BBFW 2017.12 in 南九州 〜2日目〜

夜神楽を堪能し、宴も開いた深い夜を経て二日目を迎える。

観光気分も程々に二日目は正式参拝も含め、今回の行脚の本来の目的となる自分自身と自分を取り巻く周りのエネルギー調整の業が始まる。



1日目はこちらから。

高千穂神社(たかちほじんじゃ)


昨日の夜、夜神楽を拝観した高千穂神社。夜とは違い、陽の光に包まれた様子は尚清らかに感じられた。

取り囲む木々はやはりそれぞれが巨木。その中でも綺麗に並びそびえる二柱の間でエネルギーを調整。

パワースポット巡りが流行のようになり、各地のエネルギーの強い場所へと幸運を求めて向かう人が増えているように思う。

しかし、一行を導くリーダーは

「人導くは神なれど、神動かすは人なれり」

と説く。リーダーも今回の記事を書いているので、詳しくはこちらを。

天の御柱〜起源軸〜

 

そして、境内の奥にひっそりとある『鎮め石』に触れ、自分のエネルギーでこの聖地を鎮め、感謝と泰平の念を送った。

 

石神神社(いしがみじんじゃ)


1日目にも神石が出てきたが、ここは少し違った意味での『石神』。『石』のエネルギーというものが注目され始めているが、その中でも別格なのが、隕石。宇宙から舞い降りた石は宇宙エネルギーを秘めたまま地上へ降り立つ。

ここ石神神社は地上の宇宙エネルギー基地のような存在。

ここで、FW恒例となりつつある開闢の儀式。

儀式と言うと聞こえは怪しくなるが、なんの事は無く、ヒーリングに最適と言われている楽器で、皆でリズムを合わせて浄化するだけ。

もちろん、細かい部分はもちろんあるが、要は天と地の間にいる自分がそれぞれをしっかり結ぶというイメージ。

石神神社の場合、天とは宇宙を指し、その分エネルギーも大きくなる。儀式後、iphoneで皆が撮る写真にも祝福の光が溢れんばかりに溢れ出した。

永の内八大龍王水神社(ながのうちはちだいりゅうおうすいじんじゃ)

今回のテーマは2本立て、宇宙と龍。

龍の定義はともかくとして、財の象徴、天啓、強運、など幻の生き物として世界各地で語り継がれている存在。

その役目や存在の意味を改めて確認し、龍に頼るのではなく、自分自身に軸を持ち龍を宿す。

というのが今回の龍のテーマの柱でもあった。

 

1日目はその為の準備といっても良かったかもしれない。

ここで読まれている独自の祝詞を上げながら、各々が参拝する。

今回の旅での不思議な出来事は、はここでのお参りしている際に、顔に冷たく清らかな風が吹き抜けた。顔に当たりながら通り抜け、通り抜けながらも体に浸透する。

そんな不思議な龍のエネルギーが舞い降りてくれた。

あくまでも個人的な感覚であり、一言に単に風が吹いただけ。と言えばそれまで。

しかし、その後の不自然な高揚感はただの風とは思いたくても思えない何かだった。

御神木の樹齢500年以上と言われているエノキは他では目にする事が出来ないほど、ねじれながら、またうねりながら成長し続けている。まさしく龍のエネルギーが宿っているのではないかと感じた。

幣立神宮(へいたてじんぐう)


参加者の一人の貴重なつながりのおかげで、幣立神社にて正式参拝。宮司さんに祈祷してもらい、ありがたいお話も聞かせていただいた。

台本も無く、テーマも無く話し始めた話は本当に興味深い話ばかりだった。このページでも取り上げている神話の話は当然の事、政治や生活様式など幅広いフィールドで我々も聞き入ってしまっていた。

偶然にも、バスの車内で話していた内容などともかぶり、またBESOが興味を持ち調べている内容と似たような話をしてくれ、進む方向は間違っていないよ!と教えてくれた気もした。

正式参拝を終え、こちらで儀式その2。

もう小慣れた様子で、各々が手にした楽器でスタート。スムーズに場所エネルギーは清らかに軽くなった。

もう日も暮れ始める。

そろそろこの旅も終わりが近づいている。

締めくくりのラストの龍門を残すのみ。

龍門(りゅうもん)

(写真は別からいただいた借り物)
夜も更け、街灯もまばらにしかない龍門に到着。

鳥居をくぐり、階段を100段ほど降りたところに小さな祠がポツリ。

人気もなく、周りに何もないような場所にもかかわらず、我々を待ち受けていたかのように、照明が焚かれていた。

ここで、仕上げのお参りをする。

宇宙エネルギー、龍を宿す。そのテーマを体にしっかりと落とし込み、日常生活に戻ってからも高いエネルギーを保てるように、リーダーが印を結んでくれた。

そして、長かった旅も予定していた行程は無事終了。

1日目に時間が足り無くなり、行けなくなってしまったポイントもあるが、事故もなく体調不良なども出ずに皆パワーを充実させて帰路に着いた。

この旅に参加する事にももちろん意味があり、ご縁があると思う。そして、大切な事はいかにその意味を日常生活に持っていられるか、という事だと改めて感じた。

目に見えない内容が多いのでオカルトや与太話と捉えられる事も多い。周りの声を無視するわけではないが、自分の中の自分の声に耳を傾け、体を音を聞き、魂に生きる。

そう思いながら日常を過ごせるようになるために旅立ったのではないかと振り返る。

 

「BBFW 2017.12 in 南九州 〜2日目〜」への2件のフィードバック

  1. BESOくん、2日間のフィールドレポート、本当にありがとうございます(^-^)
    言葉のチョイスがとても心地よくて、深く入ってくる感じです!
    旅で体験したことを日常に活かすことで、BBSFWの意義がみえてくる。当たり前のことかもしれないけど、忘れがち(>_<)
    朝メディテーションで整えることで、體に浸透させています!少しずつですが😊
    またご縁が繋がることを願っています🌟

    1. 赤木さん
      コメントありがとうございます。
      朝メディ続けてください。僕はまだ習ってませんが笑
      独自で朝と夜できる日はやるようにしてます。

      また、お会いできる日を楽しみにしてます!!

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