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カタカムナ 001【2018.09.07】

はじめに。

BESOがカタカムナと真理の理解を深める為、一人でも多くの日本の神秘を伝える為に、このページで書いて行こうと思います。

しかし、カタカムナは基本的に言葉で説明しようとする事自体がナンセンスと言われています。

それを無理矢理しているので、誤解や食い違いは出てきます。
それを承知でやっておりますので、ご了承いただければと思います。

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「真理」の追求

激動の2018年を皆さん如何お過ごしでしょうか?

BESOはこれでもか、というぐらい揺れ動いております。笑

個人的には、人生の目的・使命を明確にする為のさまざまな試練が訪れました。

環境や社会という面から見ると、特に関西では大雨・地震・台風と荒れに荒れました。

汚職や不正も洗い出されました。

大きなこの流れの中、BESOが出会って、手放す様々をご紹介したいと思います。

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2018 BBFW 滋賀&京都

 

久しぶりのBBFW。

空いた期間の自分を振り返るいい時間になりました。

今回は、1日目滋賀、2日目京都。

滋賀では、かつて禁足地だった竹生島。

そして藤ヶ崎龍神

(楽しみにしていた大杉神社には行けず。。。涙)

ではゆっくり見ていきたいと思います。

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BESOのインスタをご覧の方は知っているかと思いますが、

「詩」を書き始めました。

 

自費出版で本を出したのが、2015年7月。

早いもので、3年が経ちました。

「次回作は?」

という質問を何回かけられたか。。。

 

すみません、まだです。

 

もちろん、書きます。

いずれ。

 

いつになるかはわかりませんが、構想もあるのですが、コロコロ変わってしまいます。

なので書けない。という状況が3年続いています。

 

でもいつまでも、それじゃ一生書けないし、形にできないので、

次は、一旦詩集を出そうと思っています。

 

小説を書くには、もう少しエネルギーの充電とレベルアップが必要みたいです。笑

 

その詩集の為の、練習というか、下書きというか、を今インスタにあげています。

 

気付いている方もいるかと思いますが、「OSHOタロット」のカード毎に詩を書いています。

 

と言っても、解説書が詩みたいなので、それをもじっているだけなのでほぼパクリです。

 

アレンジしながら、自分でカードの真意を落とし込む為に1日1枚ずつ進んで行きます。

79枚あるので、3か月弱かかりますが、それはそれは楽しい作業です。

 

時間に余裕が出来たら、このページに加筆・修正版を上げていこうと思うので、お楽しみに。

 

まずはインスタで見てもらえればと思います。

@besodarhymes

 

 

なぜ、「OSHOタロット」か、という話をすると、1記事には収まらないので、またにします。

ただ、これから、「OSHOタロット」を使ったミラーリングを始めます。

 

占い嫌いだったBESOが、タロットを使って何かをやる。

少し前には考えられないことでした。

しかし、やってみると、おもしろいという声しか帰ってきません。

 

少し過大評価なところもあるとは思いますが、これまでのいろいろな経験からも、かなり的を得た一つのツールだと確信に至りました。

 

興味ある方はお問い合わせからも連絡いただければ、やります。

費用は30分(目安)5000円です。

 

占いだと思って期待されている方はすみません。

占いではなく、ミラーリングです。

 

カードが鏡として、あなたの内面を映し出します。

姿・形の外見は姿見の物質としての鏡を見ていただければ分かります。

しかし、自分の内面をまじまじと見る機会は少ないと思います。

 

それが出来る、というのがOSHOタロットに惚れ込んだ最大の理由です。

 

禅、全、然、

星々のきらめきを静める夜の雨

 

空には無数の星々がきらめいている。

遥か悠久の太古から、遥か何億光年先の隅々まで、

「今」という無の時のみを照らしている。

重く、暗い雲は全てを遮った。

絶望というカーテン。

悲しみの涙をこぼしながら、全てを遮った。

光・希望・愛・自由・夢・・・。

 

だが、そこに、揺らぐ必要も根拠も無い。

ただそこには、光があり、雲があり、雨が落ちている。

というだけ。

 

内側からの強烈なまでの、宇宙の爆発たり得る自分自身の光は失われる事はない。

ただ、見えないだけだ。

2つの飾りの為の目には。

 

雨が止み、雲が過ぎれば、また、星々は輝きを取り戻す。

いや、取り戻したのではない。

その間も輝き続けていたのだ。

ただただ、内側から光る光を。

 

であれば、思い出すだけなのだ。

自分という光を。

 

禅とは、全てであり、然である。

1つは全てで、全ては1つ。

 

自然であり続ける事が禅となる。

道徳もなく、哲学もなく、義務もない。

ただただ光がそこにはある。

 

自由であり、責任があり、無である。

 

ああ、無情

 

そこには、情すらも無い。

 

星のきらめきがあり、雲があり、雨があり、それを眺める自分という目のついた肉の体がある。

全ては1つで、その1つ1つが全て。

自然であり続ける事が、禅となる。

 

星々のきらめきを静める夜の雨

 

生き方改革 起源軸

昨年の高知での約1ヶ月の体験は、BESOにとって大きなものになりつつある。

Back to the nature.

自然に還るという意味でも、本来の自分の在り方を見つめ直すという意味でも。

働き方改革

政府が主導する改革の一つに働き改革がある。

  • 長時間労働の改善
  • 非正規雇用の改善
  • 女性・障がい者・高齢者の雇用

これらが大きな柱として進められている、日本の働き手を残す改革。

 

取り組みとして大切な事であり、実際問題として起きている現象への解決や改善に繋がると思う。実際、この改革から派生されたムーブメントも起きている。

 

しかし、本来の根底にある、一番大切に考えなければならない事が抜け落ちている。もしくは含みきれておらず、伝わっていない。

 

一番はどう「生きる」か、ではないのだろうか?「生きる」為に働くのであり、働く為に「生きて」いるのではない。世の中には、働かなくても生きている人がいる。しかし、生きずして働いている人はいない。休職している間は生きていない、という人もいない。

 

つまり、一番大事な生き方をしっかり見つめなおさなければ、どれだけ働き方を改革しても本当の問題の解決にはたどり着かないのではないかと思う。

 

生き方改革

働き方は十人十色。様々な職業があり、現代の日本ではほとんど自由に仕事を選ぶ事が出来る。一方、生き方は千差万別。同じ仕事をしている人でも生き方はもちろん違う。

生き方を考える上ではBESOの中に、インドでの体験も大きく影響している。

インド・ネパールを1週間ほど周遊しただけだったが、世界観や生き方にこれほど今まで思っていたものと違いがあるのかと感じさせられた。当たり前かもしれないが、アメリカに1年留学した時とはまた違う感覚だった。

一言でまとめてしまえば、「生き方とは死に方」と言えるかもしれない。生まれた時点で決まっている事は死ぬ事だけ。どのように生き、どのように死ぬか。それが、生き方や生き様なのだと感じた。

 

旅の期間中に、不真面目ながら真面目に働く若者のインド人に「そんな遊びながら働いてて大丈夫なのか?」と問うと、「大丈夫だよ。一回しかない人生だよ、楽しまなきゃ損でしょ。明日死ぬかもしれないんだし」とさも平然と返答が返ってきた。

 

まさにその通りだと痛感した。日本という社会はこんな事を口にすれば、そんな働き方をすれば、はじき出されてしまう社会。社会という形・環境が日本とインドでは大きく違うのは大前提としても、こうも大きく違うのか、と。

 

その中で、日本という社会の中で、いかにこういった楽しむ考え方を持ちながら「生きる」かをここ2・3年考えてきた。様々な出会いやきっかけを経て、ここで一つの形が見え始めた。

 

社会を変えるのではなく、一人一人の生き方を見直そうと。その始まりはもちろん自分の生き方から。どう生きて、どう死ぬのか・・・。そして見つかった答えはシンプルだった。

なぜならどうせ全員死ぬのだから。生にしがみつくのではなく、生をあきらめるのではなく、生を活かす為に。

 

生き方の一つ一つ

生き方と言ってもテーマが大き過ぎるので、少し噛み砕いていきたいと思う。

  1. 食べる、飲む
  2. 話す、黙る
  3. 歩く、動く
  4. 働く
  5. 眠る、休む

1.食べる、飲む

究極は食べなくても生きていける。という話は置いておいて、人間は食べ物を食べて生きる。では、どう生きるかは何を食べるか、何を飲むかで変わってくる。

BESOが面白いと思うのはマクロビ。もちろん他にもいろんな考え方もあれば、マクロビに対してもいろんな意見がある。その中でも、一物全体・陰陽調和・身土不二の3柱の考え方に全ては集約されていると思う。

2.話す、黙る

生活をする上で、話すという行為は必ずある。2週間原則喋らない修行をするビパサナというところもあるが、そういうところへ行かない限りは基本的に何かを話す。

では、何を話すか、逆に話さない黙っている時間をどう過ごすかで、生き方も変わってくる。言わずもがな、愚痴ばかり、不満不平ばかり、不安や心配ばかり話していては・・・。

3.歩く、動く

そして、歩く、動く。生活する上で必ずする動作。これに関しては、BESOが習っているBBStyleのレッスンに全てが詰まっている。人生においても、道を歩く、進む、その歩み方が普段の歩き方から影響するところもある。

とにかく、基本的な歩き方・動き方は誰も教えてくれない。自分で掴みにいかなければならないのかもしれない。

4.働く

働き方改革が政府主導で進められている。こういう枠組みや順番で見てみると、それがあくまでも一部分でしかないという事が見えてくる。

もちろん、働き方は大切で、ストレスもあり、うまくいかない事もある。しかし、その根底に大切な事とは、「なぜその仕事をしたいのか?」という目的だと思う。そこがあれば大抵の辛い事や壁も乗り越えられる。

しかし、現状のように、環境や体制を整えようとするばかりに目が行ってては、根本的な解決にはもちろん繋がらない。

5.眠る、休む

そして活動が終われば、眠る。そして合間を見つけて休む。この時間も生きている。もし、死んでいれば目覚めない。という事は寝ている間も休んでいる間も生き方としていろいろ見直す事は多い。

BESOは都会から少し田舎へ引っ越した。これは自分の生き方として大きなポイントだと思う。休まるし、ゆっくり寝られる。喧騒から離れ、1日をリフレッシュ出来る。そこからさらに体を癒す、心を癒す方法や体験を積み重ねていく。

 

少し長くなったが、こういう風に生き方というのを細かく見てみるとおもしろい。そして、こういった一つ一つをどう「考える」かもポイントになってくる。考える上で大事になってくるのが、考え方の軸。その軸を教えてくれる軸が間もなく大阪で始まる。

 

それが「起源軸」。自分の中に軸を作り、柱を立て、自分自身が輝く生活を送る。美しさとは、エネルギーや気力が満ち溢れている生活からにじみ出る。その生き方を教われるいい機会だと思う。

 

日時:5/16(水) 19:30〜21:30

場所:NLPインスパイア 大阪市北区曽根崎新地2-6-12小学館ビル7F

費用:事前振込 5,000円

当日支払 6,000円

興味がある方はこちらのリンクからどうぞ

起源軸 大阪プレ開講ダイジェスト版

BESOも起源軸で来月から講師として話す予定をしております。

詳細は、また別記事でもご紹介します。

夜カフェ2018 4/20(金)18:30〜

2年前に開催していた夜カフェが帰って来ました。
しかもBESO塾の内容も盛り込んでいきます。
 
(※BESOカフェについては、また改めて更新いたします。)
 

 

 

夜カフェ

あるネイルサロンで始まったお気軽お茶会。
仕事終わりにちょっと寄り道感覚で楽しめる集まり。

ルールは一つだけ。

「お酒は各自持参」

内容はオーガニックの普及を続ける作家BESOが、メインパーソナリティでお送りする2時間の限定カフェ。

農業の話、アパレルの話、経済の話、ボルテージが上がると、宇宙や愛についても。
日常の食べ物の話から、精神哲学の話まで、NGワード無し幅広いテーマで開催されます。

言いたいけどこんな事人に言えない、聞きたいけど恥ずかしくて聞けない。こんな事言うと白い目で見られるんじゃないか?

変態扱いされ、バカにされ、後ろ指を指されながら歩くBESOには大した問題はありません。

とは言え、悩み事相談会ではありません。
以前の夜カフェはそんな感じでしたが、今回はBESO塾の要素も入ります。

BESO塾

 

歴史とスピリチュアルの融合をテーマに、全12部を半年かけて開催された講座。

歴史の面白さは今にあります。というのも、今在るものは、何らかの想いや出来事があったから在ります。

そのつながりを見ると、次第に未来が見え、今をどう生きるかが導かれていきます。

一方、スピリチュアルというとうさんくさい、怪しい話な印象があります。

が、ここにも歴史があります。それこそ何千年とはるか昔から。国の政治方針を占いで決めていたぐらいです。

そこにもやはり歴史があり、その関わりを知る事で、今につながって来ます。

今をどう生きるか、見えない未来をどう創り出して行くかを考える塾。というのがBESO塾です。

さらに去年からBESOが参加し始めた、BBFWの寺社仏閣ツアーも経験し、パワーアップして帰って来ました。

 

これからの夜カフェはBESO塾を軸にしながらですが、気楽に来れる会なのでフラッとお越し下さい。

コーヒーやソフトドリンクは有ります。
くどいですが、お酒は各自持参です笑

皆さまのご参加お待ちしております。

 

夜カフェ
日時 4/20(金) 18:30-20:30
(毎週金曜開催予定)
場所 @MayuNail
天満橋駅から徒歩5分
(プライベートサロンの為、住所は参加者にのみお伝えします)
参加費 2000円

「ブッダ」 手塚治虫

長らくのお休みを頂いた、ブログ更新。

久しぶりのテーマもこれまたちょっと重めのテーマ。

 

「ブッダ」 手塚治虫


 

 

ご想像の通り、仏教の開祖であるブッダが主人公。

 

どちらかと言うと、神道が好きなBESO。これといって信仰してる宗教はなく、満遍なくいろいろな宗派を見たいという欲張りな性格。

 

のなかで、たまたま仏教にフォーカスした作品をこのタイミングで読んだので記事に。

 

あらすじも、ブッダの伝記という感じで、生まれたから死ぬまでが描かれている。もちろん様々な伝記がある為、ここが違う、そこが違う、という意見なんかもあると思う。

 

今回記事として言いたかったのは、「ゴール」。

 

BESO自身が悩んでいる事でもある、最終地点。作家を目指し、講師をして、今は塾の設立を目指して動いている。

 

その「ゴール」に向かうという事が、作中で何度もテーマとして取り上げられている。

 

そして、読んだ感想として思うのは、BESOがいろいろな作品や人物に影響を受ける内容が、結局は同じゴールに向かっているという話。

 

もちろん登り方もアプローチの仕方も、考え方もそれぞれ全く違う。

 

そのそれぞれが目指す先。それは皆同じで、「幸せ」がゴールだと思う。

 

苦行と言われる、死ぬよりも辛いと言われる修行をした結果ブッダが出した答えは、苦行では幸せになれない、という内容。それよりも、全宇宙、地球、社会の中で、自分だけに与えられた役割を全力で生きる事が幸せなのだ、と。

(ちなみに、この1コマに出てくる右の少女の名前はスジャータ。フレッシュで有名なスジャータはここから取られている。)

言い方を変えると、自分にしかできない事、自分だからこそできる事。

それは何も特別な事でなくても、毎日会社に勤め、家族と何気ない生活を送る。という事ももちろん含まれている。

 

逆に言うと、BESOはそっちの方が苦手でもある笑

そしてBESOのまわりの人も苦手な人が多い。ゆえに、そういう事が出来る人がいるからこそ、自分が存在できていると思える。

 

全てを許し、全てを愛する。そして、自分にしかない、自分だけの役割をありがたく勤める。

 

今の仕事が苦行と感じているならば、その先には幸せはやってこないのだと思う。自分がすべき役割だと思うからやっていると思える内容だと、胸を張って言えるようになりたいものだと。

Journey / REO MATSUMOTO

Journey  ー 名詞(イギリス英語として、アメリカ英語はtrip)

  1. ひとつの場所から違う場所へ旅行する。特に長い距離の場合を指す
  2. 人や物事が変化や発展するために、大きく何度にも渡る難しい過程

REO MATSUMOTO ー アーティスト(日本人、生息地地球)

  1. HUMAN BEAT BOXER
  2. HAND PAN PLAYER
  3. BEAT(TRACK) MAKER
  4. SPACE CREATOR
  5. LOVE AND PEACE PROVIDER

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