Masaru Kiyota

歩き、歩き、歩く、獅子座のA型

「歩く」という皆がする動作に焦点を当てる。足の不自由な人にももちろん意味のあるテーマ。

先天的に、もしくは事故や病気で歩けなくなった方にとってはもっと大きなテーマかもしれない。

都会に住む現代人にとっては1km歩くと聞いただけでも遠く感じる。

そんな時代に、3500kmを「歩いた」話を聞こう。義務でも仕事でもなく、歩きたいから、歩いた話を。


3500kmの道のり

日本の本州、山口の西南端から青森の北端で約1356km、海を渡った日本の領土の南鳥島から与那国島でも3142k
m。

つまり日本を歩き渡る距離より長い距離を歩いた。それはアメリカの超ロングトレイル。アメリカの南端から北端へと歩いて渡る旅。

基本的には山の中を歩く。つまり高低差はもちろんの事、川や岩
いう障壁もある。天候は雨や嵐、雪も降り、ジムのランニングマシーンのように安定してるわけではない。

約3ヶ月半をかけて歩いた彼が見た景色は?道のりは?心境は?

歩いた末に感じることや見えたものが何かは言葉には出来ないものかもしれない。

そんな話を聞かせてくれるのが今回紹介するトークイベント。

「109日間僕は夢の中を歩いていた」
日 付:11月4日 (日)
時 間:18:00open 18:30start ~ 20:00
場 所:H.M.T. CAFE DAINING
大阪市中央区伏見町3-2-12 春海ビル1F
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27102951/
入場料:1000円(1ドリンク)※高校生以下無料
※当日フォトブックの販売もさせていただきます。

World Gift

実は今回の3500kmが初めてでは無い。世界一周をバックパッカーで周り、4300kmの別のアメリカのロングトレイルも歩いている。

その都度、旅の軌跡をフォトブックにしている。壮大な景色、湧き上がる感情、出会った人の暖かさ、送り出してくれ、また帰りを楽しみに待ってくれている人達の優しさ、心配する人達の憂い。そんな様々が1冊にまとまったエッセイ。

書店では販売せず縁のある人に届いて欲しいという願いと共に、基本的に手渡しで人から人へ渡って行く。

愚直なまでのまっすぐさがあるからこそ「歩ける」のかもしれない。

その本の販売も兼ねて開催される。

詳細や旅の片鱗はこちらのページから

World Gift

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