2018 BBFW 滋賀&京都

 

久しぶりのBBFW。

空いた期間の自分を振り返るいい時間になりました。

今回は、1日目滋賀、2日目京都。

滋賀では、かつて禁足地だった竹生島。

そして藤ヶ崎龍神

(楽しみにしていた大杉神社には行けず。。。涙)

ではゆっくり見ていきたいと思います。

 

竹生島神社

白巳、そして龍神を祀る、弁財天。

金運・財徳でも有名。

日本人にとっては特別な湖、琵琶湖に浮かぶ島にある。

フェリーを走らせ、水面を駆けると、原初の残る島が現れた。

 

帰りのフェリーの時間も決まっているので、いそいそと巡る。

本殿に挨拶を済ませた後、もはや恒例行事かのように、本殿脇に目をやる。

すると、三龍善神と書かれた小さな鳥居と社。

大切なのは、その地のエネルギーとシンクロする事。

この社の後ろには、禁足地として守りぬかれた島の樹々が放つエネルギーが立ち込める。

反対側には、不思議な岩穴が。

こちらも島のエネルギーにつながる通り道。

すっかり、この島の虜に笑

さらに進むと、日本の自社には珍しい形のモミの木。

 

上に伸びる杉などとは違った、まさしく「輪(和)」を感じさせる優しい木が。

行けなかった大杉神社の杉の代わりに、こちらでアーシング。

満喫した後は、お土産の小判をゲットして、おまじないの小皿投げ!

十分に竹生島と通じると、帰りのフェリーでは祝福の雲達。


 

快調な滑り出し(1つ目の大杉神社は行けなかったけど)で皆の心も晴れ渡っていくのを感じる。

藤ヶ崎龍神

一言で言うと、

 

気分は浦島太郎で、こちらも原初の空気を感じる気分の安らぐスポット。

平時はどうなのか分からないが、自分たち以外には誰もいない。

まさしく、呼ばれたタイミングでこちらもその地のエネルギーとシンクロ。

荒波立つ湖、長い年月をかけて生まれた浜、龍の住まわる岩穴。

 

なんとも、悠久を感じさせるそれぞれに一行も穏やかな気持ちでその場を後に。

浜風じゃないので、べとつきも匂いも気にならず、女子にもおススメですね笑

島産みの神話にセットで出てくる不思議な湖、琵琶湖。

龍の宿る本拠地に赴いた1日目の最後には、最高の祝福が。

 

宵は、お酒も入り上機嫌に。

龍神、弁財天。

天と地を結び、3次元と5次元を橋渡しする龍に出会えた1日がゆっくりと終わった。

 

2日目へ続く。

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