BBFW前夜祭 〜番外編〜

実はフィールドワーク前日に岡山でこっそり前夜祭があった。と言っても二人でしっぽりと。

学生時代に仲の良かった後輩と久しぶりの再会。一大決心をして地元を離れ一人岡山へ向かったUに会いに行った。学生時代には予想もしていなかったほど考え方も生き方も変わった。それと共に周りの人の対応ももちろん変わっていった。そんな中、珍しくBESOの話に耳を傾けてくれる変な奴の一人。

Uは社会人2年目が終わる頃に大手企業を退職し、給料も社会的なランク(?)も下がる今の仕事をする事になった。理由は「自分がしたいと思う仕事をしたい」というのが大きかったと思う。先輩として役に立てかはわからないが、当時相談を受けた。もちろん返した言葉は「やりたい方に行った方が後悔は少ないじゃないか」と。

BESOの言葉が後押しとなったのか、自分の元からの思いかはわからないし、そもそもそんな相談をした事さえ覚えてないかもしれないが結局その仕事を5年ほど続けている。今となっては来て良かったという一言を聞けて嬉しかった。

他愛もない会話が少し続き、最近興味のある事は何か?という話題に。まさかそんな言葉が出てくるとはと思った一言が「マインドフルネス」だった。BESOの周りの人からすればもちろんそんな単語は日常のように飛び交っているので、驚く事は何もない。しかし、学生時代からの友達がいきなりそんな事を言ってきたのでなぜか、思わず慌ててしまった。笑

有名な雑誌を見ていた時に出てきて、それ以来気になって機会があればセミナーなんか行きたいと思っているけれどあいにく岡山ではそんな機会が少なく、まだ詳しくはわからないとUは言っていた。2010年代から日本のメディアでも取り上げられだしているので、Uが知っていても何も驚く事ではない 。が、そんな事に興味があった事に驚いた。

「マインドフルネス」についての会話が少し続いた後、セミナーの話に。BESO塾はどんな内容なのか?どんな人が来ているのか?あーでもないこーでもないと話した後、「セミナー難民」というフレーズが頭をよぎった。

最近の流行りなのか何でも難民を付けると単語が出来上がる。「セミナー難民」はある意味的を得た言葉に感じた。セミナーに行く事が目的にようになってしまい、結局また次のセミナーもしくは別のセミナーに行くのが続いていく。(かくいうBESOも次の日にフィールドワークに行くのでセミナーに行くようなものだった笑)

そして、大事な事を再確認させてもらった。それは、依存から自立し自分自身の軸をしっかり立てるという事だった。セミナー難民は結局のところ、教えてもらわなければ出来ない人の総称かもしれない。そもそもそんな名前が生まれる事自体がおかしな話だが。

何か気になる事がある → 調べてみる → 詳しい人がいるという情報が入る → 教えてもらう → 自分に落とし込んで実践する

ここで完結するのがセミナーなのではないだろうか?

その費用が1,000円なのか30,000円なのか100,000円なのかよりも、最後の自分に落とし込んで実践できるかどうかが重要なのだと思う。

マインドフルネスを例にとって見てみると、一般的には「マインド」つまり精神を「フル」活用して日々の生活を充実させるというものだと言われている。精神を研ぎ澄ませ集中力を高めて仕事をする事で能率が上がる。また、精神力が強くなり体も相乗効果として健康になっていく。

その為の具体的な方法として、禅やヨガの考え方から瞑想が取り入れられていたりもする。その方法や効果をセミナーで説明しながら自身で取り組んでいく。もちろん最初は詳しい人やベテランに教えてもらうのが最適だと思う。しかし、いつまでもこのセミナーに行っていては進歩が無いのではないかと思う。教えてもらう側から独立し、自分でものにしていかなければ意味がないように思う。ややもすると教えてもらうということに依存してしまうことになる。そうなるとマインドフルネスもくそも無くなってしまう。

 

自分でマインドフルネスな状態を作れるようになる事がセミナーの目的であり、そうなればもうセミナーに行く必要はないはずである。次にする事はセミナーを受けるのではなく、セミナーを開く方にならなければならない。(教えたくないという想いがあれば別だが)

そのあたりの思考の根本を旧友としゃべる事で再確認させてもらった。自分が大切にしなければいけないもの、そして自分の講座で喋るべき内容。そこから目指すべき方向が見え始めた気がした。

そして、BESOの自作の小説は?という話題にもなった。どうやらthe coinを気にってくれたらしく次も期待していると言ってくれた。次回作はもちろん構想中。だが構想自体が自分の中ででかすぎて作品に落とし込めない現状。まだまだ力不足。「構想だけでも聞きたい」ということで、少し先にネタバレ。話してる内に自分でもなんだか楽しくなってきた。というのもまだ、あまり他の人にこの構想を話したことがなかったからというのがあるかもしれない。

結果的に、自分の進んでいく方向性や具体的な自作の本の内容も決まっていって充実したご飯の時間になった。そのお店も活気があって楽しかった。ということで、前夜祭が実は無事に楽しく終わっていた。というおまけ。

ここからは余談だが、そのUには半年になる赤ちゃんが生まれていた。ご飯も食べ、早々と家に帰ると奥さんと赤ちゃんが迎えいれてくれた。といっても赤ちゃんはスヤスヤとお眠り中だったが笑。半年の赤ちゃんがいるのに泊めてくれて本当にご迷惑をおかけしました。(とあんまり思ってないけど感謝してます。)

お祝いにと、竹布のストールをプレゼントした。これが赤ちゃんに大人気でBESOは出産祝いによく使わせてもらっている。良かったらみなさんもぜひ。

TAKEFU

たまたま竹布の創始者の方と話す機会があり、そこに込められた想いや愛情に優しさを感じた。そしてそれが製品として形になっているという尊敬もあった。その人の人生が自分としては素敵な人生に思えていい影響をいただいて以来お世話になっている。