2018 BBFW 関東 1日目

正に神秘体験、と言えるような出来事にも見舞われた今回。フィールドワークに奇跡は付き物ですが、今回も初日からやっぱり巻き起こしてくれました!!

箱根神社

正月の駅伝、温泉地、夏の避暑地としても有名な箱根。

1日目は箱根へと、今回は参加者8名という事でバスでは無く、ワンボックスカーで身軽にスタート!!

日本一の山 – 富士山 –の見晴らしも素晴らしいこの地は、日本有数のパワースポットの一つ。

まずは九頭龍神社にお参り。

九頭龍神社

箱根神社の末社という位置付けで、広島人には宮島を思わす、湖に浮かぶ鳥居でどこか親近感が湧いてくる。

(写真は箱根神社HPより)

757年に建てられたとされるこの鳥居と芦ノ湖のほとりの本殿は、森をくぐり抜けないといけないので今回は行けず。

 

しかし、2000年辰年に新宮が参りやすい場所に建立され、そこへまずお詣り。

9つの龍から水が出る御神水の様子はやはり勢いが感じられる。

と、ここで早速ワークその1。

「願い串と記請文(きしょうもん)」と「請願符(せいがんふ)」を。

九頭龍神社では「請願符」をこの御神水に流し納める。

「請願符」は文字の通り、請願を書いたもの。しかし、ただ願い事を書くのでは無く、その願いのために自分が日々何を努力します!という具体的な内容も書かなければいけない。

つまり、「その願いを叶えるためには自分が頑張るんだよ」と自分に言い聞かしながら神のご加護を頂く、というもの。

願えば何でも叶うもんじゃないんだよ!と言われているような感じ。

と、しっかり龍の後押しを頂いて、いざ山頂の箱根神社へ!!

天空の社 箱根神社

奇跡はその幻想的な空気感。

ロープウェイで上がる途中から霧が立ち込める。雲が覆いかぶさり、正に雲の中を突き進んでいくロープウェイ。

山頂に着くとそこは辺り一面雲の白い世界。雲海を上から見るのでなく、正に雲海の真っ只中に。

歩くのを妨げるような雨では無く、気持ちよく穢れを払い落としてくれるような優しい霧が体に纏わりつく。

気分は仙人。雲と一体になったような心地よさで、疲労も感じずに歩は進む。

20分程歩いた先に鳥居が現れる。天国への鳥居を潜ると上空1356Mに厳かに佇む拝殿が。

ここで、ワークその2「願い串と記請文」を奉納。こちらも、願いとそれを叶えるために自分が日々する内容を書き、自分で願いを叶えるというもの。

お詣りが終わると裏手に周り、磐座群を拝見。神社と言えば磐座と言っても過言では無いほど密接な関係がある岩々。

天界で誓いを立て、穢れを払って下界。無事下山して、箱根神社を後に。

江島神社

日本三大弁財天の一つ。こちらも観光地としても有名で、3連休初日という事で沢山の人で賑わう。

BBFWのスタイルの一つ、観光地では自由行動!観光したい人は、観光。休みたい人は休憩。怪しいスポットへ行きたい人は行く。

とは言え、ここは抑えておいてね、というポイントへはまず全員でお詣り。今回はいかにもご利益がありそうな龍が守る祠へ!

江ノ島街道(と勝手に今名付けた)を突き進んだ中腹辺りに佇む、なんとも怪しげな祠。龍が宿っていそうな祠を目の前にし、まさかのスルー。

こちらもBBFWお決まりの、「本チャンは裏に隠されている」。イソイソと裏側へ周り、タイミングを見計らったかのように大勢の観光客の目をかいくぐって裏側へ忍び込む。

御神木が立っていて、そこへ通る為だけに開けられたスペースへと誘われる。そこで江島の龍のエネルギーとシンクロ。

そして祠の裏に小さくこじんまりと祀られているミニ社にご挨拶。この時、迷い込んだ見知らぬ女性が1人やってきて、その方もミニ社にお詣り。

後は、自由行動。奥の洞窟へ行く人は行く。龍が住んでいると言われる伝説が始まった、岩の天然の洞窟。その内部の構造も龍のように曲がりクネっていて、冷ややかな空気も相まって龍の気配。

人は多いので、全員では行かず各々自由行動。

曇りから始まった1日。場所が違うとはいえ夕方には鮮やかな夕景に癒される。雲も龍を象って、龍尽くしの1日に。

 

夜は恒例の宴会。お酒とご飯を楽しんで、メインイベントが待ち構える2日目に備える。

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