情報操作

いろんな情報操作がある。なんのためか?
一番は人の思想や行動を操作・支配するため。
洗脳が一番分かりやすい言葉かも。

例えば?
70年前に生きていた人はみんな言う事。
日本が太平洋戦に勝つのは目前である。
と新聞が言い続けてたと思ったら敗戦。
それまでヒーローの様な扱いを受けていた兵隊の人達。
敗戦後手のひらを返したかのような戦犯扱い。
一言で言うメディアの情報操作。

今ではこれがテレビ・インターネットになってももっと身近になった。
本当に報道しなければ行けない事よりも
人々がを操作しやすいようにする為だけのメディア。

全ての分野に置いて言えるがせっかくなので
食文化についても。
これはカブるけど戦前まで和食中心の日本。
そっから豚・牛肉中心の西洋の食文化。
さらに学校での牛乳の導入。
単純に考えて牛って日本にそんないたっけ?笑

何が体に良くて何が体に悪いかは体が一番知ってる。
でも自分の体の声に傾けないと聞こえへん。
カフェインは気分が落ち着くとか依存性があるとか
たばこはもっとそれがあるとか。
要は自分がどう在りたいか!!

そのための情報は聞かされてる新聞・テレビの情報じゃなくて自分で探した
人から聞いたり、自分で試してみたりした事を中心に
考えよう。

情報操作の最終目標は人に考えさせないようにする事。
政治家や国を支配してる人らは都合の悪い事が出ると
それを隠そうとする。
どうやってかと言うと、それが無かった事にする。
それを考えさせないようにする。
それが常識だと思わす。
それを疑わせないようにする。

一番手っ取り早いのが学校。
学校の授業で教える事は全部ホンマやと思ってしまう。
でも外国で教えてる事は正反対の事教えてることがある。
特に国の歴史の事なんかは。

もっと疑いを持とう。
本当に信じれるものとそうでない物をしっかり見極めよう。
裏側に在る事を疑い、根底から溢れているものを感じよう。

その判断の一つの基準が愛やと思う。
愛のある言動は信じれる。

ユダヤ人とユダヤ国

言い方はちょっと不思議やけど世界には日本が承認する国が194カ国ある。そして日本で195カ国。ちなみに国連に所属している国家から国家として承認されている国家の中で、日本が承認していない国は10カ国ほどある。例えば北朝鮮や中華民国(台湾)にパレスチナ。

世界にはこんなに多くの国が有る中での一つの日本。別に順位を競って1位の国を目指すためにみんな生きている訳ではないと思うけど何故か競ってる国々。もちろん国によって環境・人種・宗教・文化が大きく違ったり似ている所があったり。

ユダヤ人とよく口にするのに、ユダヤ国という国は無い。ユダヤ人とは現代では主にユダヤ教徒の事を指し血族的な意味合いでの人種も多様である。また何人でもユダヤ教に改宗すればユダヤ人となる事が出来る。つまりユダヤ国ユダヤ人ではなく、世界各地にユダヤ人がいる。つまり日本人が思う日本人ではなく、ユダヤ教を信じる人々がユダヤ人である。

そのユダヤ人にとって最も大切な書物とは「旧約聖書」である。日本人に取って「旧約聖書」と「新約聖書」もどっちもただの「聖書」である。誰が書いたのかも何が書かれているかも特に気にしないし、キリストが書いたんじゃないの?と思う人も多いかもしれない。これを詳しく書き出すと何ページあっても足りないので簡単に。

ユダヤ人を知るということは「聖書」を理解することであると言われているぐらいその根底の理念は深い。聖書をヘブライ語で書かれているものを「旧約」ギリシャ語で書かれているものを「新約」と呼ぶ。そしてユダヤ人は「旧約聖書」こそが唯一の聖典であり、「新約聖書」を聖書とは呼ばない。その「旧約」は1000年以上にわたって書かれているとされ筆者も時期も特定できない。そして西暦90年頃イスラエル人学者によって聖書選定の会議を行い、ヘブライ語で書かれた39の書を「旧約聖書」と定めたとされている。それは大きく「律法書」「預言書」そして「諸書」(「詩編」「歴代誌」からなる)に分けられる。

聖書に書かれている大筋は神の本質についてである。『私は熱情の神である。その神である私を拒む者はその罪を三代・四代末の子孫にまで問うが、私を愛し、戒めを守る者は幾先代にも及び慈しみを与える。』その私を拒むか?それとも愛するか?という内容。そこには二者択一の愛するか拒むかの答えしか無い。その答えとして神と契約をするのが聖書を遵守するという事なのだ。

「旧約」での旧い契約は紀元前1250年頃エジプトから民族的脱出をしたイスラエル民族にシナイ山で唯一の神ヤハウェと交わした契約であり、他の神を信じる事は禁じられている。「新約」は1世紀初頭にパレスチナで宣教したイエスの新しい契約。ユダヤ教の旧約的な儀礼や律法を否定し、神の愛や神そのものを心の中で信じ、隣人へ働きかける。

つまり、唯一神ヤハウェへの愛を誓うために食事に関する儀礼的な律法や安息日などを「旧約」通りに遵守するユダヤ教。それに対し、神への愛さえ有ればそういった諸々の堅苦しいものはいらない、と開き直り新しい契約を結ぶ「新約」を導き出したのがキリスト教である。しかし、元々はイエスも「旧約」を持ち布教していたとされその中で彼が新しい考え方や教えを生み出したのだ。

ここまで聖書についておそらくは簡単に説明した。聖書を研究している多くのユダヤ教とキリスト教徒からは指摘の嵐が起きそうだが、中見利男 著 「面白い程よくわかるユダヤ世界の全て」から抜粋させてもらった。

続きはユダヤ人と現代ユダヤ人と現代

HAARP

HAARP とは

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高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである。
>>>

引用元:wikipedia

出てきました周波に電波!!
簡単に言うと地球上の周波数とか電波を研究してるプロジェクトというか団体の名前!
特にオーロラは大気圏の電離層にできる自然現象なので
その研究をすることによっていろんな科学的な研究が進む。

HAARP20l

HAARPによって何ができるかと言うと!

・人工地震を起こすことができる
・遠隔レーダーシステムを広範囲に適応可能にできる
・広範囲にわたって通信システムを破壊することができる
・広範囲にわたって一気に焼き尽くす破壊兵器となる
・天候を操作できる
・人間をマインドコールすることが出来る

オーロラを観測することによって、人類に有益な科学技術を発達させる。
という素晴らしい名目はただの建前で実際はただの軍事開発機関である。

ニコラ・テスラの記事でも出たように、周波数と波動は人間にも地球にも
宇宙にとっても大きな影響を与える要因になる。
それを研究し戦争や人々の操作に使えないかと画策してるのがHAARPという団体。

その研究によって小さな電力を電離層を使うことで大きなパワーに変えることが
可能になったと言われている。

話はふっと変わるけどこれを考えてるといつも「ワンピース」が頭によぎる。
地震を起こせる悪魔の実があったり、まわりの声が聞こえたり見える覇気があったり、
天候を操作する科学が発達してる国があったり粉があったり、、、、

どうも「ワンピース」っていう漫画はただの海賊漫画じゃなくて現代の世界の情勢や
関係を風刺してるマンガにしか思えへんくなってくる。
世界政府が出てくるし、空白の100年があるし、、、

話を元に戻すとHAARP。この中にあるHAARP装置と呼ばれるもので
上に書いたようないろいろな事が出来ると言われてる。

問題はこれが日本では特にニュースにならないこと。
ニュースにならんかったら人々が知る機会が少ないということ。

芸能人の結婚離婚より、政治家の汚職より、どっかで毎日のように起きてる殺人事件より
こんなニュースの方が絶対に重要やと思う。

テレビや新聞が流せないのか流さないのかは別として、知らないといけないことを
自分の手や足でっていうのはムズイからネットでも調べるべきやと思う。

もちろん嘘もほんまも入り乱れたネットやけどウソ丸出しのテレビよりましやと思う!!

参考URL:http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/main.html

国連

第二次世界大戦後に国際連盟から引き継がれ国際連合へと名前を変えた。

今では世界193カ国が加盟していて、加盟していない国は独立国家としては認められていない形となっている。

国際平和の維持・安全保障と、経済や社会的な国際間での協力などがメインの目的。

っていう名目で実際はこの全く逆の事をしてる。
そもそも戦争はユダヤ資本が金儲け・石油や金などの天然資源の確保・人民操作するために人為的に起こしてる。そのほとんどは宗教的対立っていう形に見せかけてる。学校で習った歴史なんかを振り返ったらわかると思うけど宗教間での戦争がめちゃくちゃ多い。宗教間同士の対立感情を利用して、各地に工作員を派遣する。そこで火種をくすぶらせてテロや暗殺なんかで一気に大衆を戦争に肯定的にさせる。そこで戦争が起きる。

その戦ってる相手の中にも工作員がいて裏で繋がってる。しかも幹部やトップに。だから戦争に勝つか負けるかなんて最初から決まってる猿芝居。その猿芝居に付き合わされて一番被害を受けるのは何にも知らへん一般市民。

ほんでその後にその戦争の和平調停や戦後の領土問題なんかの采配を国連がする。その国連こそが戦争を起こそうとして工作員を派遣してる張本人。

この流れこそが世界支配のメインの手順。じゃー誰が国連を支配してんのかというと、ユダヤ資本率いるシオニスト達、バチカンを中心とした裏ローマ勢力とかのヨーロッパのエリート達。

国連といえばアメリカのイメージがある。実際国連はアメリカのニューヨークにあるからそれは至極当然の話。もちろんアメリカの財閥の支援や協力もある。ロックフェラー財団が寄付した土地に国連は建っている。その流れで主要ポストはロックフェラーとロスチャイルドが占めている。つまりユダヤ資本のヨーロッパのエリート達があれこれ決めた内容を加盟国の国々に通達しているだけの一つの世界統一政府を形にした彼らの成功例。真面目に生きてる一般市民からすれば地獄の奴隷。

そして世界平和のためにいろんな事をしてるイメージがある。UNISEFや赤十字やWHOなんかの世界的慈善活動。それも裏側にはとてつもない背景が潜んでる。

そんな国連が最近移転することになった。しかもその場所がまさかのイスラエル。イスラエルと聞けば何かとニュースを賑わしてる危ない場所。日本人にとってはそんなイメージかも知らんけど絶対に深くその歴史を知っておくべき場所の一つ。それについてはまた別の記事で。

とにかく今、何かが起きてる。アメリカの諜報機関CIAも閉鎖され、国連もアメリカから移転。いよいよいろんな裏の活動がアメリカから母体を移そうとしてる。もちろんバチカン、エリザベス女王達率いるヨーロッパエリートが裏で糸を引いてる。

国連が発表する事やから信じられるんじゃなくて、国連が発表する事やからこそ疑うというスタンスで丁度いいかもしれへん。

もう一つのピラミッド

改めて秘密結社の構造を分析してみたいと思う。

もちろん直接会ったわけでもないからいろんな情報を精査した上でまとめただけの確証はない情報。ただ一人や二人の人が言うてる思いつきじゃなくて同じ意見が多い中での推測。

世界の裏社会のピラミッドを日本の一般的な企業に例えてみた。これで多少の整理ができるんじゃないかと思う。あくまでも現段階のBESOのイメージで勝手につけてみた。

IRUMINATI2

画像引用元

①会長
一番の決定権がある社長の上に控える裏のドン。一般社員であろうが役職であろうがこの人のために働いてると言っていいキングオブキング。

「これがルシファーと呼ばれる悪魔」。人間界に姿を表す事はほぼ無い。いわばキリストのような存在。神としてみんなから崇められる。というのも裏で世界を牛耳ってる人々は悪魔教に魂を売った、もしくは奪われた人々の集まりである。つまり想像上の悪魔そのもの。実社会を悪魔崇拝の世界に導き支配しようとしてる人間の目には見えない存在。その会社に属している者(信仰している者)だけが存在を認識しているシンボル。

②社長
会長から社長の座に就任された運営面でのトップ。基本的にはこの人の指示で全てが動いている。

本来なら一人の社長であるが世界は広いので同じレベルの人間が数人もしくは団体と君臨している。それがサンヘドリン。もともとはローマ帝国支配下におけるユダヤの最高裁判権を持った集団・組織の名称。今では裏社会社長のコードネームとして使われてる。そしてそのサンヘドリンの代表的な人物が英国エリザベス女王。彼女が今の世の中の本当の意味での女王様と言っても過言ではない存在。あとはローマ法皇

ちなみに去年2013年2月25日The International Common Law Court of Justice(国際慣習法裁判所)の法廷が、彼らを含むヨーロッパエリート達に有罪判決を下した。
罪状は5万人以上の子供の大量虐殺。なぜそのような事をするかというと悪魔儀式の生贄として誘拐する。また、生き血を飲んだり強姦することで自身の力を高めている。その根底には彼らはただの人間ではなく爬虫類人と言われていて混血の人間のような食べ物では生きていけないと言われている。というSF映画のような話。

もちろんこんなニュースは1年経った現代でもほぼテレビなんかのメディアでは無い。しかし、実際に爬虫類人に変身した姿を見たり儀式を目撃したという人たちも現れている。現実は小説よりも奇なり。自分で判断するしかない。

③専務
副社長を抜きにすると上から2番目。かなりの権力を保持しているポジション。決定権もあり上の極秘の情報がギリギリのラインで入るか止まるかという立ち位置。

かの有名なロスチャイルド、ロックフェラー、JPモルガン、などがこのあたり。世間での都市伝説や表舞台にも権力者として堂々と登場してくる彼ら。といっても彼らも上からの指示に従っている部分も少なくない。社長をオーナー側として考えた時の労働者側としては限りなくトップに近い存在。

実際の経済や政治を支配し約60億人いる人々をどうやって裏から扇動しようかと画策している指揮官。世界中の大企業や政治家も顔色を伺って気に入られようとする。逆らえば簡単に暗殺されるからほとんどの人は逆らわない。のに逆らって多くの人類の為に活動して殺されたと言われてるのがリンカーン、ケネディ、マイケル・ジャクソン、ジョンレノン、ボブ・マーリー・・・・・・・。有名じゃなくてもCIAのメンバーや大手銀行の幹部、ジャーナリストなんかも数えられないくらい口封じの為に殺されたと言われている。主な理由は国民に借金をさせる紙幣経済を変えようとしたり、ルシファーが嫌う愛を伝えようとすると行かれてしまう。。

rest in peace everyone who was killed by them for getting our light.

④取締役
各部署を取りまとめる部長の集まり。それぞれ細分化された分野で指揮を取り上からの指示を忠実に下に実行させる管理職。もしくはその分野のために作られた独立機関。もちろん上からの指示には従いながら。

国連、CIA、連邦準備銀行、WHO、日銀、EU、大統領や政府、世界的大企業(特に食品、インターネット、医療など人体に関わったり情報に関わる業種。あとは電気・ガス・水道などのライフライン)、インターポール、UNISEF、赤十字、ハリウッド、テレビ・ラジオのメディア、タヴィストック研究所・・・・・・・・

これは世界中に張り巡らされたネットワークで今ではほぼ全世界を網羅しているんじゃないかというぐらい社長の息のかかった取締役部長や機関が限りなく存在する。これもさっきと一緒で逆らったら有りもしない脱税や事故なんかで壊滅させられてしまう。わかりやすい例で言うとリーマン・ブラザーズ、ホリエモン、トヨタやホンダのアメリカでのリコール・・・

⑤課長
小さいグループに分けた時の指揮官。一番下の階層の階級からすると一番接する機会の多いボス。もちろん上から順々に降りてきた指令に原則従い下に指示を出す。もちろんその指示の裏の意図や真実なんかは知らされずほぼコマとして動かされている存在。そんな事とは露知らず人々を悪魔教や悪循環のサイクルへ誘導しているケースも多い。

上の数々の大きな機関から仕事をもらってる団体。国内の企業、地方政治団体、アイドル、有名アーティスト、学校、病院・・・・・

世間で流行っている物や人の理由は明確である。流行ると決められているからである。ビートルズ、マイケル・ジャクソン、ハリーポッター、バイオハザード、流行色、ケータイ、facebook、LINE、シンプソンズ・・・・・

どこかに悪魔が好きそうな暴力・龍や爬虫類・血・闇・恐怖なんかのネガティブな要素が含まれていて人々を何も考えないタダの悪魔教に従う動物にしようとしてる。もしくは人々を管理しようと情報を支配し個人をまるで番号や記号で管理できるような環境にする。

なぜなら彼らが恐れているのは光・自由・愛・大自然みたいな天使や女神といった清らかなイメージ。人間の本質がこれらだと気づかれると恐怖で支配した悪魔崇拝の世の中は作れなくなってしまう。

②の社長から④の専務あたりまでのメンバー構成されてる秘密結社として300人委員会やイルミナティ、フリーメーソンがある。上からの指示が円滑に届くように存在している。もちろん内部には細かい階級がありその中にピラミッドがある。

こんな大掛かりな大会社を世界という規模で綿密に作ろうとしてきた。しかしどんな大企業にも問題はある。内部告発であったり、事故であったり。そしてその企業に反抗しようと愛や平和を訴える人たちが現れる。しかし、すぐに殺されてします。

いつまでもこのピラミッドが見えない人々。なぜなら今見ている目の前の山のてっぺんが山頂だと教え込まれているからである。しかもそれを疑うという山の登り方も教えられていない。というか忘れさせられている。

本来山の登り方は自由である。しかし、この山を、この靴を履いて、この服を着て、この荷物を持って、この地点で休憩し、この歩き方で登りなさい。と言われて人生を過ごしているようなもの。そうやれば幸せな生活が待っているといつの間にか映画やテレビで刷り込まれている。その為にはお金が必要で、かっこいい車があって、高級な肉を高級なワインで飲むというような姿が自然に描かれるように教えられている。山の登り方を教えられているように。

それとは逆にふと横の山を見てみよう。横には今日を生きるの必死な難民がおる。高級な車なんかよりボロボロの愛情の詰まった車に乗り続ける人がおる。自分に似合うかっこいい服が好きで、流行りのスタイリッシュな服ではなく汚れが深みを出すオーバーオールを着続けるやつがおる。めちゃくちゃ腹減ってるけど自分のパンを半分犬にあげる人がおる。

問題は周りがどうしてるかじゃなくて、自分がどうしたいか。優しさや愛のある人生を送りたいのか、お金があって何不自由無いけどあったかいご飯の無い人生を送るのか。

どこまで行ってもすくなくとも現代の社会はピラミッド社会。そこから少しでも抜けたいと思ってこの記事を書いてます。もちろんお金が必要で、社会的信頼がないと不便な世の中。でも本当に大事なのはお金でも社会的信頼でも無く、人と人とのつながりの意味での信頼。その根底には相手を思いやる気持ち、優しさ、思いやり、時にはしかる厳しさ。日本人がこれまで大切にしてきた大和魂じゃないかと思う。

ジェレミー・コービン

江戸幕府末期。徳川を太陽に人々が生きる時代がようやく眠り始める。日が沈み暗い夜がやってくる。ペリーを始め海外からの圧力がかかり、国内でも紛争が起きる。

闇の夜が明けるように明治という日が昇る。ただただ明治という名前に変わっただけだったが。

多くの猛者がお国の為にとそれぞれの義に従い動乱の世を駆け巡った。彼らは維新志士と呼ばれた。現代では維新の会という政党もあるようだが。開国という課題に、徳川という一大家系政治の終わりに、階級社会の廃止にそれぞれが新たな考えと動きで、新しい日本という国の形作りを始めた。

始めたというよりは生まれた。地球上の全ての存在は生まれ変わる。むしろ宇宙上の地球を含む全ての星もと言った方が正確かもしれない。江戸時代という一人の人間が死に、明治時代という人間が生まれた。出産には大きな痛みを伴う。出血、陣痛、胎盤という母体からへその緒を通じ新たな生命が外の世界へ広がる。

戊辰戦争や西南戦争など相も変わらず多くの血が流れ、その多くの犠牲の上に新たな明治時代という国が生まれた。もちろん明治も今は無い。その時代が長かった遅かったは長生きしたか早死にしたかの違いだけで必ず死ぬ。

しかし、その死に際には多くの英雄が生まれる。時代のあかやひずみが限界に達して救世主を求めるのか、新たな英雄の出現により時代のくすみが浮き彫りになるのかわからない。そしてこの幕末という時代に現れた英雄の一人に坂本龍馬という人物がいた。

英雄とは名が大きければ大きいほど闇もでかい。その背後に控える指揮官の思惑も大きい。その英雄が残した言葉から彼らがどのように生き、どのような時代を作ろうとしたのか察する事しかできない。

ペリー来航に衝撃を受けた龍馬は
「俺は日本人だ」と

誰しもが「俺は◯◯藩の誰々だ」と言ってる時代に。

視野を広く持つという言い方。その捉え方は様々。藩という枠に収まらず、これからは一人一人が日本全体の一個人として考えを持たなければならないという意味ではないかと思う。

その背後の利害関係は今の段階では抜きにしよう。

そしてこの2015年の世界情勢が大きく変わると言われている時代に思う。

「俺は地球人だ」と。

ドラゴンボールの孫悟空のようなセリフ。所詮アニメの世界。しかし、龍馬は言った。現実世界で。

ここで、一人の人物を紹介したい。今の行き詰まった地球の生まれ変わりの鼓動を感じさせてくれる志士。英雄となるのか、逆賊として葬られるのか、またはただの英雄に祭り上げられただけのピエロか。信じれるものは自分だけで嘘だらけの時代に現れた、ジェレミー・コービン Jeremy Corbyn。

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(画像はネットより拝借)

おそらくは世界最強(最凶)の国イギリス。多くの英雄や悪魔が生まれる国。その国にまた大きな人物が現れた。ケネディーやリンカーンの意思を継ぐものと言われる。アメリカの英雄政治家二人になぞられるイギリス人政治家。その背景は金融制度の改革。

政治の根本はやはり経済と外交。経済の核は銀行。外交の中心は貿易。この二つを変えるには大きな痛みが伴う。その中心に今いる者は変わる事によって必ず被害を受ける。そうはさせまいと抵抗する。

が、この二つを正面から変えてやると大声を張り上げイギリスの国会の壇上に名乗りを上げた志士。

中央銀行の廃止、軍事的外交の廃止など、もし本当に成功すれば世界史の中で最も人間らしい革命が起きる。が、こんな絵空事は起きないのが人間史。

だが彼がどのように革命への道を辿り、どのような終着点に落ち着くのかを見届けるのが、現代に生きる「地球人」として大きな一歩に繋がると思う。もちろん日本人として日本の政治を考えなければいけない。その参考のために地球人としてイギリスに現れたジェレミーの思想や行動を見るべきだと思う。

新たな時代の日の出はもうそこまで来ている気がする。どんな夜明けを迎えどんな幸せな1日にするかは誰でもない自分がその1日を送るということではないだろうか。