波動とは

波が動くと書いて波動。物や生き物のパワーの伝わり方を
図や形に表した時に描かれる様子が波の形になることを
昔の学者が発見した。
その波の形にはいろいろあるけど難しい事は今は無し。

分かりやすい例が、心電図や手術中に出てくるバイタルの波。
体が生きてる証拠であれが一直線になったら死ぬ。

生きてるモノにしかないエネルギーかと言われるとそーじゃない。
ただ感じることが人間には出来ない。
人間が感じることができるのは基本的に5感だけ。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
よく言われる第六感を自由自在に感じ取れる人が
超能力者と言われる。

で、この人間の5感で感じれる波動は限られた範囲。
例えば視覚では水蒸気、分子、電子は見えへん。
聴覚で言えばイルカが使ってる超音波は聞こえへん。
犬みたいに人や物を匂いで敏感に嗅ぎ分けられへん。

てな具合に波動にはいろんなものがあって感じられる感じられへんがある。
でも人間が感じられる感じられへんに関わらず受ける影響は大きい
音楽なんかはモロに影響を受ける。
いい音楽好きな音楽は聴いてて気持ち良くなったり気分が良くなったり。
逆に好きじゃない音楽聴いてたら気分乗ってこーへん。
テレビなんかもそー。食べ物もそー。

感じひんけど影響を受けるのも多い。
例えば「色」の波動。
赤は火と運動の象徴で情熱や闘争心を生む。
でも赤を受けすぎると怒りや敵意を生みだしてしまう。
青は敬愛なる空・母なる海やスピリチュアルな色。
受けすぎたり暗い青は言葉通りブルーな気分に。
緑は大自然が不思議に持つ色でなごみの効果。
強すぎると頑なな心理になってしまう。

最近では飲食店や販売店舗の心理効果として配色がスタイルに
合わせて選ばれてる。他にもBGMもこだわりや狙いがあって
回転率を良くしようとする店はアップテンポ、
落ち着いた空間にはダウナーな曲が多い。

細かい波動の話は科学的にめちゃくちゃ難しい研究がされてるから
科学者に聞くとしてそれをかいつまんでどんな波動があるかを
大雑把にわけて見ていこうと思う。

高い波動、低い波動へ続く。

高い波動、低い波動

波動には大きく分けて高い波動と低い波動に分けられる。
波を線で表した時の上と下の振り幅が大きい小さいがそのまま
高い低いとリンクするイメージ。

高い波動とは精妙で暖かくて人を包み込んでくれるようだと
言われます。太陽や、大自然、神の象徴、親の愛、なんかがよく言われます。

低い波動とは荒く冷たい人を不安にさせたり恐怖を感じさせると
言われます。闇や、嘘、怒り、悪魔、地獄、なんかがよく言われます。

この波動は全ての物やエネルギーから出てる。
まず目に見える「物」。これは粒子が集まって物質になってる。
目に見えへん粒が集まって目に見えるものになってるという
物体の粒子説。でもそれでは説明できない現象がたくさんある。

そこで出てきたのが物質の元を構成している粒子の元の電子が波を持ってるという事
ここから「物」波を持っていて波動があるという説が浮上した。
例えば「物」で遮られた空間から音という波が発生したとき、
遮られた反対側にもその波が伝わってくる。
その伝わり方が「物」によって変わる理由はそれぞれが持ってる
波が電子によって違うからである。
ド・ブロイ波 説明ページ

とにかくその説明できない現象を解き明かすため打ち立てられたのが
粒子と波動の二重性である。
「物」やエネルギーは粒子の性質と波動の性質の両方を持っている。

その中で高い波動を持つものは他にいい影響を与える。
太陽は自然を育み、地球に適度な温度を与え光を我々に与える。
一般的に太陽を見て気分が悪くなる人はまずおらんと思う。
他にも身近な絵、映像、写真、自然、風景、建造物。
キレイとか心安らぐとか人が感じるものは高い波動が出ている。
それを体の5感、もしくは第6感以上が自然に感じてる。

逆に太陽も月も無い闇夜。恐怖心がそこはかとなく漂い
不安になり心配事も不意に沸いてくる。
対照的に、暴力、グロテスクなシーン、気味の悪い映像。
気分も暗くなりネガティブな思想になってしまう。

なぜ絵という形上同じ「物」が対照的に与える影響が違うかと言うと
「物」もまた波動を通して影響を受けるからだ。
愛に溢れた優しい人がポジティブな感情で描いた絵と
憎しみに満ちた哀しい人がネガティブな感情で描いた絵とでは
その「物」である絵にその波動が宿ってしまうのである。

日本では昔からよく「物」には魂が宿ると言われる。
お守りであったり形見であったり。
それらはそういった観点もあるんじゃないかと思う。

今、水にポジティブな言葉とネガティブな言葉を投げかけたときに
水の波動が変わるという実験結果が発表されている。
科学的根拠に欠けていると反論を主張す学者もいるが
支持する学者もいて賛否両論である。
ベソは今書いたようにそれはあるものだと思う。
ポジティブ、ネガティブっていうのは科学の実験よりももっともっと
身近なところに答えがあると思う。
なにより世の中には科学で証明されていないことの方が多いし。
江本勝 水からの伝言 
田崎晴明 「水からの伝言」を信じないでください

ただ、人間には粒子が集まった「物」を見たり触ったりする
5感はあっても波動を感じる5感は無い。
しかし、無いのでは眠っているとよく言われる。

感動するというのは心がその波動を感じ取りすばらしいと思う。
その心まで到達するには必ず5感を通すのだからそこに
その能力が無いわけではない。
しかし、技術が発達し、波動の力を感じる使う必要が無くなったためその力は
眠っている。
動物は人間に無い、生きていくために発達している能力が多くあると言われている。
超音波や、テレパシー、すぐれた嗅覚など。
しかしこれらは動物だけが持っているものではなく人間だれしもが身につけれるもので
眠っているだけなのだ。

それを呼び起こすトレーニングが今世間では注目を浴び始めている。
テレパシーが本当にあると信じて訓練したり、
予知能力を鍛えたりするといった事が本格的にされている。

それに一番の逆効果がTVやゲームのし過ぎであるとも言われている。
自ら見たり聞いたりするのではなく見させられる聞かされるというのは
5感が甘やかされドンドン退化していく。

しょうもない芸能人の結婚ニュースなどを追う一日があるよりは
ひとつでも多く波動の高いものを見て聞いてより
心あったかい人生を見つめなおしてはどうだろうか?

波動と地球のDNA

ランキングを見てたら(まだまだ少ないけど)圧倒的に波動の記事が読まれてる。

ほんなら波動の話書かなあかんでしょという事で今回は波動をさらに掘り下げてみる。

前に書いた波動でも書いたように全てのものに波動があると考えられてる。科学が全てと考えれている現代では証明できるか出来ないかが全て。やけどその科学でもまだまだ世の中にはわからへんことが多い。だから結局は自分で考えて感じて、いろんな理論や説を信じるかを吟味しいかなあかん。

そもそも波動が考えられ始めた経緯について考えようと思う。

何でもそうやけど人間には本能的にわからんことを理解したいっていう知的好奇心が備わってる。自然災害とか病気とかなんでもそう。今の科学、芸術、技術の多くがルネッサンス時期に大きく進んだ。14世紀あたりのヨーロッパが中心に起きた古代ギリシャや古代ローマの古典古代の文化を再び復活させようとした考え方や文化。

紀元前から人は太陽の光を信仰してきた。太陽があるから住める気温になって、植物が育って、活動できる昼がある。そんな崇拝してきた太陽の光を科学的に理解しようとし始めたのがルネッサンス頃。

光とはなんぞや? ていう疑問をこんな角度あんな角度から研究し始めた。その結果たどり着いたのが、粒子であり波動である。という粒子と波動の二重性。これは前にも書いたけど片いっぽの性質だけでは説明できひんから二つの性質を併せ持つものやと考えられ始めた。

その波動の性質に目をつけた結果、それが光だけじゃなくていろんな物事の説明に活かせることがどんどんわかってきた。

その波動の意味合いがいつしか2つの意味合いを持つようになってきた。

一つは科学的な波動。
単純に浜辺に打ち寄せる波のような形で物事を表す波形の考え方。電波の周波数とか、心電図とか。実世界にも大きく役に立つ発明としての科学的な波動。

もう一つは人間の目に見えない波動。
SF映画なんかにでてくる波動砲。ヨガや気功なんかでイメージとして考える気。

科学が発達したことによって人は便利で楽な生活を送れるようになった。洗濯機・冷蔵庫・テレビ。電気・ガス・水道。医療・薬・食べ物。あらゆる面で科学が全てと言ってもいい社会になった。

科学社会になったというよりさせられたと言う人も多い。けどその話は別の機会に。何にせよ、なんでも科学的に証明されたことだけが全てになり始めた。

そうなると、人は気功やヨガなんかの波動はうさんくさい話に感じるようになってきた。でもここに来て、科学が全てではないっていう考え方が見直され始めてる。逆にそういう人たちに反論するために科学的に証明しようとする人たちが現れてるのも事実。

というのも一つおもしろい考え方をしてる人がおる。
地球にもDNAがあった
2002年に他界してしまった村山節(みさお)っていう人が地球にも二重らせん構造のDNAがあるっていう説を発表した。

生物の全ての構造の元になってるDNA。二本のらせん状に伸びる線がお互いにうまく交わりあって組織を構造する。そのDNAが地球にもあると言い始めた。その二つとは西洋文明と東洋文明の2種類。

西洋の考え方は一言で言うと論理の文明。物事を合理的に論理で考え科学的に証明しようとする。今身の回りにあるほとんどの物が科学的な物で、物質主義とも言われてる。特に顕著に現れるのが医学。西洋医学ではある症状が起きるとそれに対して処置して取り去るという考え方。簡単に言うと手術して悪い部分を取る。もしくはそのウィルスなんかを薬で殺す。

東洋の考え方は一言で言うと感性の文明。物事を感覚や感性で捉えいろいろなものを融合しようとする。ヨガや気功なんかの精神的な発想が広がりを見して、精神主義とも言われてる。東洋医学ではある症状が起きた理由を探りその根本を治そうとする。マッサージや食事療法で問題が起きた原因から治そうという発想。

どっちがいい悪いではなく両方が必要で両方が互いに発展することで地球が生物としてのレベルを上げようとしてると村山さんは考える。

この図を見てもらったらわかりやすいと思う。
bunmei1

んでその気になる800年の周期がいつかっていうと正に今って言われてる。この考え方を聞いた松下幸之助は「急いで、次に世界のリーダーとなるべき日本人を育成しないと」ということで松下塾を設立したとも言われてる。

世界的に見ると今何かと注目されてるのが中国。次の世界のリーダーとなり新たな東洋文明を切り開く国になる。のかはいろいろ情勢とかも考えると怪しい部分もあるけど笑

でも確実に西洋から東洋に時代は移り変わってると思う。その流れで波動や精神世界が見直される世界になっていくはず。少しでも早く精神世界や波動について考えてみるのは損では無いように思う。

ニコラ テスラ その1

ニコラ テスラ

1856年クロアチアに生まれる。二人の姉、一人の兄、そして一人の妹がいた。その兄は7歳頃からすでに「説明できないほどの天才的知性」を持ってたと言われている。しかし、その兄は12歳という若さでこの世を去ってしまう。この兄の存在と死はそれからも彼の心の奥に残り続けたと言われている。

テスラは幼い頃から技師になりたいという夢があり、身の回りにある物で様々なユニークな物を作っていた。プラハ大学で電気工学を学んだ後、パリのコンチネンタル・エジソン社に入社。その電気工学における才能を見出されアメリカ本社に呼ばれる。そこで、世界の発明王エジソンとの壮絶な電流のバトルが繰り広げられることになる。

発明と言われたら1番に出てくると言っても過言では無いエジソン。「白熱電球」の発明や「蓄音機」などたくさんの発明品を世に送り出した。当時は一流の大学を経て有名な研究室で実験をした科学者が発明する、というのが一般的であった。その常識を覆して、有名な学校も卒業せず、何の学位もないエジソンが素晴らしい発明をし続ける。それこそが発明界に新たなスタイルとして大きな功績を打ち立てたと言われてる。度重なる実験への意欲や努力によって何かを生み出せるんだという証明であったと。

そのエジソンは電流を直線でつなげる直流を採用していた。中学高校の理科で習う直流と交流。そのエジソン社で働くテスラは、交流の方が安全で効率的だと主張する。両者の意見は当然対立。エジソンは、エジソン社で採用されている直流式で動いているシステムを交流で動かす事が出来たら、5万ドルの報酬をあげようとテスラに問いかける。直流が安全で簡単であるというエジソンの理論がその五万ドルという高額な報酬の背景にはあった。しかしテスラは難解な交流式でのシステムの稼働に成功。でも、その報酬が支払われる事は無かった。エジソンはその成果を認めず、逆に世間には直流の方が安全で効率的であるとさらに説いてまわるようになる。

そこから発明王エジソンと奇才テスラの溝は埋まることは無かった。エジソン社を退社したテスラは独立し貧しいながらも研究所を設立。交流式の設備が徐々に認められ特許を得るなどして地位を確立していく。その後もエジソンに対して意見を求めらる時には真っ向から対立。テスラは理論科学者として、大学で学んだ数学や理論をもとに実験する。それに対しエジソンは、直感的で何度も何度も繰り返す実験で成功を収めてきた。このスタイルに対しても批判的で、その努力や時間の浪費を計算や理論で90パーセントは減らすことができる無駄であると批判した。

また、テスラのスタイルとして「自然界のエネルギーを最大限に引き出す」という考え方も大きい。幼い頃に雪山で小さな雪の玉が転がって家ほどもある大きな玉になったのを見て「自然界には計り知れないパワーがある」と感じた。ある時、山中を一人で歩いていたら大きな雨雲が襲って来た。小屋で雨宿りしようと雲を眺めていたが、十分すぎる雨雲の中、なかなか雨は降らなかった。と、その時雨雲に一筋の大きな稲妻を見る。その瞬間大雨が降り注ぎ彼は雷の電流・電圧があらゆる物事の引き金になっているのではないか?と電流の研究をし始める。そしてそれを自在に使うことができれば、砂漠に雨を降らすことも、世界中に電気通信を巡らすことも可能だと考えた。

そうして生まれた「世界システム」と呼ばれる構想。地球自体が持ってる電気エネルギーを活かして世界中をネットワークでつなげてしまうという構想が展開された。しかし、結局はこのシステムは失敗に終わる。莫大な投資が無駄になってしまったが、発想と理念は間違っていないと言われている。

また高電圧によって大きなパワーを生み出す「テスラコイル」というものも発明された。SF映画に出てくるようなエネルギー波はこれを元に創られたと言われてる。大きなものや固いものに高電圧を一点に集めたエネルギーで破壊してしまうという技術。彼はこれをもってすれば地球をも真っ二つにできると豪語した。

都市伝説の一つにフィラデルフィア実験というものもある。今でも普通に使われいる海上での敵レーダーから身を隠すステルスという技術。テスラの場合はレーダーどころか視界から消えるという発想であった。簡単に言うとワープするという実験。空間を曲げいきなり敵の前に現れるというワープを実験したが、その船の乗組員は船に体が埋まって現れたなど不可解な説が残っている。これは信憑性の低い記録として残っているが、こうした技術の開発から世間からはマッドサイエンティスト、つまり狂気の科学者としての評判が立ち、世間からの目は発明者よりは狂人としての認識が広まっていた。

しかし、功績としては確実に大きく貢献してきた。現代の電流は交流がメインでありエジソンの発明よりも優秀なものを残している。世界システムも今は形を変えたネットワークが選択されているが発想は現代にも生きている。功績や能力とは反比例となってしまった認知度や評価。その裏には様々な要因があり正に現代のエネルギー問題の核となる理由がそこにはあった。

軍事利用されている発明もあるが、彼は紛れもなく平和主義者であった。著書にも、インタビューにも世界平和のための科学が語られており、そのための研究や発明の活動であった。アインシュタインもそうであったように科学の発明というのは人間の生活の豊かさと軍事利用のコインの裏表がある。

Vol.2に続く

ニコラ テスラ その2

世間と歴史から消された科学者ニコラ・テスラ。

どのように消されたのか?

自然の力を最大限に活かそうとする彼の研究は様々な発想を生み出した。「世界システム」「テスラコイル」など科学的に天才的発明を生み出した。しかし、それを実現されては困る人たちがいる。

世界システムとは世界を電気でつないでしまい、情報やデータを電気を介して送ってしまうという壮大な設備の完成。とここで、今の世の中を考えて欲しい。今の世の中は正しくそれに近いことが起きてる。

国際電話で海外と電話し、メールやラインなどインターネットで世界中とデータのやりとりをする。でもそれは有料。テスラの発想では無料でできてしまう。なぜなら自然界にある電気を介して世界をつないでしまうからである。

そうすると今バリバリ稼いでいるインターネット会社・携帯のキャリア達は今のような莫大な利益は無かった。この人たちによって世間から消されたと言われている。

元々この世界システムの研究の資金はJP・モルガン。しかし、運命に負けるかのようにエジソンに次ぐ二人目のライバル グリエルモ・マルコーニ に太平洋横断無線通信にタッチの差で負けてしまう。

成功を確信し、夢の実現があと少しという所で資金援助は打ち切られる。

エジソンとの直流・交流対決には勝ったのに交流は安全ではないと嘘の理論をバラまかれ、マルコーニとの無線対決はタッチの差で負けてしまいさらに表舞台に出るタイミングを失うこととなる。

さらに研究を進めた彼は、自然の力の延長に宇宙の力について考え始める。今でこそ、宇宙の研究は一般的な学問として確立されている。しかし、当時の世間の目は冷たかった。

今でも冷ややかな目で見られるかもしれないが、宇宙との交信の研究していたり、宇宙の科学について真剣に学説を発表していた。これがさらに悪名高いマッド・サイエンティストと認識され世間から敬遠された。

何の因果かエジソンも晩年は宇宙との交信を研究していた。しかし、エジソンにマッド・サイエンティストの悪名がつくことは無かった。

そんな彼の天才的な発想や蓄積されたデータは思わぬ形で活かされる事になる。活かされているのか悪用されているのかはわからないが。。。

生涯独身で家族もおらず、研究しながら家政婦がいるだけのホテル暮らしを送っていた。ひっそりとホテルの一室で最期を迎えたの家政婦が発見した。ここでまさかの事件が発生する。

警察が遺体を引き取ったあと、FBIが彼の金庫にあった研究資料をそっくりそのまま持って行ってしまった。遺体には何の興味もなく、欲しかったのはその研究資料のみである。

それもそのはず、テスラコイルなる気球を真っ二つにしてしまう(と自身は語る)装置や、地震発生装置などを考え研究していたデータがアメリカの中枢以外に知れたらアメリカは困る。

すぐさま回収し、それを研究したに違いない。。。

そんなテスラが残した言葉がある。

“If you want to find the secret of universe, think in term of energy, frequency and vibration”
“もし宇宙の秘密いついて知りたければエネルギー、周波数と波動について考えよ”

という言葉である。最後にこんな動画を紹介しようと思う。

参考URL
テスラが考えた世界
目で見る周波数
http://www.abundantia-jp.com/nature/目で見る周波数/
ニコラテスラの悲劇
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-12.htm

脳波とシューマン共振

※専門家では無いので、あくまで参考程度に・・・

波動や周波数を考えていくと脳波にたどり着く。全ての生物や物質に波動があると考えられている。その中で未だ科学が9割以上解明できていないと言われる脳が生み出す脳波。

その脳波について考えてみようと思う。

脳波とは、

簡単に言うと心臓の動きを電流の流れで数値化した心電図の脳バージョン。脳にも微弱電流が流れててそれを数値化してデータにしたもの。脳はめちゃくちゃ複雑な構造になってて、いろんな部分に分かれてる。体の運動の指令を送る時に活発に動く部分。計算や思考をする時の部分。言葉をしゃべる時の部分。などなど行動によって活発に動く部分が違う。

その動きもバラバラで、その動き方を流れてる電流で測ろうっていうのが脳波。

大きく分けて人間の脳の状態は脳波によって5つの種類に分けられる。

わかりやすい説明があったので引用。

>>>
《 脳波の種類 》 

脳波は発生するリズムによって5種類に分けられ、周波数の遅い順番に「デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波となります。

● デルタ波(0.5~4Hz)
眠っているときに現れ体をメンテナンスする。5種類の中で、周波数がもっとも一番遅い脳波。夢を見ることなく深い眠りに落ちた、無意識の状態で、頻繁に検出されます。

● シータ波(4~7Hz)
眠りかけに現れ多くの効能を秘める。物事を意識して考えず、夢を見ているように、深く落ち着いた状態でよく検出される脳波。ヒーリング効果が高い。

● アルファ波(8~13Hz)
安静したときに現れ集中力をぐっと高める。心身ともにリラックスして、心を沈めて集中しているときに出る脳波。頭の回転が良くなる。記憶力がアップするなどの効果も。

● ベータ波(13~30Hz)
仕事や家事をバリバリこなしているときの脳波。日常生活の中でさまざまなことを考え、判断するときに出る脳波。緊張や不安、イライラなど、ネガティブな感情を抱くときにも検出される。

● ガンマ波(30~80Hz)
超能力を発生させる!? いまだに未知の脳波。脳がハイスピードで動くときの脳波。解明されていない部分も多く、予知や超能力を発揮する際に出ているとも言われる。

>>>

引用元:http://energyartist.amsstudio.jp/027.html

こんな感じで脳波によって状態が変わる。ここでもうひとつ紹介しておきたい言葉が「シューマン共振」。

シューマン博士が発見した地球が発してる周波数のことを「シューマン共振」と言う。このシューマン共振はゆっくりとやけど周波数を変えてきているとも言われてる。

一般にこの周波数は3つの層の周波数から出来ていて、1次周波数=7.83Hz、2次周波数=14.1Hz、3次周波数=20.3Hz と言われてる。z

つまり何かに集中して普段以上の力を発揮する時や、めちゃくちゃリラックスしてる時に出るアルファ波は地球の脳波と同じ周波数帯にいる事になる。

その関係性がはっきりと証明されたようなデータは無いけど、非常に興味深い数字やと思う。

最近、YOUTUBEなんかではヒーリングのミュージッククリップをよく目にする。アルファ波、シータ波、デルタ波が流れる音楽がある。

ただよく言われるのはやっぱり生音がいいと。お寺の鐘の音や川のせせらぎの音が実際に体全身で感じることで脳への影響も大きくなると言われてる。

一回YOUTUBEで検索して聴きながら寝る事をオススメします。

HAARP

HAARP とは

>>>
高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである。
>>>

引用元:wikipedia

出てきました周波に電波!!
簡単に言うと地球上の周波数とか電波を研究してるプロジェクトというか団体の名前!
特にオーロラは大気圏の電離層にできる自然現象なので
その研究をすることによっていろんな科学的な研究が進む。

HAARP20l

HAARPによって何ができるかと言うと!

・人工地震を起こすことができる
・遠隔レーダーシステムを広範囲に適応可能にできる
・広範囲にわたって通信システムを破壊することができる
・広範囲にわたって一気に焼き尽くす破壊兵器となる
・天候を操作できる
・人間をマインドコールすることが出来る

オーロラを観測することによって、人類に有益な科学技術を発達させる。
という素晴らしい名目はただの建前で実際はただの軍事開発機関である。

ニコラ・テスラの記事でも出たように、周波数と波動は人間にも地球にも
宇宙にとっても大きな影響を与える要因になる。
それを研究し戦争や人々の操作に使えないかと画策してるのがHAARPという団体。

その研究によって小さな電力を電離層を使うことで大きなパワーに変えることが
可能になったと言われている。

話はふっと変わるけどこれを考えてるといつも「ワンピース」が頭によぎる。
地震を起こせる悪魔の実があったり、まわりの声が聞こえたり見える覇気があったり、
天候を操作する科学が発達してる国があったり粉があったり、、、、

どうも「ワンピース」っていう漫画はただの海賊漫画じゃなくて現代の世界の情勢や
関係を風刺してるマンガにしか思えへんくなってくる。
世界政府が出てくるし、空白の100年があるし、、、

話を元に戻すとHAARP。この中にあるHAARP装置と呼ばれるもので
上に書いたようないろいろな事が出来ると言われてる。

問題はこれが日本では特にニュースにならないこと。
ニュースにならんかったら人々が知る機会が少ないということ。

芸能人の結婚離婚より、政治家の汚職より、どっかで毎日のように起きてる殺人事件より
こんなニュースの方が絶対に重要やと思う。

テレビや新聞が流せないのか流さないのかは別として、知らないといけないことを
自分の手や足でっていうのはムズイからネットでも調べるべきやと思う。

もちろん嘘もほんまも入り乱れたネットやけどウソ丸出しのテレビよりましやと思う!!

参考URL:http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/main.html

第三の眼 the third eye

7つある体のチャクラ。
下から尾てい骨、下腹部・丹田、へそ、胸、喉、眉間・額、頭頂部の7つ。

その眉間・額に有る第6のチャクラ。ここに第三の眼があると言われている。本来人間には2つしか無いと言われている目。それに果たして3つ目があるのだろうか?

イメージとしてこれを見て欲しい。

sandaityuuni04

幽遊白書の飛影。

ただbesoが好きなだけの人気マンガのキャラ笑。やねんけど考えてみれば第三の眼の持ち主。

妖怪である飛影はまだまだ若い世代だったが妖怪の中でも強くなり始めた。しかし若かった彼は自分の心に驕りが出始めた。そして戦いに次ぐ戦いの日々に心のバランスも崩れ始めていた。そんな日々の中、母親の涙が結晶となった形見を無心に見つめる時間が長くなってきていた。それが癒しとなっていたのだ。

ある時不覚にもそれを無防備に眺めている時間に何者かが彼を襲った。そして大事にしていた形見をその戦いで失ってしまう。それが自分を生まれた直後に産み捨てた母親の形見であることもわかりながら。油断していた自分への戒めと、母親への復讐から飛影はこの涙を探す旅に出る。

探し物をするのに裏の世界でいい方法が有ることを聞いた飛影。よく見える第三の眼「邪眼」を移植することであった。強くなった能力を放棄しなければならず、さらには激痛を伴う施術に迷うことなく決断する。メインストーリーでは「邪眼」によって闇の力を手に入れる事になるが、本来の目的は探し物であった。

と、好きなマンガ紹介はこの辺にしておいて本題に。この世の中にもいろんなものが「視える」人と「視えない」人がいる。科学的に検証されている見るもしくは見えるという現象は目の水晶体で受けた光の刺激を脳で判断し視覚情報としてインプットされる。

しかし、未だ深くその機能が解明されていない松果体という器官が人間の脳にはある。場所は目の奥または額の奥で目の機能を持った脳内の器官であると言われている。もちろんここに光の刺激は行かないのでそこで見ることはできない。のだが、この松果体を自在に機能させる事が第三の眼を開眼させると言う人たちがいる。

一方、第三の眼を「心眼」と表現する人たちもいる。眼が見えなくなった盲目の人たち。彼らは人間が思っている視覚は無い。その事によって見える物があると言う。座頭市という映画しかり、ピアニストの辻井伸行さんしかり。視覚という5感のうちの一つが無くなったことによって他の器官が優れたり、無かった感覚が生まれる。

それを心で視るという表現をする人たちもいる。

要は視覚だけが見る器官というわけでは無いという事では無いかと言いたい。人間は目で見る動物である。しかし、コウモリや深海魚のように眼が機能してなくても代わりの器官を上手く機能させ、ぶつかったりせずに不自由なく生きている存在もある。

そして、神学や様々な教えの中ではよく、この心の眼や第三の眼で視よという教えが出てくる。目に見えるものが全てではないという教訓の意味合いがあるだろう。が、本当に第三の眼で視ろというメッセージもあるのではないかと思う。

あなたは今、目に見えてる物だけが真実だと思い込んでいないだろうか?

アカシックレコード

人はどこから生まれて死に、死んでどこへ行くのか。
そんな人類の永遠のテーマに一つの答えを投げかける存在がある。

アカシックレコード。一言で言うと人類の叡智と知恵が全て集約され、それが記録されていると言われるもの。レコードとはよく耳にするレコードの意味で記録するという意味。人類の記憶や知恵などの意識が全て詰まった図書館とも言われてる。

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アカシックの語源はサンスクリット語のアーカーシャ。
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アーカーシャ( サンスクリット語: आकाश, Ākāśa,Akasha、アカシャ、阿迦奢)は、インドで「虚空」「空間」「天空」を意味する言葉であり、インドの五大のひとつである。
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引用元:wikipedia

まー難しい言葉。要は目で見えるものではなくイメージやったり、物体ではなく意識の中に存在する概念。深くは宗教用語として使われる言葉で、真我として認識もされている。自分と他人が考えたり感じることが違うのは一人一人が魂と呼ばれる真我があるからという事にもつながる。西洋ではエーテルとも訳される。

そんな人間の魂や意識を全般的に表す言葉であるアカシック。それの集合体が記録されたのがアカシックレコード。インターネットにイメージが似ていて例えられる事が多い。一人一人の個人が持っているパソコンが人間の体やとしたら、ホームページとかブログなんかに書かれている全てにあたるのがアカシック。ホームページ・ブログはインターネット上に存在してるけど実体は無い(厳密に言うとどこかのサーバーに保管されてる)。(けど)その実体の無いものがパソコンとかスマホという道具によって一人一人の人が目で見える形になっている。

パソコンが体、人間が魂。というイメージで話を進めていく。(パソコンにはブログ以外に使い方があるけど一例として)パソコンを買いました。まずするのが電源を入れる。これが生まれたばっかりの状態。さらのパソコンは何も出来ない。これが人間で言うと生まれたばっかりの赤ちゃん。ブログを書くにはまだたどり着かない。初めてパソコンを始めた時を思い返して欲しい。インターネットの使い方も文章の打ち方もわからない。これが赤ちゃんと一緒で、喋り方もトイレの仕方もご飯の食べ方もわからない。そこから一つずつ覚えていく。ブラウザでインターネットを見に行く、タイピングを覚えて文章を打つ、エクセルなんかのソフトを使って計算をする。赤ちゃんで言うと言葉を覚えてしゃべる、食べ方を教えてもらっていろんなものを食べれるようになる。

こんな感じでたどり着くのがホームページ・ブログを書くという事。人間で言うと子供を経て大人へ成長し自分が言いたいこと、したいことを言葉なり行動で表現できるようになる。

こっからが本題。そのブログに書いてある内容。インターネット上では検索すればすぐに出る。難しい情報なんかは埋もれてるけど誰かがインターネット上にあげてれば必死で探せば見つかる。っていうのはインターネット上という目に見えない「虚空」に情報・知識が保管されているから(厳密にはサーバー)。

それが人間界にもあると言われてるのがアカシックレコード。インターネットという「虚空」にあたるのが宇宙で、情報・知識にあたるのが人間が経験した体験や意識の記憶の全て。だからアカシックレコードには何があるの?と聞かれれば、人間が太古から今まで生きてきた人もしくは宇宙・地球に存在する人間以外の動植物全てのこれらがあると言われてる。(未来の記憶もあるとも言われていてこれを聞ける、見える人が予言者とも言われてる)

人間の魂はアカシックレコードから赤ちゃんの体に宿り、様々な叡智や知恵を体験と記憶として保存すべくアカシックレコードへ戻っていくと言われている。インターネットの場合は自分でブログやホームページなどでアップロードしないとインターネット上に保管されないが、人間の場合は自動アップロードとも言われている。

じゃーなんで赤ちゃんは全ての叡智が備わって生まれてこないの?という疑問が生まれる。それに対する答えは「全部知ってたら新しい体験が無いから。」人間として生まれた目的はそのアカシックレコードに新たな記憶や意識を持って帰る為。やのに全部知って行ったら何も新しいことが生まれない。そしてアカシックレコードが求めてるのは生身の体で受けた経験からくる感情。嬉しい、悲しい、幸せ、絶望・・・その全て。その中でも求められるのがポジティブな感情。嬉しい、楽しい、優しい、暖かい、愛情、友情、感謝、誠実・・・・。アカシックレコードの成長のために人間という感情を感じることのできる体に魂としてやってくる。そしてそれを持って帰る為にポジティブ・ネガティブ両面の様々な体験が自分の身に起こる。そしてまた帰っていく。

そんなもんあるわけない!!

と一言でぶった切るもよし。あったところで自分には関係ないと思うもよし。ただ、漫画や映画なんかにこの感覚が出てくるものが意外にある。

漫画で言うとシャーマンキングやBLEACHにこういう概念がモロに出てくる。映画で有名なのがマトリックス。精神世界。もしくはインセプション。言えばもっと、もっといっぱいある。

漫画・映画・小説だけじゃなくて歌なんかにもよくある。もしくは歌ができた逸話に出てくる。よく作曲家・作詞家が、天から降りてくると表現する事がある。あれはアカシックレコードにつながった瞬間と言われてる。

でもほんまにあるならそのアカシックレコードにつながればいいやん!!ていう単純な意見が出てくる。簡単につながられへんからみんな苦労してる。なんでつながられへんか?パソコンを初めて使った人と同じ。繋がれる人からしたらやり方を知らないだけで誰でも繋がれるという。

現代は便利になりすぎて、教えてもらう与えられる事に慣れすぎてると言われてる。その結果なんでも教えてもらえないと出来ず、自分から何かを生み出す事が出来なくなってきてると言われてる。職場や周りの部下や友達の言い訳を思い返して欲しい。「そんな事教えてもらってない。」「どうやってやるんですか?」

初めて飛行機作った人は飛行機の設計図なんて今まで無かった。初めてパソコンを作った人は回路図なんて無かった。(これに関しては諸説あって、実は設計図なりを入手してたというのもあるけど今回は別の話)死に物狂いで何かを作り上げたい、成功させたいという思いから偉業は実現されると言われてる。普通の人にいきなり音楽の神からすごい歌詞が降りるんじゃなくて、毎日必死でいい詞を書こうと考え抜いてる時にふと降りてくる。笑いの神がおりてくるのもそう。普段必死でおもしろい事考えてるから降りてくる。運もあるかもしらん。

まずは自分で考える。試してみる。他にやったことがある人がおらんか探してみる。相談してみる。実践してみる。っていうのを繰り返してるうちに自然にできるようになる。不自然にいきなり出来たらただの天才。もしくはそれがその人の自然で才能。

このアカシックレコードには今までの人間の英知・知恵が詰まってると言われてる。そこに辿りつくには一生では無理かもしらん。それにたどり着いた時の景色が見て見たい。そのための道順はさっきの自然にできるようになる道順。

永遠のテーマ。生まれて死ぬ。死にかけた事あるか、身近な人が死ぬ時しかこんな事考えへん。仕事の事、恋愛の事、お金の事。もちろん考えなあかん事はいっぱいある。でもほんまに考えなあかん事は何かを考える時間も大事。仕事でやらかした時の言い訳とか処理。うまくいかん時の悩み。あとで振り返ったらなんであんなしょうもない事であんなに悩んでたんやろ?もちろんその時には重大な問題やったと思う。

でもほんまに悩むべきは自分の、そしてまわりの幸せのために悩むべきやと思う。その為に仕事で悩んでるのか、逆に仕事の為に自分が悩まされてるのか?自分から悩んでいけるように物事を考えていく。そのためには自分が何をしたいか。何を悩みたいか。

ちょっと重いテーマになってしまったけど(笑)もっと気楽に楽しい事をする人生を送ればいいと思う。アカシックレコードにポジティブな感情を持って帰れるように。それで周りの人が幸せで次の世代も幸せになれれば。