「表現シリーズ」 本の作り方 Vol.1

自費出版の「THE COIN」を出して早3年が経ちました。次作へ取り掛かりつつも色々なひっかりでまだ進めていない現状ですが、逆に気付いた事も多くあります。それは、よく聞かれる「なんで小説書こうと思ったの?」という質問から始まりました。

聞く耳を持つ。それの一つが受容性という言葉だと思う。

それはなにも、言われたことを鵜呑みにする、という意味ではなく矢印がどっちを向いた言葉であっても一旦聞き入れるという話。

今回は、最初の質問が小説を出版してからの3年で一番多い質問だった事が自分の中で引っ掛かって、そこに閃きを感じた。

「みんな自分を表現する場が欲しいんだな」と。

人類総表現者時代

時代の流れで言えば、確実に人類総表現者時代になってきている。ブログ、SNSから始まり、ユーチューブ、3Dプリンターなど、自分を表現する事が限りなく身近になってきた。そんな時代に居て、その時代に逆行するような組織作りをしている中にもしいれば、「自分を表現したいのに、出来ない・・・」というもどかしい想いがあるのは当たり前に思う。

当たり前シリーズでもまた書きたいと思うが、今回からは別シリーズの「表現シリーズ」。いかに表現し、自分の想いを形にするかをご紹介するシリーズ。

BESOが今までしてきた事を振り返ったり、周りの面白い人たちがやっている事をご紹介するシリーズ。そこには、修行だったり時間が必要だったりする事もあるけれど、「好きこそものの上手なれ」で、やりたくてやってる事ならすぐにできるようになるという話が多い。

という事で、1回目は一番多い、本を書きたいor出したい、という方へ向けて。すでに出版物を出している方以外に向けて発信したいと思います!!

まず、大枠から。

1、書きたい想いをまとめる(下書き)

2、下書きを構成する(結構大事)

3、ワードで書く(ワード以外でもOK)

4、表紙やデザインを考える

5、出版社or印刷会社に持って行く

6、お金を払う

大きく言うと、これだけのステップ。中でも問題となるのは1・2・5。ここからは細い話になるので、1話ずつ掘り下げて話していきます。

 

※本を出したい方へ。

コメント頂ければお返事いたします。見られたくなければコンタクトからご連絡いただければ遅くなってもお返しいたします。

※このシリーズの他の記事

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.2 〜想いが形になる〜

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.3 〜構成は腕の見せ所〜

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.4 〜問題を切り分ける〜

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