「当たり前」シリーズ Vol2 「食べ物」

BESO塾「当たり前」シリーズ Vol2

「食べ物」の当たり前

今回は当たり前に食べる食べ物にフォーカス。

毎日食べる食べ物。そもそも食べることが当たり前になっているところから始めよう。


BESOが食べ物を考えるようになったのは、かれこれ6年前。何も考えず、空腹を満たす、もしくはカロリー摂取としてだけ食べていた当時、体に異変が起きた。

「体は食べた物で出来ている」

そんな言葉を痛感した。もともと鼻が悪く、中学生ぐらいの頃から鼻炎・花粉症があり、大人になる頃には、蓄膿症もひどくなっていた。そして、食べ物を見直すきっかけがやってきて、次の言葉に出会った。

「汝、食事を薬とし、薬を食事とせよ」

紀元前400年頃の哲学者・医者 ヒポクラテス の言葉。医学の父と言われた彼のこの言葉を身に染みて実感した。食べ物に気をつけると鼻が治った。もちろん、現代の耳鼻科で処方される薬などは使わずに。

一言で、体に良いものを食べれば健康になる。と言う話ではもちろん無い。が、体によくないものを食べ続けると健康を害する。と言うのは正解である。

結局結論は、食べ物が何なのか、ということをどう認識しているか?その当たり前に潜む感覚を見直す事が大切である。

食べ物はエネルギー

今、BESOの中で、食べ物=エネルギー という当たり前がある。体に合うエネルギーが入れば体は活力が湧くし、体に合わなかったり反発するエネルギーが入るとしんどくなる。その一つ一つを体で実感している。

そして、多くの疑問が浮かんできた時に耳を傾けるのが、古来から体の声を聞き続けた人々の話や本である。その最たるがヒポクラテスであった。

今一度、自分の体を軸に(テレビやネットの流行食ではなく)食べ物の当たり前を自分で作っていってほしい。なぜなら、時間の概念などと違って体は性別も大きさも性質も一人一人大きく違うからである。

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