選挙のたびに記事をアップ。

と言っても、もうあーだこーだ言うのは辞めます。

最近思う事は、いかに「生きる」かです

正直な感想として、入れたい政党や議員がいない。というのも、色々言うのを辞める要因になっている。

それは自分の情報力の無さからくる部分かもしれないし、また、政治家や発信者の戦略が弱いのかもしれない。

別ラインでの話で、三宅洋平が選挙活動から手を引いた。それも自分の中では大きな意味合いがある。

一言言いたいのは、しっかり「生きる」という事。

一体「生きる」とはなんだろうか?その一番根底となる問題に立ち返るタイミングだと思った。

別記事であげる予定の、高知県での3週間の体験。

まさしく、それは「生きる」事を学べた貴重な体験だった。だから選挙に興味が薄れたのでも、情報を必死で探すのやめたのでもない。

要は、一人一人生き方はもちろん違うから、自分に合った生き方や進みたい生き方をしよう、と改めて思ったという話。

あなたはどう生きたいですか?どう暮らしたいですか?どう子どもに育って欲しいですか?

そういった根本的な疑問や問いかけに進んでいけるような人生にしたいと思います。

その上で、やっぱり選挙は大きな問題。

社会あっての自分であり、自分あっての社会でもある。

という事で、逆にこの選挙の結果がどうなるのか楽しみでもある。

大きな流れに向かっているのは明らか。その流れ通りになるのか、一人一人がしっかり「生きて」いけるようになるのか。

そういったところの一つの答えとなる今回の選挙だと思う。

どうせ何党が勝つ、どうせ誰が総理大臣になる。答えはすでに決まっているかもしれない。人は生まれれば死ぬのと同じように。

でも問題はどう死ぬのかであって、死ぬか死なないかではない。となると、やっぱり大事なのは、どう生きるかだと思う。