「表現シリーズ」 本の出し方 vol4 〜問題を切り分ける〜

Wordに書き出す

これはツールの一つとして良いものだ、というだけです。ライティングソフトと呼ばれています。他にも色々あります。そして究極は何でも良いです。

想いが固まってきて、下書きをして、構成を練りました。ほとんど本の中身が出来上がりました。ここからは外側の問題です。

ハードとソフトの問題を切り分ける

本を出版する上ではこの外側、ハードの問題の方が大きいかも知れません。出版したあとは内面、ソフトの問題の方が大きいと思います。

この問題をある程度切り分けて考えましょう。あなたがつまづいているのはどの段階なのか?外側のハードの問題なのか、内面のソフトの問題なのか?それによって対処法が変わります。

BESOにある話の中で、よくあるのは、やっぱり両方悩んでる方が多いです。その壁を一つずつ乗り越える方法をこの記事で伝えてるわけですが、一番早いのはこのハード、外側を超えることです。その始まりがWordなどのライティングソフトで書いてみると言うことです。

なぜなら、そこから手段が大幅に増えるからです。ハード、外面の解決につながる元になるのがこの作業です。

具体的な出版の外側を話していきます。

具体的な手段を並べてみる

現段階思い当たるだけで、手段を挙げていきます。

・出版社を立ち上げる

・出版社に持ち込んで出版してもらう

・出版社から自費出版で出す

・オンデマンドサービスを利用する

・電子書籍として出す

ハードルが高い順に挙げてみました。他にもあるはずです。多いという印象でしょうか?それとも少ないという印象でしょうか?

これらをするにおいて、まず最低条件がライティングソフトに書き上げておくことです。これは内容として重要なのではなく、最低条件というぐらいの扱いです。

次からはそれぞれの方法をご紹介していきます。

※このシリーズの他の記事

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.1

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.2 〜想いが形になる〜

「表現シリーズ」 本の作り方 vol.3 〜構成は腕の見せ所〜

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